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税理士事務所の志望動機の添削

私は、以前より数学が得意でしたので経理事務に従事したいと考えておりました。
母の実家近くの専門学校に通いながら祖母のアパート経営の手伝いをして事務作業を学んでゆきました。
入社すれば経験を積ませていただけるとの事ですので単なる税務会計に留まることなく、企業の「資金繰り改善」「財務体質強化」「金融機関との交渉」などを積極的に行っていきたいと考え、応募させていただきました。また家業での経験とコツコツとやり通す性格を最大限に生かすとともに、経理関連のスキルを向上させ、御社に貢献したいと考えております。

投稿日時 - 2014-06-28 09:05:33

QNo.8656350

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回答(2)

ANo.2

>入社はいいですが「入所」というのは・・・ 。

弁護士の方が法律事務所に入ることを
「入所」といいますね。
事務員さんにはそぐわないかと。

投稿日時 - 2014-07-04 13:24:49

ANo.1

 私は、一応とは言え会社の経営をしておりまして、顧問税理士も抱えております。が、我が社担当者が「学んで"ゆ"きました」とか、「私"わ"」とか書いた文書を持ってきたら即刻「交代」を要求しますね。

 おそらく面談もあることと思いますので、その当たりの日本語から注意されることをお勧めします。


 さて、お求めなのは添削であって、新規作成ではないので、こんなところでいかがでしょうか。

(1)私は、数字を扱うことが好きで、以前から経理事務に従事したいと考えておりました。

(2)それで、事務面で祖母のアパート経営を手伝いながら、母の実家近くの専門学校に通って勉強してまいりました。

(3)単なる税務会計に留まることなく、企業の「資金繰り改善」「財務体質強化」「金融機関との交渉」などにも積極的にかかわって参りたいと思っておりましたところ、貴事務所ではいろいろ経験を積ませていただけるとの事ですので、ぜひお世話になりたいと思い、このたび応募させていただきました。

(4)家業での経験と、コツコツとやり通す性格を最大限に生かして経理関連のスキルを向上させ、貴事務所に貢献したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。



(1)税務は数学とは無縁です。算数程度の計算力と、税法を読解し、顧問をしている会社に説明する文系の才能の方が重要ですので、数学と結びつけるのはどういうものだろうかという気がして訂正しました。

(2) 書いている現在が基準ですので、「学んでゆきました。」はおかしいのです。標準語としては「いきました」ですが、それを横に置くとしても、「行く」というのは、これから先の未来のことを表す言い方です。例えば「彼の行く道は険しい道となるだろう」というのは予言。未来のことです。

 ここはこれまでやってきた経験・経歴を表す所ですので、「学んで来ました」と表現しないといけないところです。それを謙譲して「学んでまいりました」が正しいセリフです。

 「あの人は、いい人だけど、バカです」 と 「あの人は、バカだけど、いい人です」とでは意味が違います。言葉の順は大切で、印象づけたい言葉は「後」にもってきたほうがいいのです。

 この場合、学校で勉強してきたという事実を印象づけた方がいいと思うので、語順を変えました。

 プロフィールを拝見しましたが、26歳でいらっしゃるので、遊んでいたわけではない点を強調して説明したいなら、「しかし祖母にどうしてもと頼まれ、母の実家近くの専門学校に通って経理を学びながら、祖母のアパート経営の手伝いをしておりました」のほうがいいかもしれません。

(3)こういう言い回しのほうが、「応募しました」という理由説明としては、素直な説明です。

 また、例えば「資金繰り改善」などをするのは、依頼会社であり、質問者さんが「行っていく」ことではありません。質問者さんがやるのは、「それに対する」アドバイス。ゆえに、「行っていきたいと考え」というのは変えました。

(4)意味がちょっと変わっていますが、これは好みかな。

 会計事務所(法人ではないですよね?)に向かって、「御社」というのもなにか違和感がありますし、「貴所(相手の住所、あなた。 事務所という意味はない)」を用いるのもへんな感じがします。入社はいいですが「入所」というのは・・・ 。

 で、私なら「貴事務所」とします。
 

投稿日時 - 2014-06-29 03:20:45

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