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解決済みの質問

人間の祖先は宇宙人なのでは?

どうも人間はこの地球の環境にうまく馴染めないようです。

その理由は、進化論者の方々には怒られるかもしれませんが、もともと人間はこの地球から生まれ

た生命ではなく、どこか違う星からきたものなのでは、と考えました。

いままで火や道具という、他の生物が使えないようなものを自由に駆使し、

科学を発展させてはきました。ただ、その業績は異常に発達した大脳が

為せる技であり、それが無かったら人間は自然界において、

あまりにか弱く、とっくの昔に淘汰されているでしょう。

どうも人間だけが地球上の他の生命体と一線を画しているように

思います。人間の故郷は地球ではなく、他の星なのでは?

投稿日時 - 2014-06-08 14:28:37

QNo.8628748

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

スター・シード、という考え方があるそうです。

生命の根源的な膜構造、或いは泡状の構造物を形成する
アミノ酸・・・自己複製機能を持つ、原始的なゲノム分子。

それが隕石にくっついて遠い昔に落下した、とか、
惑星自体を一つのインキュベーター(ふ卵器)だと考えて、
どこぞの高度に発達した宇宙のお百姓が各種生命の
播種を行い、現在も観察途上なのだ、とか。

かくいう私もカストルの六連星を望遠鏡で見上げて育った
アルテアという星の出身者の末裔です。
宇宙人の血は1/67,108,864しか入ってないけど(笑)

でも、ホモ・サピエンスだけが選択的に丁高度な知性で
生き延びた、というのはどうも幻想です。

ネアンデルタール人は、最近よく言われますが、我々の
祖先と同時代に生きていた、別系統の人類です。
交配は恐らく可能だったかも知れませんが、同じ種では
なかった。

何故滅びたんでしょう。

知性が劣っていたから、ではなさそうです。
調べて見て下さい。

恐ろしいジェノサイドがあったのかどうか、星の海を渡って
来た祖先の技術でも、過去に俎上することは出来なかった
ようです。 判らない。

でも、鳥の祖先でもある恐竜の、ラプトルはどうでしょう。
ヴェロキラプトル、別名、恐竜人類。

大きな頭脳、高度な脳機能を持ち、大規模な集団生活、
つまり彼らの社会を持っていた。

ジャイアント・インパクト/巨大な隕石の落下による大絶滅が
無ければ、今も進化した恐竜が地上を闊歩していただろう
ことは想像に難くありません。

広義の恐竜時代は2億5000万年前から、6500万年前と
言われていますが、延べ1億8000万年も続いた生物樹です。
人間など、猿人から数えても精々300万年。
ホモ・サピエンスに至ってはまだ16万年位。

しかも、遺伝子的な人類の進化の予知は他の動物に比べても
先細りで選択肢が狭まっていると言います。

肉体的な人類の進化は袋小路に近い。

ホモが生き延びられたのも必然と言うより偶然性がどうも
大きい。

猿ではなく、恐らくは哺乳類からだけでなく、知性が生まれた
可能性は全く否定できないどころか、その萌芽はいくつも
発見されています。

直立し、道具を前足で握ったのは、猿が最初ではない、と
言うことです。

宇宙からシード(種子)が運ばれた、或いは移住した、などの
ロマンは散発的には確かにあったかも知れませんが、還る
故郷への路を失った祖先たちの目には、恐らく自分達の星の
歴史にとても似ている様々な事実を発見して、ここに骨を埋める
ことを運命と捉えた者も数多くいたでしょう。

所で、私の祖先がふたご座の方面から来たなんてことは、勿論

投稿日時 - 2014-06-08 17:06:20

お礼

ご回答ありがとうございます。

>スター・シード、という考え方

とても興味深く読ませていただきました。我々は宇宙人が種まきした作物の

一つということですね。ただ、その種を蒔いた宇宙人というのは、

元々、誰が創造したのでしょうか?それを考え出すと、キリがないですね。

投稿日時 - 2014-06-09 11:05:21

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回答(8)

ANo.8

面白いので、考えてみました。どちらで考えるか・・・いろいろ迷ったのですが、他の回答は容認論が多いので、あえて質問の逆説で回答します。

他の星ではないと思いますよ。
理由は単純で、他の星なら科学の進歩水準が優れたレベルとは言い難いからです。
他の星から送られてくるほどの科学水準の星からやってきたなら、その星がどういう理由で、ここに根付かせたかは分かりませんが、少なくとも寿命の割に万単位の年数を掛けて、この水準の科学力で納得するかは不明です。むしろ、もっと積極的に人類に介入し、改善を試みるでしょう。

まあ、これが農産物(畜産)と同じ感覚で、増殖して収穫時になったら、一気に大量に刈り取られる予定だったなら別です。(それが何かの理由で出来なくなったか、今後、そういう予定なのかは分かりません)

それぐらいの科学水準だと思います。

ちなみに、人間が特別と考えるのは一般に、人間故にそう考えると言われます。
実際には、他の動物でも高等な動物であれば、ある程度の優越を感じることはあります。
ただ、人は欲求に生理的な欲求とは別に、強い物欲などを持っており、それが特別な感覚を他の種より強めるように作用させています。また、教育による学習過程でも、似たような傾向を強めると見られます。(他の動物に育てられたこどもなどは、大脳新皮質の活動に大きな違いが生じることが分かっています)

そして何より大事なのは、
実を言えば、人類が最も大脳新皮質を活用し、知能をフルに使っていたのは、今から500年ぐらい前か、それ以上前とされ、既に能力的には退化へと転換し始めていることが分かっています。
自然界においてはどちらかといえば、発展成長の時代から、老いに向かっているのです。滅びるかどうかはわかりませんし、そもそも一つ種として見た場合は、普通の種に過ぎません。ただ、数の繁殖力ではエネルギー代謝の割に多くの同一種が繁栄した最高記録になるでしょう。
尚、恐竜の時代が長かったと言った話は、よく言いますが、ティラノサウルスという種で見れば、300万年ほどです。

これからいつまで人という種が存在するか分かりませんが、たぶん繁栄期は一度終わり、再び減少期に入るのは間違いありません。その後、盛り返すことを繰り返せば、まだ万単位で時代は継続するでしょう。頭脳がいくらすばらしくとも、どんなに強い生き物でも、それを覆すほど優れた生き物がその時代に誕生すれば、それらも淘汰されます。アノマロカリスなどはその代表例で、今でも何の仲間に属するかすら分からず、その子孫がいないであろうと言われている種の一つです。今の科学者の中には、これこそ宇宙から来たという人もいるぐらいの変わった捕食形態と、本当に突然種そのものがある時期を境に消える現象が起きているのです。


生物の中で何かの頂点に立つというのは、ある意味ではその時代において、最もその星に適応した種となります。だから、その時代にいると凄い種で磐石な地盤にいるように感じます。しかし、それは何億、何兆という種の中でたまたまヒットした一つの成功(一時代の成功)でしかありません。

もし、人類が宇宙人であるなら、種まきをしてくれた仲間を早く見つけないと、アノマロカリスのようになるかもしれません。ただ、個人的には、脳のおかげで淘汰されなかったというのも、多くの書籍や最近の情報なども見ていますが(こういう地学、生物の進化は好きなので)、少し違うように感じますし、宇宙人との混血ぐらいならあるかもしれませんが、全て宇宙から来た説は難しいと思います。

投稿日時 - 2014-06-08 18:38:08

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-09 14:53:30

ANo.7

その説だと人間と同じ先祖から枝分かれした類人猿種が現生している説明ができません。

投稿日時 - 2014-06-08 18:00:16

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。前の方も述べてましたが、そのような類人猿種を包括したものの

起源が宇宙から来た、ということはいえないでしょうか。

投稿日時 - 2014-06-09 11:06:52

ANo.5

現在も火星に残されている古い「都市」は、アメリカが既に発見していると思います。

投稿日時 - 2014-06-08 16:18:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

ええ!火星に古代都市があったんですか?知りませんでした。

投稿日時 - 2014-06-09 11:00:57

>もともと人間はこの地球から生まれた生命ではなく、どこか違う星からきたものなのでは、と考えました。
そうかもしれませんね。
縄文土器にも宇宙服を着ているとしか思えないような土偶が見つかっていますしね。

>人間の故郷は地球ではなく、他の星なのでは?
人間どころか、そもそも生物すなわち「命」なるものはどこからきたのでしょうかね~
生物というのは遺伝子が己を保存伝達するための道具(容器)だ、という考え方もあるようです。

大脳が発達したから直立した、直立したから大脳が発達した、どちらが正解かは決着がついていないようです。
ましてや必要だから大脳が発達したのか、大脳が勝手に発達した結果なのかも分かっていないようです。
進化論や自然淘汰論だけでは説明ができないことだらけのようです。

であれば人類のご先祖様は宇宙から来たと言っても、敢えて反論するだけの根拠はないでしょう。

投稿日時 - 2014-06-08 15:28:29

お礼

ご回答ありがとうございます。

人間だけが大脳を異常に発達させた理由というのは、私見では、

裸一つで生き抜いていくには、あまりにもか弱すぎる存在であったので、

どうしても頭脳を発達させ、自らを守る必要があったのでは、と

考えております。

投稿日時 - 2014-06-09 10:59:57

ANo.3

人間は火星からの外来種かもしれませんね。
体内時計は、地球よりかむしろ火星の自転周期のほうが近いですからね。
地球上にもともと住んでいた原種と外来種が、何らかの接触をした結果古代文明が繁栄した。
ありえなくもない話です。
ただし、何かにつけて決め手に欠ける。

数億年先、地球に人類はすでにいないという説もあります。
もしかしたら、同じことが繰り返されるのかもしれませんね。

すべては遠い過去の話であり、遠い未来の話です。

投稿日時 - 2014-06-08 14:58:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

ほお、人間の体内時計は火星の自転周期に近いのですか。

知りませんでした。そのような理由から、人間は火星からの外来種なのでは、と。

投稿日時 - 2014-06-09 10:54:41

ANo.2

人間は火星人ですw。

投稿日時 - 2014-06-08 14:32:42

お礼

ご回答ありがとうございます。

なぜ、火星なのですか?

投稿日時 - 2014-06-09 10:52:48

ANo.1

他の宇宙ですよ。でも細菌程度の単位で宇宙から降ってきたものです。海の中へ。つまり人間だけではなく魚も動物も宇宙から来たものです。まあ水も他から降ってきたものから始まってますけどね。

投稿日時 - 2014-06-08 14:32:18

お礼

ご回答ありがとうございます。

人間だけでなく、他の生物たちも他の星を起源としている可能性が

あるのですね。

投稿日時 - 2014-06-09 10:51:42

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