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締切り済みの質問

配偶者(夫)が障害者になったときの扶養義務

私は元小さな会社の経営者でしたが2年前脳出血で半身不随の2級障害者となりました。
その結果、ひ会社は破産、銀行からの会社の借入金も私が保証人だったため、私自身も自己破産しました。そうしたら、当初、妻が離婚して、慰謝料を請求すると言いだし困っていました。今はそれは収まりましたが、未だに働く気もなく、障碍者の私がハローワークに毎週通い、障害者求人枠で求職している有様です。妻はあくまでも私が夫である限り、扶養義務があると主張しており、全く働く気がないようです。確か民法では夫婦は相互扶養義務があったと思います。半身不随となった今でも私に扶養義務があるのでしょうか。どうも解せません

投稿日時 - 2014-05-23 21:43:23

QNo.8608115

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回答(2)

ANo.2

”当初、妻が離婚して、慰謝料を請求すると言いだし困っていました”
    ↑
慰謝料というのは、不法行為に基づく精神的な損害を
賠償することです。
質問者さんには法的落ち度はありませんので
慰謝料が発生する余地はありません。


”妻はあくまでも私が夫である限り、扶養義務があると主張しており”
    ↑
扶養義務は、夫婦ではお互いにあります。
男女平等ですから、夫にあるとか、妻にある
とかいうものではありません。
双方にあり、扶養できる人が扶養することに
なります。


”確か民法では夫婦は相互扶養義務があったと思います。”
    ↑
ハイ、その通りです。

民法 第752条
夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。


”半身不随となった今でも私に扶養義務があるのでしょうか。”
     ↑
働くことが不可能な人に義務はありません。
法は不可能を要求しません。

投稿日時 - 2014-05-24 06:51:55

離婚が成立してないなら扶養する義務が配偶者にはあります。別居していても婚姻費用を負担する義務も。それは、払えるほうが負担すするという意味です。障害を持ったからといって見捨てるのが人道上どうなのか。貴方には受ける権利があります。

投稿日時 - 2014-05-24 06:09:17

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