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締切り済みの質問

諭して下さい。第二子を仏教的な考え方であきらめたい

二歳児の子育て中の母親です。
第二子をあきらめたいですが、あきらめきれずに悶々としています。
どなたか、仏教的な考え方で私をさとしていただけないでしょうか?
(仏教的な考え方に賛同することが多いのが理由です)

子育てつながりで出会った他の母親達は妊娠・出産のラッシュです。
子供達を遊ばせる時に生後まもない赤ちゃんを見るとすごくかわいいなと思いますし、上の子が下の子をかわいがったり面倒をみているのを見て、兄弟っていいなと思います。
私は高齢出産なのでたぶん第二子は不妊治療をしない限り自然妊娠はしないような気がしています。
今までは不妊治療をしてまでも・・・と思っていましたが、あまりにもまわりの人たちに妊娠・出産の現実を見せられると、いま不妊治療したらまだ間に合うのではないか、息子を一人っ子にして本当にいいのかと悩みます。悩んでる暇はないのですが。

実際のところ7割はあきらめています。最近やっと子供の着れなくなった服などをまわりの人たちに譲ったり整理できるようになりました。
ただ、割と高かった物や気に入っていた服などは整理できずにいます。
うちが狭いし、私が片付け下手なこともあり、いつまでも第二子の事にしがみつかず、もういっそのこと全部整理して家の中をすっきりさせたいとも思います。

まわりの人に流されるな、人は人、自分は自分
服など使わないものを片付けたら家の中も気分もすっきりするはず
第二子が生まれたからといって、家族が幸せになるとは限らない
年齢的に妊娠・出産・二人の子育ては今以上に疲れるはず

などと色々と理由を考えてはあきらめるように自分を持っていってますが、翌日公園などで赤ちゃんや妊婦を見ると、本当にいいのかなとまた思い始めてしまいます。
なんだか他人をねたんでいるようで嫌です。
ちなみにパートナーは、できたらできたで嬉しいし、できなかったらできなかったでいいと言っています。
子供が一歳の時に妊娠したのですが、流産でした。これもまた思い出しては、あの時の子が生まれていたら今は~ヶ月だ・・とか考えてしまいます。でもこの考えも払拭したいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-07-17 14:23:23

QNo.8681836

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回答(7)

ANo.7

子を産ますのは雄の力です。子を産むのは雌の力です。この両方が備わっていない子は授かりません。雌である貴女はその準備をして、雄の力を待つのです。
動物の世界を見習うことです。雄は常に雌にはらませようと行動するし、雌は産める状態を雄に見せて挑発しています。産める体になったら雄に産ませてもらうのです。

投稿日時 - 2014-07-23 22:42:02

ANo.6

こんばんは。


>「この問題を前にすると、自分は単にわがままなだけでエゴの塊のような気がしてしまいます。」

立派な認識、ではありませんか?

(「へその緒の付いた嬰児が発見された」とか、
まあ、親の問題で子どもが閉口する、得てして、そういうことですから)

投稿日時 - 2014-07-19 03:16:28

仏教講座 観音経 --その7--【曹洞宗 正木山西光寺】

http://www.saikoji.net/lectures/kouzavol2-07.html

検索したらこのようなサイトがありました。

投稿日時 - 2014-07-18 20:34:17

ANo.4

四諦八正道、が仏教の始まり、入門、とされます。四諦の法門などと言われますが、4っの諦め、ではな
く、明らかに見る、知る、事によって超える、脱する。いわゆる、解脱する、ということです。
貴方が、諦め切れず悶々とする、のは。本当に解っていない、考えていない、仏教では、諦観=悟り が
ないから。となるでしょう。
ある経典(シャカが言った、と書いている文集)に

その神は言った。
我が子より可愛いものはない
牛にまさる財貨はない 
太陽に勝る光輝はない
海は最良の湖である

ブッダは答えた
己より可愛いものはない
穀物に勝る財貨はない
知恵に勝る光輝はない
雨雲は最良の湖である

神とは何か、ブッダとは何か。
神とは心、 ブッダとは知恵、
神とは宗教 ブッダとは哲学
神とはシャカの思想に、神を紛れ込ませ、ヒンズ-化しようとする、大乗仏教=バラモン思想  の思惑か
等々いろいろ考えられるでしょうが
太陽の光輝に勝るもの、勝り得るもの、それが人間の知恵である。と位置づているのがシャカの思想
すなはち、シャカの哲学、であったはずです。
「世界の歴史」という本に、あった、シャカの第一声、の次のように語った。

かって、苦行、を共にした、5人のバラモン修行者を前に、次のように語った。

修行者達よ ここに四っの真理がある。苦と苦の起源と苦の滅と苦の滅に至る道、とである
 生も苦、死も苦、なら、愛する者と離別するのも苦、好まぬ者と結合するのも苦、である
しからば、苦の起源、とは何か、
喜びと貪り、とを伴い、あれこれと執著する、愛着である。
苦の滅とは何か
愛着の心を残りなく、捨て去る、事である
苦の滅に至る道、とは何か。八っの正しい道
1、正しい思惟 2、正しい見解 3、正しい言葉 4 正しい行為 5正しい生活 6、正しい努力
7、正しい思念 そして8、正しい瞑想 である。

これこそ、知恵の哲学、であり、どこが、心の宗教、なのでしょうか。
近年、西洋の物理学者が、仏教は理論物理学である、と言って、クヲ-クの方向性を、八っの道、と名付けた。という話し話しがありました。

晩年のシャカが高弟たちの強い要請に、渋々女性の修行者(比丘尼)を認めたとき、これで仏教は500年早く滅びる事になる、とつぶやいた、という話しがありますが、女性の哲学者は存在し得ない。
女性に哲学、心を捨てよ、知恵は心の対極にある。知恵=心 ではあっても、知恵×心=一定
心を小さく、しなければ。知恵は大きくならない、という考えは無理なのでは。
苦=執着 を楽しもう、が西洋思想、現代思想でもあるのでしょう。

投稿日時 - 2014-07-18 19:24:25

ANo.3

人は結果を受け入れる以外に、生きる術を持たない

無理をして結果を求めるも人生

結果を望まず穏やかに生きるも人生

無理をして損なうのも人生

怠惰に貪るも人生


しかし子供が見て育つ背中は一つ


訪れてもいない不安をわざわざ引き寄せて子供に覗かせる事も無い

投稿日時 - 2014-07-18 08:11:34

ANo.2

frankie9様、こんにちは。


とても良く考えておられると思います。

でも、目の前に「幸せ」を見たり、
第一子が本当に「一人っ子」でいいのか?と考えると、
ですよね。


メリットとデメリットを、いろいろ
やはり、ご自分で考えることだと思います。

投稿日時 - 2014-07-17 15:27:07

お礼

回答ありがとうございます。
私は良く考えているでしょうか。そう言っていただけるとなんだかほっとします。
この問題を前にすると、自分は単にわがままなだけでエゴの塊のような気がしてしまいます。

投稿日時 - 2014-07-17 18:55:17

ANo.1

ふむ。第二子は宿ったし、過ごした日々は短かったけれども、見送れたのではありませんか。

第二子の名が戸籍にないだけで、ご自身は2児の母であったのですから。

そういう思いでその子を受け止められていない(その脈動も死も)だけで、それを受け入れるだけで、すべては氷解するように思います。

投稿日時 - 2014-07-17 14:40:12

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど・・・そんな風に考えたことはありませんでした。
二児の母であったのですから、との一文で救われた思いです。
質問して良かったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-17 18:51:16

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