こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

メンバーの士気への影響

私は本社から先月から出向され、
とある生産管理チームの管理を任されました。

このチーム内に不良債権みたいな社員がいます。

30歳近いですが、指示がなければ何もできず、
指示をしても見当違いな作業をしたり、報告も相談もしてきません。

社員として仕事に対する責任感も無いのだと思います。

そのくせ、プライドが高いらしく、自分の能力を見せるために指示と違うことをしてきたり、
上長の指示をメモを取ることなく、必死に改善しようとする意欲もありません。

元々仕事ができず、怒られてばかりだったらしいのですが、
退職を検討しているらしく、さらに醜い状況です。

一番醜いのが、会議で「自分がやります、できます」と言った作業について、
期限ギリギリになっても全く対応しておらず、

対応するよう怒って指示をしたら、
「実は仕事の仕様や進め方を知らない」と言ってきたことです。

虚偽の報告をしているばかりか、
元々仕事を理解せずに担当していたが、それを相談もしなかった・・・
真面目に業務に取り組んでいない・・・、

などメンバー全員が愕然となり、私もショックを隠せません。

この社員に俗人化した作業があるにしても、他メンバーへの影響を考慮し、
この社員は重要な業務から除外するほうが良いでしょうか?。

例えば指示以外のことで仕事をさせない、指示があるまでは自席で待機させるような
ルールにすることを検討しています。
(他の真面目なメンバーへの業務の引継ぎを始めています)

アドバイスをいただけますと助かります。

投稿日時 - 2014-07-12 11:25:46

QNo.8674940

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

やはり信賞必罰など、厳正に対処しませんと、士気への影響があると思います。

業務を放置した挙句に「知りません」なんてのは、懲罰の対象にするか、少なくとも始末書くらいは書かせるべき局面ではないでしょうか?

また始末書や懲罰の履歴を累積することが、問題児の勝手な行動を制限することにもなりますし、本人に問題を自覚させることにもなりますし・・。
あるいは解雇を含め、労働契約そのものを解除する一助にもなりますよ。

悪い言い方をすれば、解雇権,懲戒権などの強権で脅し、指揮命令権,人事権,査定権などの日常的な権限で統率するのが、会社などの組織のガバナンスです。
強権を行使すべき時には、それを躊躇せずに行使することが、ガバナンスの維持かと思います。

一方では、そう言う場合に、「心を鬼にする」とか、部下から恨まれることなどには怯えないことが、管理者の役割かとも思います。

投稿日時 - 2014-07-12 16:07:16

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

一切無視。
いないものとして作業を進めましょう。
何か言ってきたら、「要らない。」でいいです。

うちにもいますが、「何もするな。」と言ってあります。


どうしても、ということなら、部屋の掃除でもさせておきましょう。

投稿日時 - 2014-07-12 12:44:58

ANo.1

その場で対処もせずに、いまさら
>例えば指示以外のことで仕事をさせない、指示があるまでは自席で待機させるようなルールにすることを検討しています。

このような対応すれば、パワハラだの言い出すのでは?


やめるの検討していると言うのなら、話し合いでさっさと辞めてもらう。
年次有給休暇が残っているなら全部取得させるか退職時買取してあげる。

面倒であれば解雇で金銭解決。

投稿日時 - 2014-07-12 12:24:10

あなたにオススメの質問