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苛めにおける、学校側の対応とは

私はもう社会人ですが。これまで学校における苛めは色々と見聞きしてきました。実際に受けたこともあります。しかし「ここの学校の苛めに対する対処は素晴らしい」と思えたことは、残念ながら一度もありません。

まず私が苛めを受けた時ですが。
とても荒れた学校で、いつも授業の成り立たない学級崩壊状態でした。苛めも横行していましたが、目の前で生徒がリンチされていても教師は見て居ぬふり。
私も担任に苛めの被害を訴えましたが「じゃああなたが休み時間、ずっと職員室に居ればいいじゃない。そうすれば誰も話しかけてこないでしょ」と言われ、唖然としました。何故被害者である私が職員室に押し込められなければいけないのでしょうか?校長に言ったこともありましたが、「苛め程度で騒ぐような奴はクズだ」と言われ、「もうこの学校は無理だ」と思い転校しました(その後、その学校では生徒の飛び降り自殺がありましたが、学校側は「学校の責任はない」と突っぱね続けました)

他の学校では、クラスメートに集団で苛められて不登校になった女子がいました。担任は何を思ったか、苛めっ子の集団を引き連れてその子の家に押しかけました。そして苛めっ子たちに好きなように罵らせて、泣いているその子に対して「ほら、皆これだけお前のことが嫌いなんだ。ここまで嫌われるということは、全部お前が悪いんだろう。苛めじゃなくて自業自得だ」と捨て台詞を吐いて帰っていきました。その子は不登校どころか、家から一歩も出られない引きこもりになってしまいました。

また、次の学校は「苛め根絶!苛めは許さない!」を信念にしており、苛めが発覚した場合は退学処分となっていました。あるクラスで苛めが発覚すると、しっかりとした聞き取り調査をすることもなく、苛めた疑いのある生徒を片っ端から退学処分にしました。他の生徒や保護者に対する説明もないままです。

私は上記のどの学校も、苛めに対する対応はお粗末だと感じました。近年の教師に対する負担の大きさや、保護者との関係の難しさ、なにより苛めを解決するのはとても難しいことだと思いますが、これはあんまりではないかと思いました。学校側が協力しなければ、苛めの解決は無理だと思っています。

学校側の対応とは、どうあるべきなのでしょうか?現実性のない理想論になってしまうかもしれませんが、対策を考えるのは必要だと思います。
学校関係者の方、または子供を持つ方、または現在学生の方。色々な方の考えをお聞きしたいです。

投稿日時 - 2014-06-01 16:32:14

QNo.8619599

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回答(7)

虐めをする人に道徳や倫理観を求めるのは無理ですし時間の無駄です。学校は全体的にそういった人間は結局は負け犬なのだ、だから弱いもの虐めしかできないのだという意識に改善していく、つまりエリートとしての意識を育てる事が大切に思います。

これは賛否両論でしょうが、きれいごとでは治まらない。自分が社会で卑しいとされる人間には落ちたくない意識を持てば、自然にマナーとして、例えば貧しさ、体の不自由さなどを馬鹿にするのは教育を受けていない人間なのだと判断できるようになります。そしてそういうことをすればどうなるかの知識も持ち合わせます。

実際に息子の高校は徹底したエリート教育をしている州立受験校でした。エリートとして虐めは恥ずかしい、その意識が浸透していたと思います。逆にエリートを月に何度も呼び、講演と立食昼食会を開いていました。成功すればこういう道が待っていると希望を持たせたと思います。

日本ではこれは賛否両論でしょうが、実力主義に徹しマナー教育も徹するとそういう行為をする人間は恥ずかしい人なのだという意識になっていきます。それぞれの学校が自分たちの特色を前面に出し選ぶ側もよく考えさせるべきでしょう。実力エリート主義であれば受験生も相当の覚悟できますから、虐めなどをして転落したくないという意識に変ります。

それと少人数にわけたカリキュラム制度を導入するのも手です。いぞがしくさせ、宿題はネットで提出、虐めなど考える暇も与えない教育に徹すれば良いと思います。教員も年功序列などありえない実力主義で、学位の高いものを優先する、そういった緊張感を与えるべきです。それをみていれば誰もが明日はわが身、ますます虐めは転落人間がするものだと思える気がします。

投稿日時 - 2014-06-05 15:04:16

お礼

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2014-06-05 21:22:17

ANo.6

オマケです。

『道徳』にあまり期待しないことです。
私が知るいじめられっこの中でも強烈なのは…。

障害とは関係のないことでも障害のせいにする。
周囲に過剰な要求をして、ソレが叶わないと差別だとギャンギャンわめく。

貧しいからといって、壊れてインク漏れするようになったペンを使い続け周囲に迷惑かけた。
タカリや借り物の横領、転売の常習犯。
風呂にもロクに入らず服も何日も同じもの、臭い。垢やフケがボロボロ落ちていた。

成績を鼻にかけ高慢ちきな態度をとったり、人を見下し馬鹿にする。

人の心をえぐる暴言を放っておきながら、いいじゃんいいじゃんw そのくらいで怒るなよw と、まともに取り合おうとしない。

こんな感じでした。
道徳って、こんな手合いとの共存を強いられ苛立ちを募らせてる人を想定してはいないでしょう。
はっきり言って、現場を何も知らない人が振りかざす綺麗ごとにしか思えませんでした。

投稿日時 - 2014-06-02 20:51:23

お礼

再度回答ありがとうございます。
…回答者様、随分と苛めに対して怒りの気持ちがあるようですね。
自分に精神的危害を与えた苛めっ子と、周りに迷惑をかけた苛められっ子に。
過去への苛立ちが穏やかなものになると良いですね

投稿日時 - 2014-06-05 21:20:45

ANo.5

追記です。

『いじめられる側にも問題がある』『そもそもいじめではない』こういう見解をタブー視しないことが大事だと思います。

加害者が挙げる『いじめられっ子の気に食わない点』を冷静に考えてもらうため、いじめ問題とは分離して考える。
すると、周囲のものが激しいストレスを抱えたり、社会に出てやっていけないというものも出てくると思います。
いじめていい理由にはなりませんが、嫌われたり避けられても文句は言えないものだったりしますし、社会的にも褒められたものではなかったりします。
我慢させられる筋合いのないものだってあるでしょう。
普通ならそれなりに周囲の人に指摘されたりして改善していきますが、鈍かったり正当化の理屈に凝り固まって自分を変えずにいれば、あっという間に社会に出る年齢です。
そうなると、採用や交友関係の拒否といった大人のやり方で排除されることになります。

いじめられっ子が社会に順応できないという展開の背景には、いじめのトラウマ以外にこういう側面もあるのだと思います。


それと、いじめの定義なんてあってないようなもの。
本人がいじめだと必死に訴えている事案も、公正な目で見たら…?

・問題点を厳しく指摘されたり責められた。
・ただ嫌われて孤立した。
・自分が相手をどれだけ傷つけたか理解してないため、受けた報復を理不尽で一方的なものと解釈した。

こんなのでも、一方がいじめだと騒ぎ始めたらもういじめとしてカウントされてしまうのが現状ではないでしょうか?
これでは解決できるトラブルもこじれる一方です。
積もり積もった不満が、それこそイジメという自力救済の形で噴出してもおかしくないでしょう。


私は、奇形の部分をネタに酷いあだ名をつけられ執拗にからかわれ、やめろと言ってもさらに嘲られたためとうとうキレて暴行したことがありました。
小、中それぞれでです。
小学校時代は、私の憤りが相手の親や教師にどうしても理解されなかったため、理不尽で一方的な暴行、つまりはイジメと判定されました。
中学校時代は、気に入らない点があるのに話し合おうともせず暴力振るったということでイジメと判定されました。

小学校時代の事案では、教師に何言ってもムダと見切りをつけ、教師の目を盗み更なる報復を行いました。
更なる叱責を受けましたが、腕力で彼を屈服させることには成功し、その後の嫌がらせはなくなりました。
彼はその口の悪さや無神経さが災いして孤立。その後の進路も残念な展開でした。

中学時代の事案では、内申点への影響を恐れ私はそれ以降は貝になるほかありませんでした。
相手のその後は不明です。

私の主観では、精神的なイジメに腕力で抵抗しただけです。
それでもイジメだというならば、身体的欠陥をからかった彼にも問題があります。
『いじめられる側にも問題がある』『そもそもいじめではない』という結論をつけることが学校側に許されていたら、また違った展開になっていたかもしれません。

タブー視しないようになれば、イジメだと主張する側の問題点をきちんと取り上げ、本当に適切な指導を行えるようにもなるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-06-02 20:37:07

お礼

回答ありがとうございました。
加害者の意見「だけ」、被害者の意見「だけ」を聞いていても、問題の本質を見ることは出来ませんね。
理由・原因を調べたうえで、被害者に問題行動があればそれを指摘、加害者には「苛めをしていい理由にはならない」ことを言い含めなければいけませんね。

投稿日時 - 2014-06-05 21:18:21

ANo.4

道徳教育が最も重要でしょう。
具体的には、生かされている意味とすべきことの自覚の重要性を教えることです。
このように「自分」を理解できれば、いじめ問題はなくなるはずです。

投稿日時 - 2014-06-02 15:14:03

お礼

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2014-06-05 21:13:49

ANo.3

私は加害者と被害者双方を経験した上での社会人です。

で、私が思うことは…。
『みんな仲良く、という幻想を捨てる』
これだと思います。

気に入らないなら関わらなければよいという意見がありますが、その関わらないという選択は、みんな仲良くという方針とは相容れないものです。
どうしようもなく相性が悪いのに無理やり仲良しにさせようとするから反発が生じ、親や教師が権力振りかざして不満を無理やり押さえつけるから、その大人たちの目を盗みゲリラ的に報復や恫喝を行うのだと思います。
少なくとも私が受けたり行った攻撃はこのような経緯でした。

相性が悪い相手とも折り合いをつけていく知恵も必要ではありますが、とてつもないストレスを受け続ける状況では、その知恵を会得するより排除してしまったほうがいいという思考に向かってもおかしくないんです。
社会に出て行く上では相性悪い相手とも付き合っていかねばならない…というかもしれませんが、私が知るいじめられっ子が抱えていた特長は不潔、愚鈍、無神経、非常識、幼稚といった具合に社会では淘汰されていく類のものでした。
ああいう手合いと仲良くやっていくスキルなんてなくたって、社会ではやっていけます。
あしらうスキルは必要ですが。

社会人向けには、相性の悪い相手との折り合いのつけ方とか許せない行動や言動の受け流し方のハウツー本がたくさんあります。
体当たりで学ばせていくのではなく、ハウツー本の内容を児童向けに噛み砕いた表現で見せたほうがよいかもしれません。


あと、もう一つ重視する方針として『正しいか正しくないかに固執するのをやめる』というのを提唱します。

>私も担任に苛めの被害を訴えましたが「じゃああなたが休み時間、ずっと職員室に居ればいいじゃない。そうすれば誰も話しかけてこないでしょ」
実際問題として、クラスがああなってしまうような担任の能力でいじめられる状況から開放してやるにはこれくらいしかなかったのでは?
被害者に転校迫る教師は叩かれがちですが、人間関係がどうしようもなく悪化してしまったならさっさとイチヌケタして新しい環境で仕切りなおしたほうが建設的です。
自分の能力では手におえない仕事だったなら、無理にやろうとして顧客に我慢させ続けるよりさっさとギブアップしてしかるべき手を打つほうが責任ある態度といえるでしょう。

加害者こそ出て行くべきというかもしれませんが、

>「ほら、皆これだけお前のことが嫌いなんだ。ここまで嫌われるということは、全部お前が悪いんだろう。苛めじゃなくて自業自得だ」と捨て台詞を吐いて帰っていきました。
このやり方は酷すぎますが、こんなのがまかり通る学校で学園生活送るのは時間の無駄だし、加害者を追い出したら追い出すだけ、追い出されるきっかけとなった騒ぐ被害者への恨みがつのっていくと思います。

できない最善策よりできる次善策です。

ここまで腐った学校は一朝一夕には変えられません。
しかし追いつめられた被害者は変わるのを待ってはいられません。

投稿日時 - 2014-06-01 20:21:33

お礼

回答ありがとうございました。
人間どうしても合わない相手はいるもので、その人と仲良くするのはかなり厳しい。
それを上手く折り合いをつけて上辺だけでもスマートな付き合い方をするのが大人社会ですが、子供には難しいかもしれません。
しかしだからといって排除行動…暴力や暴言に訴えるのは許すことが出来ません。
苦手な相手との社交術、特に小さな子供に学ばせるのは難しいですね

投稿日時 - 2014-06-05 21:13:22

ANo.2

故ケネディ大統領は、黒人差別でイジメにあった学生1人の教育を受ける権利を守るために、州軍の出動を命じたそうです。迫害者たちがあきらめるまで、軍人さんがその生徒をがっしり守り続けたと聞いてます。
 それぐらい思い切ったことをしないと、なくならないでしょうね。

投稿日時 - 2014-06-01 17:08:59

お礼

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2014-06-05 21:09:32

ANo.1

まずは、大人の子どもに対するイジメ=離婚がなくせたらでしょうね、本質は。

投稿日時 - 2014-06-01 17:01:44

お礼

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2014-06-05 21:09:07

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