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解決済みの質問

仕訳について

今年5月から経理をしていますが、会社の帳簿の仕訳について教えてください。
いままでの担当者は、仕入先の請求書をそのまま仕入としていましたが、実際の商品の仕入れ以外のものもその中には含まれています(たとえば登録管理料など)。
その場合、実際の仕入勘定と登録管理料などを分けて仕訳をしなければいけないと思い、担当している税理士さんに相談をしたところ、どちらにしても経費なので気にしなくてもよいと言われました。

そのほかの部分でも、帳簿や仕訳がかなり簡素化されています。

以前いた会社では、そのあたりの仕訳についてきっちりやっていたのですが、会社の経理として、また税務署が入った時など、それほど問題ないことなのでしょうか。

投稿日時 - 2014-06-13 14:07:49

QNo.8635684

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

分けて仕訳をすべきかどうかは、その費用が仕入諸掛なのかどうか、金額はどの程度か、経営上必要かどうかが関係する。

仕入諸掛は、仕入に含めて仕訳をするのが原則となる。例として挙げている登録管理料は仕入諸掛の一種であるため、原則として仕入に含めて仕訳をする。

仕入諸掛は、金額的重要性に乏しければ、仕入に含めなくても構わない。重要性に乏しいかどうかは、購入対価の3%以内かどうかが目安となる。同様に、仕入諸掛でないものは、金額的重要性に乏しければ、仕入に含めても構わない。こちらは数値の目安は特にない。

なお、仕入諸掛を仕入に含めなくても、購入対価に紐付けて棚卸資産と売上原価とに適切に配分出来ていれば、重要性は特に問題とならない。

これらの原則と例外を踏まえたうえで、どのように仕訳をするのかは、経営上の必要性が関係する。

投稿日時 - 2014-06-15 19:02:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

例えば

登録管理料が少額なら仕入れのための付随費用として「仕入」に含めて簡素化する、

登録管理料が多額なら「支払手数料」、仕入れは「仕入」のように分ける、

いえ、たとえ少額でも科目を分けて仕訳する、かは貴方の会社や担当者である貴方の考えで行っていいものです。

税務署は簿記の学校ではないので、納める税額に影響ない場合は、そのような細かい科目の区分けについては口を挟みません。

>どちらにしても経費なので気にしなくてもよいと言われました

消費税区分の「課税」「非課税」「不課税」の異なるものを一緒くたにしないとか、一会計期間に全額は経費にならないものを全額経費としたりの問題がなければ、確かにあまり気にしなくてもいいでしょう。

投稿日時 - 2014-06-13 15:01:20

仕入れは商品だけとは限りません
運賃等も仕入れ原価とすることもできます。

以前いた会社では、そのあたりの仕訳についてきっちりやっていたのですが
あまり意味がないと思います、複雑にすることがいいとは思いません、

まあ、極端に例えば登録料が大幅に変更されたなどがあってその数字を把握したいのであれば
別勘定でも良いが、最終的には仕入れ原価になるわけなので、
会社が資料として押さえておきたいかどうかだけで、税務署は関係ないでしょう。
また会計担当者として上から仕入れ原価が高くなっていないかなどと指摘された場合に○○の値上げでと言える
資料になるかもしれませんね。

税理士さんが言われる通りで会計上は何ら気にすることではありません
これまでのやり方で間違っているわけではありません。

投稿日時 - 2014-06-13 14:42:34

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