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解決済みの質問

銀行と信託銀行と証券って。。。

銀行と信託銀行と証券会社の違いとはなんなのでしょうか?
以前に他の方が質問されていたページなどを拝見したのですが、それでもいまいち疑問が解決せず、質問させていただきました。


銀行は、銀行業務

信託銀行は、金銭信託や投資信託、不動産などの資産運用や相続、遺言など信託業務と銀行業務

証券会社は株式の売買の仲介?のような業務

そこまではわかります。

でも銀行では資産運用の相談などで株式だったり信託のような提案をされることってありますよね?
そこで、一つ目の質問なのですが、

(1)資産運用の観点から言うと、銀行はどこまで信託銀行の業務ができるのでしょうか?
例えば、投資信託や金銭信託、信託の種類によって提案できないものがあったり、提案するだけで契約は同じ系列の信託銀行まで出向かなくてはいけない、などあるのでしょうか?


二つ目の質問なのですが、

信託銀行では資産を預けてその運用法として株式に投資信託をしたりしますよね?

でも、証券会社も株式の売買に関わっている。

会社としての機能が違うのはわかるのですが、株式に投資する側にしては、同じ使い方のような気がします。

(2)信託銀行で株式に投資する場合と、証券会社で株式に投資する場合では何がどのように違ってくるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-06-07 21:53:38

QNo.8627928

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

信託業務を行ってる銀行は信託銀行を名乗ることができる。でも義務ではない。

なので兼営を認められた銀行で信託を名乗ってないとこもある。

ちなみに信託銀行は株を売買しない。それを証券会社以外がするには

証券仲介業の契約を結ばないといけない。

大手の銀行とかは傘下の証券会社と提携してやってるみたいだけど。

あくまで運用の手段として証券を扱ってるに過ぎない。それに土地を預かったり

しているとこもある。地主に配当を出したりと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E8%A8%97%E9%8A%80%E8%A1%8C

証券会社は公社債や国債。株式や投資信託などを売買するのが仕事だけど、

信託会社は、それらを運用の手段として配当を分配するのが仕事。

銀行は預かったお金を企業に融資して、差額を儲けにするのが仕事

と考えればいい。

投稿日時 - 2014-06-09 20:16:53

お礼

よくわかりました!

どんな仕事をしているのか、の観点からみた方がわかりやすいですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-10 12:27:51

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