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解決済みの質問

株の極意って、結局は何だと思いますか?

 『今しばらくは足踏みか下降するが、中長期的には上昇局面だ』というようなコンセンサスがあったとして、先の将来ほど何が起こるかわからないので確度は低いですよね、一般的に。
 1分足・日足・週足、どれをとってもフラクタルです。何をもって『勝てる』と考えるのでしょう。インサイダー情報を持たないなら、何の差でしょう。
 胆力、客観視、俯瞰、余裕、努力すれば勝てますか。

投稿日時 - 2014-07-02 22:26:01

QNo.8662591

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

株価は予想するものではないですよ
予想は百害あって一利なしです
予想は予断を作り、逆走した時、予想に従う情報を探し、損失を拡大させるだけです
やるべきことは予想ではなく、優位性を見出すことです
もっとも重要なのはチャート。
チャートから優位性を見出し、その優位性に従ってトレードを行う。
優位性なので当然、100%ではないです。優位性があると思って入っても逆走することは当然あります。その時は優位性がなくなった時点で損切りを行えばいいだけです。
いかに優位性のあるルールを作るか。その検証を繰り返し行うことです。
資金管理と優位性のあるルール。
その上でしっかりとした訓練。ルールが有るからといって勝てるわけではありません。ルール通りにトレードできるようになるまでには訓練が必要です。

当然ファンダメンタルを知っていたほうが有利になりますが、実際にエントリーを行い、損切りを行うのタイミングを図るのはチャートです。

勝てるようになるために必要なのは
唯一
正しい努力です。

投稿日時 - 2014-07-08 13:26:14

補足

 質問を締め切るにあたって、この場をお借りして皆様にお礼申し上げます。結論として感じたのは、極論すれば必勝法はないけれど、規律を守って注意深く客観的に勝負すれば、勝つ確率はあがるのではないか、というものです。1トレードあたりリスクは自己資金の2%を上限とするボリュームで行うこと。トレード後、反省・検討をすること。損切りしたあと、反転しても後悔しないような損切りルールを定めること。勝ったにせよ、負けたにせよ、「正しいトレードをした」と胸を張れるようになること。
 予想に固執せず、想定から外れても対応できるようにシステマティックなルールも必要だと思いました。今は『休むも相場』、あるいは『日柄調整』がピッタリくる言葉だと思います。
 この間に、投資苑などを研究しようかと思います。皆様の深遠なご指摘の言葉をどれだけ理解できたかは、いささか心もとない所ではありますが、日付変わりをもって閉め切らせていただきます。追加してご回答いただける方がおられましたら、本日中にお願いします。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-13 13:23:09

お礼

 またのご来店、ありがとうございます。
 確証バイアスには気を付けなさい、ですね。予想をせずにテクニカルを重視せよと。たとえばRSIが20%以下だと上がる確率に優位性がある、とかでしょうか。今、イオンがもうすぐ20%割れですけど、あれは業績だからダメですかね。チャートはみんなが見るから転換点のタイミングを見極める道具としては強力で、チャートを見る力は努力で養えと。
 人間は冷静なつもりでもバイアスを受けやすいです、特に僕は。プロスペクト理論からは逃れられず、損したくないがゆえに損をする生き物かも知れませんね。だから、感性を信用せず、ルール通りにするのが大切。面白くないし、損失を指をくわえて損切りラインまで見送り、そして損切る。そういうのって鬼ですね。システムトレードに近いって感じですね。競馬でシステムトレードして、はずれ馬券は経費になるという判決がありましたっけ。そこまでは極端ですけどね。ありがとうございました。
 

投稿日時 - 2014-07-08 16:21:05

ANo.15

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回答(15)

ANo.14

株の超初心者で、今、勉強中です。
返答する資格自体がないかも、と思いながら、記載します。

「『今しばらくは足踏みか下降するが、中長期的には上昇局面だ』というようなコンセンサスが
あったとして、」について

インターネットや雑誌でこの「コンセンサス」と言う言葉が飛び交っています。
しかし、これは、どこの、だれの、コンセンサス、なのでしょうか?

一般大衆?市場関係者?個人投資家?

市場関係者とは、結果に責任を持たない評論家連中?一般投資家、個人投資家の90%が
損失を出している、と言う話題が有る中での、コンセンサスとは、存在価値があるので
しょうか?

そういった意味で、この観点で株式市場を見る、測る、と言うのは、危険ではないか
と思います。

「何をもって『勝てる』と考えるのでしょう。」
同様に、勝てる、とは、どなたに勝つのでしょうか?
市場にでしょうか?自分の予想にでしょうか?

市場は、そこにあるだけなので、有るのは、自分の予想が当たったとか、外れたとかの
結果だけで、勝ち負けでは無いように思います。

自分の予想の原理は、自分で追及しないと、恐らくはダメではないか、と思います。
当たるか、外れるか、確率は50%。それを、1%上げるために、銘柄選定に工夫し、
チャートの形で、アプローチのタイミングを計り、逃げのタイミングを計る、という事だと
思います。
そして、損失をコントロールする為に、期待値から損切ラインを設定する、という事だと
思います。

そして、これらは全てテクニカルな手法なので、才能では無く、学習できる内容だと
思います。
勿論、先生がいる訳では無いので、自主学習での発見が主ですが。

何か、非常に難しい理論や分析手法を前提に、株を見ても、結局は余り役に立たないのでは
ないか、と思います。
要は、それを使用して、当たる確率が1%上がるのか、と言う問題だろうと思います。


生意気な事を言いました。

投稿日時 - 2014-07-07 19:07:31

お礼

 いえいえ、ご参加いただきありがとうございます。
 コンセンサスというのは、まぁいろいろなサイトの読みを総合した雰囲気みたいなものですよ。最近では、GPIFが国内株式の運用比率を上げるそうなので日本株は大丈夫だ、みたいな。
 チャートを見れば、上がるか、下がるか、予想できそうに思うでしょ。でも、上昇してる株は『山高ければ谷深し』で、下がり始めた時の恐怖が大きいのです。チャートの形から、底かな!と思える株は、それからさらに下がったチャート形はいくらでも存在するので、確信は持てないのであります。
 ペプチドの予想してみますか?

投稿日時 - 2014-07-07 23:19:28

ANo.13

この質問いいですね。

質問者さんがよくわかってらっしゃるようです。
この質問をした段階で半分は答えが出ているような。


極意を追い求める姿勢ではないでしょうか?
自分で追い求め、また人の話を真摯に聞く。
自分で考え抜いたものを実行に移す。
良くも悪くも、一喜一憂することなく、反省し次につなげる。

極意とはやり方の話ではなく、姿勢、心得だと思います。

成功している大半の人達はこの質問を技術論では語らないですよね。

投稿日時 - 2014-07-06 12:42:42

お礼

ご参加いただき、ありがとうございます。
話は変わりますが、学生のころ麻雀をやってて、切ると(捨てた牌と関係のある牌が)来る「キルクルの法則」が僕にはよく当てはまってしまうのでした^^;。これは、何かがダメなんだろうな~っと思ってました。

投稿日時 - 2014-07-06 16:58:01

日柄を意識することかなーと思います。

市場参加者の売買行動は、参加者自体の事情によって、仕切ったり仕掛けたりする場合があります。

この事情の多くが、期限が到来することによって生ずるものです。

自社の決算、調達した資金の期限などです。

その他にも、因果玉は時間の経過とともに解消して行きます。
二年から三年も底練りしていれば、大方の因果玉は損切りしているでしょう。

なので、価格変動以外に、時間の経過、具体的には今は何月なのか、直近高安からの経過日数、こういうことを意識することで、有利な売買が可能です。

投稿日時 - 2014-07-06 10:24:59

お礼

おー、今の時節にはピッタリなご回答ですね。日柄調整。
イチローが言ってましたよ、『バッティングに決まった正解はなく、正解が動いているように思う』と。だからバッティングフォームを変えるんだと。

投稿日時 - 2014-07-06 12:05:00

ANo.11

指数・ETFを買ったらあとは何もしないこと。

未来は予想できない。仮に予想可能なら素人が参戦することには情報の早い機関投資家などは買ったあとでありすでに株価には折り込み詰みであると思います。
また、アクティブ信託と指数投資を比較すると、手数料などがかかる為プロが運用する投資信託でも結局は長期で見ると指数に勝てなかったと聞きます。
故に、ETFなどかったらあとは売買手数料を控える為にも何もしないのが最良だと思います。

更に言えば、株はハイリスクハイリターン、定期預金はローリスクローリターン、期待値が同じ程度と言えるのであれば、定期預金で良いとも思います。

以前は、株の期待値は定期以上と言われていましたが、多くの人が金融商品に満遍なく参加することでフリーランチは無くなっているのではないかと思います。

投稿日時 - 2014-07-05 19:29:37

お礼

回答ありがとうございます。よくわかりませんが…
つまり、ゲーデルの不完全性定理により神の不存在が証明されたように、ノーフリーランチ定理により株の極意は存在しないと。

投稿日時 - 2014-07-05 21:38:54

ANo.10

計画、実行、検証です。

まずは計画。どういう環境を想定しどういう株をやるのか、売りから、買いから、エントリーポイントの根拠は、MAXlossをいくらに設定するか、エグジットの諸条件の設定、予想と違う事態がおきたらどうするか。。

多くの人はまずこの計画をきちんと立てずになんとなくでやってしまっています。

次に実行、これはある意味計画したことを実行するだけなのでちょー簡単なはずですが、損する人はここでも計画とはちがうことをよくしでかします。事前に計画した損切りポイントに到達したのに「まっいいか」って放置してしまいキズを広げたりとか。

あとは検証。どういう取引だったのか、なにが間違えたのか、その間違いを踏まえてルールの変更は必要かなど。これも多くの人がいったん取引が終わっちゃうとないがしろにしてます。

これ全部やっても損するときは損しますが、失敗は次に確実に生かせます。
まあ損する人は損すべくして損してると思います。

投稿日時 - 2014-07-04 11:32:26

お礼

かわいい顔して、まともな事を言われますね。入り口からして思いつきだから、変節も簡単に出来ちゃうんです、僕。そして、後悔、反省。もう反省しかしておりません。
すみませんでしたー。
って、ただの後知恵バイアスとどう区別するか、そこが問題です。

投稿日時 - 2014-07-04 21:57:31

ANo.9

>秋まで15800~15000内ボックス予想
こんなのは英才ではなく凡才です。暴落を察知する感受性がありますか。私はこれが無いから怖いのです。
1929世界恐慌のNY株価暴落直前に全保有株を売り抜いた投資家は靴磨き少年の一言で行動したのです。『おじさん。株はやらないのかい。今やれば儲かるよ』 人間の心理を見抜けるこんな才能を持てますか。

投稿日時 - 2014-07-04 09:49:58

お礼

へいへい、凡才でございますとも^^;
『誰もが騰がると思う頃は天井だ』ということですね。ケネディー大統領のお父さん。
B・N・Fさん、どんな感性してるのか知りたいなぁ。

投稿日時 - 2014-07-04 21:49:10

ANo.8

大損はしなかったですが、株はやめました。面白くなくなったし、不動産の方が手堅いからです。世界の金融情勢が読めなくなり、自分が思うことと逆ばかり。お金への執着心がなくなり、面白くなくなったら勝てません。面白いと思っていることが大切です。結局は人間の心理が洞察できる貪欲な人が勝てるのだと思います。特に波乱局面や潮目でその才能が発揮されます。

投稿日時 - 2014-07-03 23:28:42

お礼

ご回答ありがとうございます。才能ですかー、やっぱり^^;。
ほんじゃ、予言。秋まで15800~15000内ボックス。
当たったら才能ありってことで。
買った株が下がったり、上がった株価が半分戻したりすると、ほんと気分が滅入ります。ちょっとづつ上がればいいんだけど、振り落としに引っかかると才能のなさを痛感します。

投稿日時 - 2014-07-04 01:26:39

ANo.7

3年ほど前、絶対に損切りしないと決めてからは、損失ゼロです。

投稿日時 - 2014-07-03 16:42:29

お礼

同じことを考えるのですが、できません。塩漬けすると、その間に打つ玉がなくなるのがイヤで適当に損切りしてしまいます。よほどじっくり選んで心中する覚悟で買うのでしょうね。その辺の心境もお聞かせください。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-03 19:45:33

ANo.6

資金管理です
リスクをいかにコントロールするか、それに尽きると思いますよ
利益は相場状況に依存するので自分ではどうしようもないですが、損失は自分で決定できます。
トレードでは利益になる場合と損失になる場合、常にどちらも存在しますが、損失となった時いかに小さく抑えるかが最も大事だと思います。
それさえきちんとできれば、トータルでそうは負けないと思います。

あと、チャートはフラクタルなんだけど、ランダムじゃないと思いますよ。
しっかり研究すれば優位性を見出すことは可能です。

投稿日時 - 2014-07-03 13:16:21

お礼

ありがとうございます。
上がりそうな理由は株雑誌や株式新聞等がいくらでも出しますが、眉唾で見ています。ファンダメンタルは四季報を見ればいいとして、マクロの予測は今、難しいのではないでしょうか。不確定要素が多いほど、裏をかいて儲けも多いと思います。米雇用統計が出たとして、どう解釈されるともわかりません。8月末には、どうなっていると?。
すぐに結果が出ればいいですけど、「株価なんて予想できると思う方がおこがましい」という謙虚さと、「自分の先見性を信じて持ちこたえる」という自信。この矛盾する心境をどうやって両立させればいいのでしょう。それとも確信が持てるまで手を出してはいけないのでしょうか。
 個人にどこまでできるのでしょう。あてになるストラテジストなんているのでしょうか。教えてください。

投稿日時 - 2014-07-03 20:08:09

ANo.5

当然、極意なんてものは無いと思いますが、基本に返って会社へ投資する、つまり、魅力がある会社へ投資する、というところが基礎なのでは?
もちろん、製品化して利益が出て株価が上がるまで百年かかるかしらん、w

投稿日時 - 2014-07-03 11:01:43

お礼

バフェット流ですね。
遠い先の将来ほど、確度は下がりますよね、一般的に。だけど、会社によっては、確度は上がる、そいうことになりませんか?。5年先か10年先か判らないけれど、デンソーはすごい会社だから必ず株価は上がって儲かるとか。
 この質問は、株の世界には哲学とか禅問答のような何かが有るのではないかという趣旨が含まれています。
 ご回答は至極まっとうです。また回答お願いします。

投稿日時 - 2014-07-03 12:06:29

ANo.4

「今しばらくは・・・・・上昇局面だ」というコンセンサスがあった
としても、言われるように当たる確率は低いです。

株投資で成功するには、業績をもとに投資するか、チャートを
もとに投資するのか、また、短期投資から長期投資まで様々な
投資期間の内から自分に合ったものを選ぶ必要があります。
合う投資方法を見つけるには、自分の性格、能力など
自分自身を知る事が大切です。
その上で、試行錯誤しながら投資スタイルを確立して下さい。

また、感情をコントロールし、常に冷静沈着に株投資が出来る
強い精神力も必要です。
株の売買、利益確定、損切りなどを自ら決定したルールに従い、
確実に実行する事が大切になります。

努力(己を知り、株を知る)と精神力、この2つが勝つために最も
重要だと思われます。
数十年間、曲りなりにも株で利益を上げてきた経験から、
思ったことを書きました。
少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2014-07-03 10:31:19

お礼

趣旨に沿ったご回答、心に刻みます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-03 10:44:37

ANo.3

 
・フラクタルな時には現金化し勝つ確立が高くなるまで待つ
・今なら大損はしないと思えるときに買う

これが、私の方針
だから、今は現金100%
 

投稿日時 - 2014-07-03 10:03:59

お礼

株価はいつだってフラクタルです。

投稿日時 - 2014-07-03 10:42:24

ANo.2

投資スタンスという言葉ご存知ですか
株でいえばリスクを回避することで投資スタンスが守れます
勝てる人というのは自分自身のル-ルが確立しているのですよ
損は小さく利益は大きくしていれば嫌でも勝てますよね。

投稿日時 - 2014-07-03 07:52:24

お礼

回答ありがとうございます。
「もうはまだなり まだはもうなり」的なトートロジー。
「損して得取れ」的な逆説。
ルール通りにして、損する人もいます。
あなたの必勝投資スタンス、極意は?。

投稿日時 - 2014-07-03 10:41:40

ANo.1

分析って尺度から見ると
質問そのもが、無理があるよね。

>今しばらくは足踏みか下降するが、中長期的には上昇局面だ
この文章から考えられるのは 四半期、半年、のスパンの文章。

>1分足・日足・週足、どれをとってもフラクタルです
これって、頑張っても 1か月以内の手法。

当然、自分の投資スタイルが 異なれば、分析手法も異なるし・・・
そのスタイルを確立することから、分析手法が決定される。

もしくは、逆に、この分析手法(インサイダー情報や、財務省に親戚がいるとか、期待できないから)しかないのなら、その手法に合わせて投資スタイルを決めるよりしょうがのでは

投稿日時 - 2014-07-02 22:52:40

お礼

回答ありがとうございます。
 つまり、自分の投資スタイルを持て!ということですね。勝ちパターン、自信のある分野、狙う投資期間によって、いや…逆に持ち合わせている分析手法にあわせて投資パターンを決めよ、ということですね。なるほど。

投稿日時 - 2014-07-03 00:04:29

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