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日本が原子力発電に注力した理由

なぜ日本が原子力発電に注力したのかと言うと、第二次世界大戦に日本が参戦した理由がエネルギー問題だからです。
つまり、日本は石油が出ないため、自前で発電をするためには有力な発電方法が原子力しかなかったのです。
石油を求めて他国に戦争を仕掛ける国にならないよう、原発事故のリスクを承知で原子力発電を選んだのです。

もしも日本に原子力発電がなければ、オイルショック一発で国民は飢餓状態にさらされることになります。

そこで質問ですが、みなさんは もしも日本に原子力発電がなければ どうなっていたと思いますか?

投稿日時 - 2014-06-07 10:45:45

QNo.8627122

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

貴方の質問者の認識は全く正しく無い派です私は何故か、

大東亜戦*米では太平洋戦争*末期のニューメキヒコのまマンハッタン計画の膨大な開発資金血税の回収が日本て゜も欧米にも平和の原発しと猛烈な売り込みを掛けた結果と見て居ます、日本のそれの協力者は中曽根大勲位+世論操作の読売故正力+官僚から御用学者から鹿島代表のゼネコン等+日本3大総合電機メーカー等です、マンマ今の原発村住人ですね、初めの原発.東海の時代から全く変わっていないです。日本最強の一つの村社会です、巨徳権益の。

証拠に福一での汚染水処理機アルプスが物に成らないのに村社会以外の機械使う気今の所ゼロですねー村以外にも10社位実験して良かったら使ってって言ってるのに巨徳権益ですねー、国民に迷惑掛けまくってても権益優先ですねー。

で貴方に逆質問、今現在原発止まってて国内どうなってますかー?

投稿日時 - 2014-06-08 02:06:21

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-08 06:23:03

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>第二次世界大戦に日本が参戦した理由がエネルギー問題だからです。
これはそのとおりだと思います。

>石油を求めて他国に戦争を仕掛ける国にならないよう、原発事故のリスクを承知で原子力発電を選んだのです。
違います。第二次大戦後、中東で大油田が次々と見つかり、湯水のように石油が使える時代がやってきました。石油を求めて戦争する理由はありませんでした。

>つまり、日本は石油が出ないため、自前で発電をするためには有力な発電方法が原子力しかなかったのです。
これも違います。第二次世界大戦後は石油によって日本経済は急成長しました。原子力ではありません。ところが1970年代に起こった石油ショックで石油に依存する危険性が認識され、その結果、石炭、天然ガスそして原子力の3つをバランスよく使うことにしたわけです。これをベストミックス政策ということはご存知でしょうか?

>もしも日本に原子力発電がなければ、オイルショック一発で国民は飢餓状態にさらされることになります。
そうならないように、石炭、天然ガス、原子力のうちどれがコケても残りの二つで何とかなるような政策がとられたわけです。原子力だけに依存したわけではありません。そして、ご存じのように原子力がコケました。それで今は石炭と天然ガスでエネルギーをまかなっているという状態です。私はベストミックス政策を評価すべきだと思います。

>そこで質問ですが、みなさんは もしも日本に原子力発電がなければ どうなっていたと思いますか?
おそらく、石炭と天然ガスを使って今と同じような経済発展を遂げていたと思います。ただ、これに原子力を加えることによって、経済発展がより安定するという効果があったと思います。

高度成長期はとにかく電力が足らずに、電源開発が急速に進みました。貴方がおっしゃるようにリスクを承知で原子力を選んだという面もあるかもしれません。しかし、現在は経済成長は止まっています。むしろ電力需要は減り始めるかもしれません。原子力推進派は経済成長期の夢がまだ捨てられないのではないかと思います。

投稿日時 - 2014-06-08 07:14:49

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-08 12:05:47

ANo.3

単純に石炭発電の割合が増えていただけというのが、妥当な見方かと思います。
とにかく当時は「強い独立国家」に復帰したくて、何でもかんでもハイテクは取り入れていきたかったのかなと思いますし、一概に攻められませんが…未来の何のしがらみもない政治家が見たら、めんどくさいことしてくれたなと思うかもしれません。未来の人は、何も生み出さないリスクの高い廃棄物をただただひたすらお金を掛けて保存していかないといけないんですから…

参考URL:http://www.fepc.or.jp/enterprise/jigyou/shuyoukoku/

投稿日時 - 2014-06-07 17:06:06

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-07 17:26:09

べつに、庶民もとい一般市民に贅沢なクーラーやオール電化なんて電気喰いなものを許さず、停電上等で産業活動を優先すればよかっただけです。

民主化を強調したいがために、一般市民も良い暮らしと欲張ったから…電気なんて停まるのが普通、ネットなんて普通のひとは関わるものではない、生命維持が必要なら入院、そんな世界もあったのかも。


人件費などで割にあわないと放棄された石炭だって、こういう世の中でなければまだ有効な資源だったかもしれませんしね。

投稿日時 - 2014-06-07 11:43:00

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-07 12:07:57

ANo.1

べつに原子力発電所が無いだけでしょう。
結局ウランも商業ベースでの採掘は出来ず採掘、加工、再処理は外国依存ですね。

あえて言えば原子力開発に廻った資金が石炭に使われていれば国内での採炭終了が若干伸びた位でしょう。

投稿日時 - 2014-06-07 11:18:06

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-07 11:22:36

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