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解決済みの質問

行為2日後の生理 妊娠可能性

6日に彼と性行為をして、今日(8日)生理がきました。量も血の色も通常通りです。
避妊はゴムをつけて、お互い初めてだったので慎重に行為の前と後で破れていないか、漏れていないかを確認しました。

この場合は今回生理がきたから妊娠の可能性はないということでしょうか?
それとも、来月の生理がくるかどうかまでわからないのでしょうか。

無知で申し訳ないのですが、教えていただければと思います。

投稿日時 - 2014-05-08 23:51:44

QNo.8587078

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>この場合は今回生理がきたから妊娠の可能性はないということでしょうか?

その通りです。
もう一度、月経(排卵)の仕組みを勉強しますか?

妊娠可能な時期(15歳~50歳ぐら)の女性には、
月経開始から、卵胞期(卵子を育てる期間)+排卵期+黄体期(子宮内膜を厚くする時期)とあります。

考えたかを排卵を中心に考えれば、
排卵期(約1.5日間)+黄体期(全ての女性が12日~16日間で一定)+月経(3日~7日程度)+卵胞期(月経期間も含めて、その女人によってまちまちの日数となります。)となります。

補足すると、
1.卵胞期の期間の長さによって、その女人の月経周期と、その時の周期が決まります。
2.卵胞期は最短でも10日以上掛かります。
3.卵子を育て切る期間は10日以上必要なのです。
4.卵胞が2cmぐらい(正確には1.5cm~2.3cmほど)まで大きく成長すると排卵が起こります。
5.排卵期とは言いますが実際には36時間程度(その内、卵子の生存期間は8時間ほど)しかなく、この期間に精子と受精しないと妊娠することは出来ません。
6.排卵すると卵子の入っていた卵胞の殻は無駄になるのではなく、黄体に変化し黄体ホルモンを分泌します、それからが黄体期となります。
7.2cm程度まで成長した卵胞から分泌される黄体ホルモンが消失するのに12日~16日間掛かります。
黄体期間が全ての女性で一定なのは、黄体ホルモン量に起因するのです。
8.黄体ホルモンは子宮内膜を厚くする(受精卵が着床し易いようにフカフカのベッドにする。)
9.黄体ホルモンの副作用として基礎体温を0.3度~0.5度も上昇させます。
10.女性の様々な体調不良は、この黄体ホルモンの影響です。
11.妊娠が成立すると、卵胞の黄体ホルモンは14日間程度で無くなってしまいますが、引き続き子宮内膜を厚くし続けなければならないので、卵巣や副腎から黄体ホルモンは数か月分泌され続けます。
12.妊娠したかどうかを脳は観察していて、血液の中に流れてくるホルモンを検出して判断しています。
13.卵胞の殻からの黄体ホルモンが少なくなってくると、脳は、今回は妊娠できなかったと判断し、次の月経が始る2日前から次の卵胞を育てることを開始します。
14.そして、次の月経が始ります。
折角、厚くした子宮内膜を剥がして体外に排出するのです。

従って、セックスした後に月経が始れば、妊娠していることはあり得ません。
100回ぐらい読み返して、頭の中に叩き込んでください。

投稿日時 - 2014-05-09 01:01:26

お礼

非常に丁寧な回答ありがとうございますm(_ _)m
月経について知識不足だったということを思い知りました。
繰り返し読んで頭に叩きこみます。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-05-09 08:51:01

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回答(2)

ANo.1

ゴムを付けていたのであれば妊娠はありえません。

投稿日時 - 2014-05-09 00:00:05

お礼

ありがとうございますm(_ _)m

投稿日時 - 2014-05-09 08:05:53

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