こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ハイレゾ音源がより生きるスピーカー。

私はすべて古い機種ばかりです。
プリアンプ、LUXKIT A3300 
パワーアンプ オーディオ専科 300B
スピーカー 1960年代のフルレンジやJBLなのど古いフルレンジです。

正直、300Bもクセがあるアンプですし、スピーカーもクセがあると思います。
でも、この音色が好きです。

極端なことを言えば、この音色が気に入っているので、
録音が悪かろうと、良かろうと、録音の良しあしはわかりますが、
似たような雰囲気で再生してしまいます。

このようなシステムではハイレゾは不向きでしょうか。
それとも、聴きなれたシステムであれば、ハイレゾ音源の違いがでるでしょうか。
実験してみればよいのですが、USB-DACが対応しておりません。

ハイレゾとCDの音を聞き分けやすいシステムってどんな条件があるのでしょうか。
アンプはある程度古いものでも大丈夫だと個人的には思っております。
USB-DACも、対応していればとりあえずはいいと思っております。
問題は、スピーカーではないでしょうか。

個人的に、聴こえない高音や低音に興味はないため、
可聴帯域の密度が濃いことに興味を持っています。
10cm前後のフルレンジの反応のいいユニットだったらハイレゾ効果はわかるのでしょうか。
たとえば、FOSTEXのマグネシウム振動板のようなものとか。

ハイレゾだから音が良いとは思っていませんが、音が良い可能性があるのであれば、
聴いてみたいっという気持ちがあります。

投稿日時 - 2014-05-11 18:44:39

QNo.8590829

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アンプやスピーカーの性能と「ハイレゾ」は関係がありません。「ハイレゾ」というのは主としてAD/DA変換の際に生じるジレンマを少なくできるところがミソであって、いわゆる「解像度」や「情報の密度」とは関係がありません。

DSDは方式自体が異なるのでやや問題のある表現ですが、たとえて言うなら、

・従来の音源は、1cm四方を横方向に100個、縦方向に100個の点で分割して描いたドット絵です(1平方cmで1万個)。

・ハイレゾ音源は、2cm四方を横方向に200個、縦方向に200個の点で分割して描いたドット絵です(4平方cmで4万個)。

点の数そのものは4倍に増えていますが、「1個の点の大きさ」は変わっておらず、「単位面積当たりの点の数」も同じです。従って、いわゆる4Kテレビのように従来より解像度が上がった訳でも、情報の密度が上がった訳でもありません。

オーディオ的な意味での解像度「感」や音の密度「感」はあるかも知れませんが、それは聞く人各自の感想に過ぎません。「CDよりレコードの方が本物っぽい音がする」と言うのと同じです(ハイレゾに技術的なメリットがない、という訳ではありません。技術的には従来より優れていますが、「解像度が上がったから」とか「情報の密度が高いから」とかいう話ではない、ということです)。

従って、およそどのようなスピーカー、アンプでも「ハイレゾ対応」と言えます。違いが分かるかどうかは、専ら、そのスピーカーやアンプの性能・特性によります。たとえば、極端に歪みの多いスピーカーだと、ハイレゾかどうかの違いよりその歪み方が目立つでしょう。もっとも、そういったクセをよく知っている(聞き慣れている)スピーカーであれば、それでも分かるかも知れません。

結局、スピーカーを変えたから違いが分かるというものでもないし、誰が聞いても違いが分かるスピーカーというものも存在しません。最終的に、違うと感じるかどうかは聞く人自身の問題です。

個人的には、騒ぎ立てるほどのものではないという気がします。「ハイレゾかどうか」よりは、スピーカーの位置を5mmずらしたり、部屋の壁に帽子を1つ下げた方が影響が大きいです。そこまでチキチキに追い込んで、もう何もやることがなくなったら、手を出せば良いのではないかと思います。

投稿日時 - 2014-05-11 21:27:07

補足

難しい・・・。
ただ、そこまで機器を気にする必要はない。ということですね。

ハイレゾに興味はありますが、音楽を楽しめればMP3でもなんでもいいと思っております。

ハイレゾっというものに過度に期待することはやめたほうがよさそうですね。USB-DACくらいは対応するものに交換するのはいいと思いますが、わざわざ気に入っているスピーカーを変えることはないっとうことでしょうか・・・。

投稿日時 - 2014-05-12 18:19:10

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-05-12 18:20:39

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

こんばんは。
とっても楽しくなりそうなご質問でなので、反応しました。
さすがに、300Bなどよだれの出そうな、真空管アンプは使っていませんが(使いたくても維持できません)、メインは1970-1980年代のアンプとスピーカーで、ハイレゾ音源を聴いています。USB-DACはESSのES9018を使っているものがいいと言われていますが、私はTEACのUD-501を使っています。PCM192kHz/24bitのハイレゾ音源が384kHz/32bitにアップサンプリングしたものと違いがあるか?と問われれば、わからないと答えるしかありません。SACDやDSD音源はたしかに違う音がしますが、リマスタリングしてあるし、質的に向上しているかどうかはわかりません。エソテリックのSACDは、そうはいっても別格のような気がします。スピーカーは私は、NS-1000Mという密閉型スピーカーをずっと手を入れながら使っていまが、Markaudioの10cm前後のフルレンジなども自作で使っています。はっきりいって、全く手前味噌ですが、巷で売っている20-30万のスピーカーよりいい音がしているし、NS-1000Mはもっといい音がしています。
何を言いたいかと言えば、まず聞いてみたらいいと思います。まあ、時代の波にはとりあえず乗ってみるものだと思います。スピーカーが古いと思えば、FOSTEXでもいいですが、Markaudioのほうがいいと思いますよ。

投稿日時 - 2014-05-11 22:52:14

補足

一時期、CDとSACDの音の違いがわかるか。っというようなことが話題になったことがありますが、私にはわかりませんでした。でも回答者様のおっしゃるように、エソテリックのSACDプレーヤーは、CDもSACDも一級品の音だと思います。SACDがどうのというよりも、プレーヤーの力量の違いのほうが音質に関係していると思っております。

FOSTEXを例にだしたのは、中古ですが「TQWT方式」の立派なエンクロージャーにマグネシウム振動板のユニットがついていたスピーカーが売られていたためです。
10万円でした。高いですが、ユニットやエンクロジャーを見たら、安くみえました。

TQWT方式のスピーカーは昔つかっており、10cmユニットでも音のバランスがとてもよくて、よいイメージがあったものですから、マグネシウムユニットとはどういうものなのだろう。っと思いました。

markaudioは存在はしっていますが、田舎はなもので実物はみたことがありません。私は通販もしませんし、オークションもしないので、車で1時間以上かけてFOSTEXのユニットが売っているお店が1軒あるくらいです。

実際、自作のスピーカーって、市販の20~30万円の音よりも優れているところっていっぱいあると思います。
私もそうおもって、既製品はあまり手をだしません。
その前に20~30万円なんて買えませんし・・・。

投稿日時 - 2014-05-12 19:50:08

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-05-12 19:50:21

ANo.4

No.1 です連続投稿失礼します。

補足です。



「16bit」から「24bit」になる事によって「表現できる音の細かさは256倍」・・・

こちらに解りやすい説明があります
参考URL AV watch

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20131125_624971.html

投稿日時 - 2014-05-11 21:59:52

補足

ハイレゾについては色んな見解があるみたいですね。
過去の質問を読んでも、ハイレゾについては意見が分かれております。

技術的にも聴いた感じもそれほどのメリットはないのではないか。っという気持ちになるような回答もあります。

自分で判断するしかないっと思っております。

投稿日時 - 2014-05-12 18:34:00

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-05-12 18:34:15

ANo.3

ハイレゾ192KHz/24Bitだと思いますが、やっとレコードと比較できるレベルになったと言う程度ですからそのままのシステムで全く問題ないと思います、もしそれで音が悪いなら、DAC等デジタル機器の方が悪いのだと思います。
ですから、古いシステムでも、電解コンデンサーを10から15年おきに交換するなどメンテナンスが施されているシステムなら問題ないです(電解コンデンサーは化学反応を利用した電子部品ですから、10年近くで環境条件、使用条件にもよりますが20%位の容量抜けがおきます)。
スピーカーは古いものの方が音質は良いです、最近の物はレスポンス重視でダンパーを強力にするため能率が80dB付近と非常に能率が悪く、ダンパーが強い為ピアニシモの再生難しく、音として深みというか、厚みがありません、またピアニシモが出にくい為か透明感も??ですし、パワー的に300Bでもつらいかもしれません古いスピーカーなら95dB位はありますが、80dBの今のスピーカーを鳴らすのに10倍位のパワーが必要です。
私には貴方のシステムが最適なシステムの一つだと思いますが。

投稿日時 - 2014-05-11 21:58:32

補足

そうですね・・・確かにおっしゃるとおりです。
最初はレコードを聴くためにそろえた聴きです。
引越しにともない、一時的にいまはPCオーディオをやっております。
アンプは定期的ではないですが、不具合がちょっとでもでれば、メンテナンスをしております。

たしかに最近のスピーカーは300Bでは鳴らし切ることは難しいと思います。
正直、LE8Tでも300Bで鳴らすよりも、トランジスタアンプで鳴らした方が生き生きした音でなると思っています。

最適なシステムの一つで言っていただけてうれしいです。

投稿日時 - 2014-05-12 18:29:52

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-05-12 18:30:05

ANo.1

ハイレゾと言うと20KHz以上の高域が注目されますが、
個人的には16bit⇒24bitの方が恩恵が大きいと思ってます。
アルバムによりけりですが。音の情報量(密度)が多く音楽的に楽しいです。

お手持ちの機器の音は解りませんが、アンプ入力段階の音質のレベルが上がれば
音質が向上するのを体感出来るのではないかと思います。

レコーディング&マスタリングをアマチュアでしておりますが、
完成したハイレゾ音源をCD規格(44.1KHz-16bit)に削る作業がいつも残念に思います。
音のヌケ、情報量がダウンし、全体的な音の雰囲気まで変わってしまいます。
CD規格まで落とし音が薄くなる事を見越して音作りをしなければなりません。

また、デジタル機器は、アナログとデジタルの変換時(DAC)のクォリティーで
大きく音が変わりますので、音質を求めるならここは重要です。
値段がすべてではありませんが、1万以下と10万以上の製品では大きな違いが出ます。

投稿日時 - 2014-05-11 21:12:21

補足

DACは対応していればいい。っというものではないのですね。
ある程度のお値段がしていないと厳しいですか。

私のような古い機種でも違いはわかるっということですね。
うれしいです。

投稿日時 - 2014-05-12 16:49:27

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-05-12 20:39:48

あなたにオススメの質問