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解決済みの質問

落ち葉堆肥って?作り方を教えて下さい。

gokurakuyama所有の山林があります。
作物用に落ち葉堆肥を作ろうと思います。
堆肥を使うのは9月中旬ごろ。
山林には落葉樹、広葉樹がいっぱい生えています。
したがって落ち葉も長年に渡りたまった状態で、少し落ち葉をのぞけばすぐにこげ茶色、黒っぽい土がふんだんにあります。
山林まで葉歩いて数分のところです。
一輪車等ですぐ近くまで行く事が出来ます。
このような条件ですがそのままこげ茶色、黒っぽい土を、作物を植え込む場所に敷きつめても堆肥にはならないのでしょうか?
又、この条件から落ち葉堆肥を作る方法を教えて下さい。

投稿日時 - 2004-05-16 23:05:14

QNo.860969

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お尋ねの件で回答します。
>そのままこげ茶色、黒っぽい土を、作物を植え込む場所に敷きつめても堆肥ににはならないのでしょうか?
それは少し勘違いされています。
腐葉土は畑などに入れる事で成分の補給、物理性や化学性の改善などを図ります。
そしてその最終目的は腐植を増やす事で、落ち葉の積もった場所の断面を上から書くと
乾いた落ち葉
湿った落ち葉・・・腐葉土になりかけ
腐葉土
湿った地表・・・腐葉土から腐植を多く含んだ土になってくる
その下の土・・・一般に地表から離れて、より深くなると、腐植が少なくなります

腐植の多い土の厚みは、その土地の地勢で大きく異なり、数cmから何十cmも
ある事もあります。
元の土の色の違いもありますが、腐植が多いと段々黒くなります。
すなわち、色々な作物などを作ると、この大切な腐植を消耗していきますので、
その補給を腐葉土や堆肥で行っているわけです。
簡単に書くと、落ち葉→腐葉土→腐植。または(藁など+鶏糞など+水)→堆肥→腐植。

乾いた落ち葉と地表面の土は大きく違います。
それは乾いた状態では、各種微生物は動けず水分が適度にある事で活発に動き、
発酵などが促進されます。
ただ水分が多すぎるのも、微生物が動き難くなるようです。
一般に強く握りしめた時に、指の間から水分がにじむ程度が良いとされています。

一面から見ると落ち葉は窒素分をあまり含んでいませんので、穏やかな発酵となります
ので早く発酵を進めるために、米糠や鶏糞を足すことで時間の短縮などができます。

他の方が書かれているシートを被せたり、積み上げるのは密着することで
微生物が動きやすい環境や温度の保持を行ない、発酵の促進をはかる方法です。

投稿日時 - 2004-05-20 00:13:38

お礼

bhojiさん、再び本当にご親切な詳しいアドバイスありがとうございました。
結論は山の表面に積もった落ち葉だけあつまても、又その下の黒っぽい土だけ集めても堆肥にはなるには条件不足って言う事ですね。
特に人工的に速く堆肥を作りたいと思うところから、早合点が生まれているのだと深く反省しました。
ありがとうございました。
この一夏の内に見事な堆肥を作ってみたいと思います。

投稿日時 - 2004-05-20 21:47:55

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

一度、キーワード:腐葉土の作り方
で検索する事をお勧めします。

一つのポイントは発酵ですから、水分の調整が大切だと思います。
カラカラの枯葉は頑張っても発酵しません。

投稿日時 - 2004-05-17 23:06:05

お礼

bhojiさん、ありがとうございました。
一応検索してみたつもりなのですが、gokurakuyamaの知りたいところがわかりにくくて、あまりにも漠然としたところしか掴めなかったもので・・・。

確かに発酵には水分の微妙なところが大切なのですよね。
ですからこそ落ち葉をのぞいて見たその下の、黒っぽい土の事を質問したつもりなのですが・・・。
その土には必要な水分は無いのでしょうか?
その土はカラカラの枯れ葉と同じ条件なのでしょうか?
その肝心な所がわからないのですねぇ・・・・。
素人なものでスミマセン。
ご教示よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-05-18 22:58:11

ANo.4

落ち葉を山の中で積み上げる場合、シートなしで腐葉土ができます。
シートをかけたり、米ぬかをふりかけたりすると、
温度が上がって短期間で腐葉土ができるのですが、
手間がかかるのでそのまま積み上げるのが簡単です。
日陰でちょっとくぼんだ所を利用すると簡単です。
湿った場所を選んで、長年同じ場所で腐葉土を作っていると、
ムラサキシメジが生えるかもしれませんよ。
生では食べられませんが、おいしいキノコです。

投稿日時 - 2004-05-17 23:03:06

お礼

KOH_daさん、再びありがとうございました。
シート無しでも出来るんですね。
米ぬかは発酵に持ってこいだと聞いたことがあります。
丁寧なアドバイス本当に感謝です。

投稿日時 - 2004-05-18 19:09:44

ANo.3

木を適当に間引いて、あまり根が張らないようにしておくと取りやすいです。

私の山も木が多く生えている場所はなかなかとりにくいですが、木を間引いてある場所は1メートル程度が腐葉土になっており、そのまま使えます。

次は、葉をまとめて山積にしておいて、飛ばないようにネットやシートでも被せておけばそれで出来上がりますが、へたをすると発酵ではなく、腐敗しますから、既に出来ているのを使ったほうがよいでしょう。

投稿日時 - 2004-05-17 06:06:53

お礼

timeupさん、ありがとうございました。
これはかゆいところに手が届くようなアドバイス誠に恐縮です。

発酵では無く腐敗に注意とは、具体的に教えていただけないでしょうか。
今度ネットかシートを買ってかぶせて挑戦したいと考えていますが、ネットやシートの種類、遮光等詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-05-17 21:00:21

ANo.2

もちろん、そのまま使うことができます。
ただふかふかの腐葉土には細い根が入り込んでいるので、
かき集めるのも一苦労です。

うちは今の時期に落ち葉をかき集めて、
山のあちこちに積み上げています。
これを一夏越してから、腐葉土として使っています。
この方法は楽でいいですよ。
こうやって作った腐葉土の山には、
カブトムシの幼虫がうじゃうじゃいます。
子供達も大喜びです。

投稿日時 - 2004-05-16 23:29:55

お礼

KOH_daさん、ありがとうございました。
落ち葉を集めて積み上げておいたら一夏で腐葉土になるのですねぇ。
確かにその黒っぽい土は細かい根が張りめぐらされ、扱いにくいですよね。
落ち葉ヲ積み上げて作るには、上からシートか何かかぶせなくてもいいのでしょうか?
その点教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2004-05-17 20:56:47

ANo.1

>落ち葉も長年に渡りたまった状態で、少し落ち葉をのぞけばすぐにこげ茶色、黒っぽい土がふんだんにあります

これは、腐葉土になっていると思うので、このまま使うことは可能だと思います。

普通は秋に落ち葉を集めて作るものです。

投稿日時 - 2004-05-16 23:17:16

お礼

hana-hana3さん、ありがとうございました。
やはりそのまま腐葉土で使えるのですね。

今からが時期的に調度いいとか?
早速かかってみたいと思います。

投稿日時 - 2004-05-17 20:53:31

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