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解決済みの質問

サッカー日本代表の3人について

最初に申し上げておきます。サッカーの素人です。
今回大きな期待を持たれていた日本代表がグループリーグで1勝も出来ませんでした。

ですが本田・香川・長友選手などは調子は悪かったのかもしれませんがやはり一流なのではないでしょうか。根拠は彼らが所属しているチームのみです。例え試合に出る回数が少なくてもあれらのチームと契約しているだけでも大したことではないでしょうか。
サッカーは11人での競技ですから残り8人がそれなりのレベルでチームとしてのアベレージがある程度ないと、やはりどうしようもないのかなと。3人はそれぞれ自分を卑下してるようにも見えますがなんか気の毒だなと。人のせいにするのは間違ってますし、そんな人間性でもないでしょうけど本当はそういうことなのかなと思ったりしています。
なにが言いたいのかといいと、彼らの力不足なのではなくチーム個々人で世界レベルの選手が足りなかっただけなのかなと思いました。

すみません、誰かを中傷する意図は全くありません。単に知りたいだけです。

サッカーにお詳しい方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-06-26 21:28:48

QNo.8654734

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

質問者さんが仰っている本田、香川、長友の3選手については、サッカー選手としては大成功したと言えると思います。

ビッグクラブに所属できる選手なんて、星の数ほどいる世界中のサッカー選手の中でもほんの一握りなのですから。

ですが、「一流」という言葉を「世界トップレベル」という意味と捉えるのであれば、まだまだ日本の選手たちはトップレベルには程遠いです。

1シーズンの結果だけで判断できるものではないですが、昨シーズンの所属チームの成績と選手個人の結果は、


本田(CSKAモスクワ・ミラン)⇒ロシアリーグ優勝・セリエA8位 ロシア1得点 セリエA1得点 セリエの後半戦は控え

香川(マンチェスターU)⇒プレミアリーグ7位 無得点 シーズンを通して控え

長友(インテル)⇒セリエA5位 5得点 中心選手


と、まともに活躍しているのは長友のみで、所属クラブの成績もトップクラブとは言えないものです。

反面、今回対戦して負けてしまった2チームの中心選手はというと、

●コートジボワール

ジェルビーニョ(ローマ)⇒セリエA2位 9得点 中心選手

ヤヤトゥーレ(マンチェスターC)⇒プレミアリーグ優勝 20得点 中心選手

ボニー(スウォンジー)⇒プレミアリーグ12位 17得点 中心選手

●コロンビア

ハメス・ロドリゲス(モナコ)⇒フランスリーグアン2位 9得点 中心選手

ジャクソン・マルティネス(ポルト)⇒ポルトガルスーペルリーグ3位 20得点 中心選手

クアドラード(フィオレンティーナ)⇒セリエA4位 11得点 中心選手


このように、中心選手だけを見ても日本代表より明らかに活躍している能力の高い選手です。

だから、他の選手の能力が足りなかったというのも間違いではありませんが、日本の中心選手たちも世界のトップレベルにはまだまだ到達していません。

それに、コロンビアもコートジボワールも強豪と言って差し支えはないでしょうが、W杯で優勝を狙えるようなチームではありません。

そんなチームにも個の能力で下回っているのですから、W杯優勝は今のところ夢のまた夢のまた夢くらいです。

でも本田選手や長友選手は本気で優勝を目指していたと思いますよ。そんな彼らの気持ちは誰にも否定できないと思います。

投稿日時 - 2014-06-29 11:46:16

お礼

ありがとうございます。すごく分かりやすいです。すっきりしました。

投稿日時 - 2014-07-01 01:14:20

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回答(4)

ANo.3

 ドイツの試合見てください。あんなに大きくて、強くて、上手くて、90分(あるいは120分)動ける選手を23人集めるのは日本じゃ無理。どうしても集めるなら、プロ野球と大相撲とバレーのVリーグを廃止してJリーグだけにして、その上で移民を増やすしかありません。現実的には、誰が監督しても同じです。

投稿日時 - 2014-06-27 22:41:34

お礼

なるほど。テクニックうんぬん以前に基本的な身体能力のハンディは大きいですね。日本では優秀なアスリートになりうる選手達のおおくは野球に目を向けるのも確かな事実かと思います。

投稿日時 - 2014-06-27 23:53:11

12~3歳辺りで地続きの他国からスカウトが来て
プロ契約をし多国籍のチームで戦ってる選手が
中学高校と部活動でチームにライバルが居ない
環境で育った選手に劣るわけがありません

あなたの言う傑出した三人も高校サッカー出身です
無論他のメンバーも
野球で言えば、例えばメッシなどは中一からメジャー下部
本田は甲子園で活躍したアマチュア、という設定になる
これでは才能がイーブンとしても差が出て当たり前です

世界レベルとはなんぞや。
バロンドールを争うほどの選手になって初めて世界レベルと
思いますよ、世界の舞台でも通用した程度とは違う
ロッベン、メッシ、Cロナウド、ネイマールなどは完全に相手を
おちょくってますよね(良い意味で)色々と人間離れしてます
しかしそれでも所属チームが違えば順位は変っていく
今あげただけでも、もう4位まで来てます(個人の順位づけ)
ここから本田や長友まで辿り着くのに何人挟まなきゃ?です
チームメイトのレベルへったくれとか言えた状態ではない
皆よくやったよ、ただ相手がそれ以上によくやった、て話

投稿日時 - 2014-06-26 23:25:29

お礼

仕組み的に厳しそうですね。選手の育ち方からして、最初からハンディがある感じです。嫌なら日本自身が変えればいいことでしょうが。

投稿日時 - 2014-06-27 08:17:03

ANo.1

今更ですが、今日はそこそこ飲んでいるので、回答します。
初戦が終わったときに思ったことをある質問で書きかけたのですが、次の試合もあるので、投稿ボタンは押しませんでした。視聴率やいろいろあるだろうと思いましたが・・・。今更なので、そこを書いても仕方ありませんのでこれくらいします。まあ、本線はこれからなので、私はこれから本番と思いますけど。日本が負けたからこれからは見ないという人がいるなら、これからの試合の方が見るべきです。
日本が今後勝利することを望み、メディアに踊らされないように考えるのであれば・・・。それが、知らない興味ないというレベルではなく、本当に日本を応援する力になります。サッカーでもカーリングでもそうですけど、ただ残れば応援するだけなら、決して強くはなりませんし、下手をするとたまたま負けたときにただの批判に回ってしまい、日本を弱らせるだけです。

本題です。
正直、調子が悪かったというレベルなら、初戦の段階でたった一人の選手の入れ替わりから、5分も経たずに逆転は許しません。多くのサッカーファンやサッカー経験者なら、そこでたいていはチームの強さ(流れ)に気がつくはずです。次もよほど相手が、ミスをしない限りは勝利というものはほど遠いと・・・。

ただ、それでも期待を持つとすれば、決定力不足という言葉がドーハの悲劇より以前から、語られており、それを理解して試合に臨むかどうかの問題です。監督云々などどうでも良いことです。(日本人監督ならというのも論外です。)正直今まで格下でも、格上でも公式、非公式問わずに大事なところで運良く勝利または引き分けをしていたのは、それなりの執念なり、良くも悪くも評価があったからです。負ける前提でも勝っていける力や運があるからこそ、上に行けるのです。

別の質問では、負けるのが当然なのになぜ勝利できることを前提とした報道が多いのかという質問もありましたけど、勝利するには世間では負ける前提でも、自分たちは最後に勝利すると思えないなら、そもそも勝利はないのですが、そもそも、負ける可能性が高いランキングの相手に勝利を前提とした応援や評価は最初からすべきではありません。負けても点差を抑えられるぐらいで見ないと、後から勝てる勝てる詐欺を語る人が増え、庶民もそれに懐疑を持ちます。さらに、チームにもそういう情報は入るはずですから、結果的に弱くなります。
その辺りの影響はあるでしょう。今回の試合は、勝てると言ったことがそもそも敗因かもしれません。


勝って兜の緒を締めよといったのは、連合艦隊司令長官である東郷平八郎の言葉ですが、戦う前から勝ち前提であったのは、当時の大日本帝国(現在の日本国)ではなく当時のバルチック艦隊でした。
そして、日本側の戦術を検討したのは、司令長官ではない可能性が高く、当時の参謀長が決めていたと思われます。そこに、東郷の指揮がマッチしたのです。
日本の場合は、現場の空気、応援する人々の空気は勝利前提だったといえます。
そもそも、浮かれていたのです。

そこで、本当に力があったなら、選手が10対11の試合は確実にものにします。そこに監督はいりません。人が多いのですから・・・それだけです。
そこまで、考えれば、今となっては、自分たちが勝てたかもしれない過去を顧みる時間は無駄です。

それなら、相手がどうして勝ったのか、引き分けたのか、先取点をとった試合いで負けたかを、戦術的に検討すべきです。反省は自分たちがもしも勝っていたとしたら、どういう方法だったかを妄想するのが一般的ですが、今日のクローズドアップ現代(サリン事件)もそうでしたが、それは過去に戻れたときそうすれば可能性があるだけです。
私は、悲観論で最初に考えるので、今日の考え方なら、きっと死者は今の次元で見れば増えたでしょう。その替わり被害者(けが人)は減った可能性はあります。

そういう話です。今の日本の欠点は反省と称して、こうすればあのときは良かったことだけを語ります。しかし、それは過去形で論議しても意味がないのですよ。もし、過去形を議論するなら、それが今より悪くなるケースも想定した上で、より良い方法も一緒に検討すべきです。そのときの現実とは別に、推測でのいわゆる対比をしないと、意味はないのです。

あくまで、未来に昇華されなければ・・・。それが日本の今の欠点です。過去から今にかけては見ても、今に当てはめて未来により良くする手段を、そこから進化した形にしようということにはなりません。本来は過去の現象は、明日改善案を出しても、明日の段階で改善案を上回る内容の方法があれば、それで負けに繋がるぐらいなのが未来なのです。それぐらい未来は不確定であり、未来に良い影響を与える要素とはいえない可能性が高いのです。相手は自分たちの戦術よりこれが優れていたから、勝利した。そして、我々の戦略は、これに対してここはすばらしいがここは、駄目である。そういう、相対的な評価が出来ないなら、そもそも負けるだけになります。


そもそも世界レベルの選手は、最初から世界レベルだったわけではないのですよ。
最初は、凡人だった人も多いのです。しかし、世界レベルの人を越える(いわゆるその時代の頂点を越える)ことを目指した結果、努力して相応になります。そして、それは一握りであるが故に、相応の結果を残せなければ、急速にその人の評判は低下します。
さて、質問にある日本の選手について先行きは・・・H氏は、欧州でも結果においてかなり苦慮しており、結構厳しいかと思います。

質問者様の考え方では、3人だとか、8人だとかになっていますが、本質の問題はそこにはありません。正直、だれがキーパーソンかは不要です。強いチームは、一人や二人、3人のキーパーソンが勝利するのではありません。結果を残した上で最終的にこの人が特筆して勝利をものにした、アシストしたと評価されます。即ち、全体がキーパーソンなのです。だから、特定の人をマークしても最終的にストライカーが決められる試合が生まれます。

監督がというのも、今回の場合は、論外です。さして凄い試合は無かったと思います。どちらかというと、弱かったというのが印象です。たぶん今大会は、過去の監督でも予選突破したとはいえないでしょう。
それだけの差があり、それだけ予選リーグでは弱かったといえます。取材で一日後に泣いた選手が、長友一人だったとしたら残念です。彼は4年後に自分はいない前提で戦っていたといえます。だから、悔しく今回が最後の覚悟で本気だったのです。他は、まだいけると思っている。次は、日本の代表にすべきではないでしょう。年齢が上がる分、弱くなります。

前の経験者は一人でも良いのですよ。正直、統制が取れるなら、何人も不要です。それを覚悟の上で、強気の発言をするMFもいますが、だとすると、彼を評価するには、今回の結果は1得点では不足です。それは、今も10年前と同じサッカー環境なら、セリエやUEFAでは当たり前の話です。
そもそも、日本は弱く、そしてメディアはサッカーを知らないのです。今まではビギナーズラック(運)だったと思わなければならないぐらいの転換点にあるともいえます。

そして、それが笑い事ではなく、少子高齢化によって、もっと厳しくなることも予測されます。

投稿日時 - 2014-06-26 22:49:39

お礼

ありがとうございます。深いんですね、ほんとうに。私は表面的なものの見方しかできてなかったようです。

投稿日時 - 2014-06-27 08:12:39

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