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締切り済みの質問

なぜ戦争はなくならないのですか?

人間が地球に蔓延る限り、戦争は決してなくならないのでしょうか?
ドキュメンタリーとか見てても、戦争は悲劇と憎しみしか生みませんよね。

「戦争のない世の中」なんて、絶対に実現しないのでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-05 23:24:02

QNo.8625494

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回答(15)

ANo.15

基本、無くならないんじゃないでしょうか?

極論すりゃ、夫婦ゲンカとか自動車事故でも、小型の戦争です。
お互いに相手を最大限に尊重し、自分が譲歩すりゃ、夫婦ゲンカも自動車事故も発生しません。

人類に限らず、殆どの生物(植物も含め)が、共棲関係が成立する場合もありますが、テリトリーを確保,拡大するために衝突してますし・・。

逆に言えば、衝突が無ければ、進化や進歩も無いのでしょう。

ただ、核戦争や第三次世界大戦の様な、大規模な衝突を回避することが、万物の霊長たる人類の叡知で、絶対に回避せねばなりません。

投稿日時 - 2014-06-06 12:21:25

ANo.14

”人間が地球に蔓延る限り、戦争は決してなくならないのでしょうか?”
    ↑
そんなことはないでしょう。
日本だって、かつては日本国内で群雄割拠し
戦争を繰り返していました。
現代、千葉県と埼玉県が戦争することなど
考えられません。
世界統一政府が出来れば、戦争は無くなります。


”戦争は悲劇と憎しみしか生みませんよね。”
    ↑
悲劇と憎しみ以外にも多くのモノを生みます。
今やっているネットは軍事技術です。
人類は地にあふれるほど繁栄していますが、
戦争が無かったら、ここまで繁栄できたか、
怪しいものです。

・戦争は、国民に数多の困難を与えながらも、それを乗り越えて戦い抜く
ことで、国民を崇高な存在にできる。
平和は、商人気質を旺盛にするが、卑しい利己心、怯儒や臆病の風を
はびこらせ、国民の心意を低劣にする
(カント)

・原始以来、人は常に競い合い、凌ぎ合い、いのちを賭けて戦った。
その闘争本能と生存本能のせめぎあいの中で、人は知能を磨き
力を養い、心と体を鍛え、
一面で道徳律を築き上げた。
その結果、文明が築かれ
文化が創られた。

投稿日時 - 2014-06-06 06:59:33

ANo.13

欲深い人類は人間狩りして欲求を満たそうとします、戦争して勝てば正しいとして
評価されます、負ければ悪党呼ばれされ、裁判にかけられ悪人とされます。

<戦争のない世の中」なんて、絶対に実現しないのでしょうか?
SFの世界やドラマなどでもテレビなんかで暴力シ-ンが無くならないのは
それを否定していないわけです、つまり想定できるので無くなることは
ありえません。

投稿日時 - 2014-06-06 05:57:23

ANo.12

戦争で億万長者が誕生する仕組みが無くならないと、戦争を始める力も弱くならないでしょうね。

投稿日時 - 2014-06-06 04:55:22

ANo.11

絶対という実現しないとは断定は出来ませんが…難しいでしょう。

悲劇と憎しみを生むのは何も戦争ばかりではありません。

なぜ「いじめ」はなくならないのですか?
なぜ「犯罪」はなくならないのですか?
なぜ「嘘」はなくならないのですか?
なぜ「不倫」はなくならないのですか?
なぜ「(小さなものでも)争いはなくならないのですか?

以上のものが一つもない世界。
それはもう生きた人間の世界ではないのでしょう。
洋の東西や宗教を問わず、地獄(冥府)に関しては微にいり
細にわたり、様々な形が提示されています。
しかし驚くほど天国や極楽は似ており、静かで荘厳で緑豊か
で金銀宝石に彩られた宮殿があって…。
つまり人の息吹が感じられない永劫の退屈を味わう世界です。

人の文明が瓦解して始めて訪れる世界。
そんなもの、私は御免です。 
私は喜怒哀楽に笑ったり泣いたり怒ったり、争ったり和解したり、
騙し騙され、愛したり憎んだり、美しかったり醜かったりと、助け
合ったり傷つけあったりする、多彩で騒々しい人の世界が
気に入っています。 例えそこが地獄の一丁目だとしても。

投稿日時 - 2014-06-06 04:22:28

ANo.10

幼稚園でも小学校でも、幼時がつかみ合いの喧嘩をするでしょう。いくら校則で喧嘩しちゃダメって明記されていても。
あれの大型が戦争です。「戦争ない世の中」など空想の夢物語で、それを現実と結び付けたがるのが、根っこは戦争好きの共産党などの左翼。

投稿日時 - 2014-06-06 04:01:55

人は、自分を理解し受け入れて欲しいと願います。
それが相手にとって負担になり過ぎれば拒絶されます。
そうした所から悲しみ、苦しみが生まれます。

悲しみ、苦しみから
「自分の願いに応えてくれなかった相手は嫌い」
と結論付けて相手を拒絶すれば、
相手の「自分を理解し受け入れて欲しい願い」が傷付きます。

自分の好きな食べ物、音楽、趣味、文化、コミュニティ等
人は、自分を理解し受け入れて欲しいと願い言葉にします。
しかし
「過去に自分が受け入れられなかった悲しみ」を抱える人は
「へぇ」とか「そんなものか」という中立的感想では済まず
自分が傷付き悲しみ苦しんだ時に経験した手段で
相手を傷付け悲しませ苦しませようとしやすくなります。

理性で抑え付けても嫌味な言葉や態度などで滲み出ます。

そうした所から不快な対象を識別する特徴を探し、
拒絶する口実(結論)を付けます。
やがて自分の考えと共感できる者を探し、
互いを肯定しあい、自分達は間違っていないと考え始め、
自分達以外に抗おうとしはじめます。

規模は全く違えど誰もがやっている事ですね。


その人の言動は、その人の感情(気持ち)が選ばせるもの。
その人の感情は、その人の経験への結論から生まれるもの。
結論の付け方次第で
憎悪、称賛、理解、共感など生まれる感情は変わります。

自分の経験にどんな結論を付けるかは、
知識と経験が大きく左右します。

不快な人物に遭遇した時、
似た人物を知っていて抱える悩みを詳細に知っていると
「もしかしたらこの人も・・」と知識と経験がフォローし
短絡的に相手を拒絶する結論を付ける事が減ります。

差別的な結論を回避できれば、
差別からの拒絶によって傷付けあう応酬を軽減でき
差別感情の熟成(悪化)の軽減が期待できます。
差別感情の共感を求める人の偏った情報伝達による
差別感情を持つ人の増加の軽減も期待できます。

また、一度強い感情が呼び起こされる結論を抱くと、
強い感情は
自分の感情が受け入れ易い言葉や情報を安易に信じさせ
もっと耳を傾け知ろうとさせやすくし、
自分の感情が受け入れ難い言葉や情報を疑い信じず
耳も傾けなくさせやすくします。
感情に比例し、
言葉や情報という知識がどんどん偏ってしまいます。

悪循環に陥り
どんな言葉も都合よく解釈してしまう手遅れになる前に
どれだけ知識で結論付けをフォローできるかが、
現状1つの暴力を減らす鍵になるのではないかと思います。



ただし、社会に新しい何かが生まれる度に、
かつて必要とされた何かが次第に必要とされなくなる痛みや、
壊れた暮らしと家庭から連鎖的に社会に飛び散る苦しみなど
根元を辿る事が不可能と言える苦しみが社会には満ちています。

人が弱肉強食の経済の中で、席を奪い合って生きる以上、
この苦しみから連鎖的に飛び散る苦しみは避けられません。

形としての戦争は止められたとしても、
戦争の火種となりうる暴力(犯罪など)は止め難いでしょう。

全てを知るには人の人生は短過ぎますし、
全ての人が知る事に向いている訳でもありませんから。
知っていても上手く関連付け思考する事が出来ない人も居ます。


暴力全般を大きく減らす1つの鍵は、
結局は科学の進歩になる様に思えます。

人が経済活動に従事しなくても生存は全て機械任せになれば
弱肉強食の経済の中で生存する為に生まれる
劣等感や優越感などから少しは遠ざかれます。
弱い自分を受け入れ立ち止まれば競争に取り残され
生き残れなくなるという苦しみも軽減されうるでしょう。

ただし社会性を失っても生存できる技術の進歩は、
逆に人を自己満足に暴力的にする面も生むでしょう。
ただし
自己満足は相手の不利益になり感情を介し自分に返ります。
完全な孤独と変わらないだけの永遠が平気ではない限り、
拒絶され苦しむのは自分自身という現実が有ります。
個々がより幸せに生きれる為に教育に触れるとなり、
そうした時代に戦争は無い世の中が
実現されているのではないか と思います。
が、これはあと数百、数千年はかかる話でしょう。


なぜ刑罰があるのに暴力が生まれて来るのか?
発生源に何があるか直視する事から逃げて、
安直で差別的な言葉に逃げる人が多い。
それだけ苦しみを抱え余裕が無い人が多い。

様々な問題が隣り合って影響しあって、
様々な立場同士の不理解から熟成された価値観が
時に社会を大きく陽動して、様々な暴力が生まれる。

社会の熟成の1ページといった所なのかもしれません。
遠い将来こうした社会の流れも歴史の流れとして
記される学ばれる日が来るのかもしれませんね。

遠い昔の人々は知らずにこう考えこう行動していたのだ と。

脱線がちな長文回答失礼しました。
何かの参考にでもなれば。

投稿日時 - 2014-06-06 00:51:46

ANo.8

 今後絶対に無くならない・・・とは限定できませんね

 昔は、食料などを求め、少し前は石油などを求めて戦争とってのが多くおきましたけど。
核などお互い切り札を持っている状態じゃ・・・なかなか戦争はできません。


 しかし昔も今も盛んにある戦争『宗教戦争』は回避は無理でしょ。
特にイスラム教、イスラムの中でもシーア派とかスンニ派とか、争ってますし・・
 宗教ばかりは、どーしよーもないです。

 ただ戦争は『戦争は悲劇と憎しみ』以外も多く生み出し生ます。
科学技術の発展です。
 身の回りでも、ラップとかテッシュとか多いです。
 

投稿日時 - 2014-06-06 00:38:11

ANo.7

ある外国の歴史家によると、人類2000年の歴史で、世界中の歴史を俯瞰したところ、戦争をしなかった期間はたったの50年だけだそうです


戦争は悲劇と憎しみしか生みませんよね。
「戦争のない世の中」なんて、絶対に実現しないのでしょうか?

戦争なんてなくならないですね

そんな綺麗事を主張しているのは、福島みずぽりんや共産党、朝日新聞、
毎日新聞くらいです

投稿日時 - 2014-06-06 00:31:46

ANo.6

こんばんは。

一つは商売もあるような気がします。

現在、インターネットの普及で昔に比べると個々で情報もとれる国は回避もありえるかなと思います。
個と国の関係が変わってきてるような気もします。

ただインターネットの普及率は
アジアが44.8%、ヨーロッパが22.1%,北アメリカが12.0%程度だそうです。

日本は79%でアメリカ81.3%、韓国84%です。

その他で戦争のある地域は軒並み低い感じが
ロシアVSウクライナあたりでも30%VS13%

日本周辺では
中国42.3%

その他
インドが…12.58%

ここら辺りは人口が半端ないのでどうとらえればいいでしょうか。
人数だけだとインドでも日本よりたぶん多いです。

いつのまにやらインターネットと戦争を結びつけてしまいましたが・・・・
個と集団の連携がとれていればそんな悪い方向にはいかないと期待したいです。

投稿日時 - 2014-06-06 00:27:26

ANo.5

じゃぁ、日本でよくある光景を例に取りましょう。

自民党、民主党、共産党、社民党など、議席争いをしますよね。
でもって国会であーでもない、こーでもない、と論争をして
機嫌が悪くなると会議にも出てこない。これも一種の戦争状態?といえるのではないでしょうか?

国会議員が1つの党になってみんななかよくしましょうや。と言って仲良くなりますか?
あと、1つの党になって政治がうまく国民主権で回りますか?

党首の思うままの政治になったりしませんか?
どこやの一党独裁政権のようになってしまいますよね。

日本人だって一人づつ意見が違いますよね。
国だってその国の実情やらで意見が分かれてきます。

話し合いで決着する問題もあれば、強引に決着したいという国もある。
世界において自分が世界の中心でありたいと思う国もある。

憲法以下法律が整備されている国内でも法律を破る人がいる。

世界にはそういうものがない。
誤解されている人が多いですが、国際法は憲法より格下なのです。
よって、いくら国連軍が組織されても憲法で禁止されているから
国連軍に参加していないでしょ。

よって、それぞれの国がそれぞれの国に都合のいい憲法を作って自由気ままにやってる。

そんなもの、1つにまとまりますか?

投稿日時 - 2014-06-06 00:16:16

ANo.4

殺人事件がなくならないのと一緒です。

投稿日時 - 2014-06-06 00:15:58

絶対に実現しないとは思いません。

一人一人が、同じ思いになれば、戦争はなくなります。

しかし、そうはいかないのが現実ですね。
誰かが戦争をやめたとしても、他の誰かは戦争をやめない。
それが分かっているから、武器を持っている国は、武器を捨てられないんです。


まずは、国同士の信頼関係を築くのが大切ではないかと思います。

投稿日時 - 2014-06-06 00:00:03

ANo.2

人間の歴史は戦争の歴史ですので、戦争は未来永劫なくならないかもしれない、と考える人は多いと思います。

しかし、ここで思い切って20世紀後半の歴史について、調べてみましょう。
まあ、20世紀後半も、冷戦で戦争と殺戮が横行しましたが、20世紀後半に起きた戦争を調べると、非常に興味深いデータがとれます。

それは、「民主主義国家間での戦争は起きていない」ということです。

まあ、共産主義国やら独裁主義の国どうし、また独裁国家と民主主義国家の間で戦争は発生していますが、民主主義の国どうしでは、第二次世界大戦以降は戦争は起きていないんですね。

これは、成熟した民主主義国であれば、「まずは話し合い」というルールが、国民を含めて周知された結果によるものと思われます。


で、冷戦終結以降は共産主義国家は東アジアを除いてほとんど崩壊し、また独裁政権の国も少しずつではありますが、減ってきています。
まあ、特に日本の周辺は、共産主義や独裁政権も多いのでまだまだ油断はできませんが、大きな流れで見ると戦争は減る方向に向かっていると思われます。

投稿日時 - 2014-06-05 23:56:44

やっぱり自分たちの為に相手から奪う、という考えから生まれるんじゃないですかね・・・

「いつまでも戦後であってほしい」ですよね、本当に。

何の回答にもなってなくてすいません!

投稿日時 - 2014-06-05 23:35:01

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