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放射能による汚染度と影響について教えてください

 先日ネットのニュースが、東京都・小平市で医院を営まれていた三田茂とおっしゃられる院長先生が、 ここ1~2年の間に東京で劇的に放射能汚染が進行していると語ったという記事を読みました。

 東京は、もはや住み続ける場所ではないらしく、先生ご自身も岡山県に引っ越されたそうです。 、 
 根拠とされていることに、3・11以降の子供たちの血液検査の結果のことが挙げられていました。 その検査によると、昨年の半ば頃から子供たちの血液中の白血球、特に好中球が著しく減少してきているらしいです。
 
 科学にうとい自分には、それが何を意味するのか、どれだけのリスクなのかということがよく分かりません。
 そこで東京の放射能による汚染度が、国際的な平均基準からして、3・11以降に憂慮すべきほど進んだことを示す科学的根拠があったら、ぜひ教えていただきたく存じます。
 できれば情報の出所もお願いいたします。
 また実際に放射能汚染が進行している場合、成人男性への健康への影響は、どれくらいの想定になるものなのか、ということについてもお聞きできれば幸いです。

 自分は東京住みですが、工業地帯には住んでおらず、独身で健康診断異常なし、非喫煙・飲酒、無添加食生活を送っています。そのような自分にとっても果たして、東京の放射能汚染は、引っ越しを検討すべきほどの問題なのだろうかと悩んでいます。

 科学・放射能事情についてお詳しい先生方、どうぞよろしくお願いいたします。
 

投稿日時 - 2014-07-26 13:39:59

QNo.8693011

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回答(2)

ANo.2

一人の町医者が耄碌したという話題でしょう。言われている根拠が本当なら大変なことで、医療界やマスコミが騒ぎ立てるはずですが、そのような情報は全くありません。人騒がせで迷惑な出任せでしょう。

投稿日時 - 2014-08-02 12:26:27

ANo.1

まぁ、「○○と言っている」というだけですかね。賤しくも理系なら、そのバックデータがきちんと信用できるものであるかどうかを含めて示すべきでしょうね。

ちなみに・・・ですが、空間線量を見ると今よりも50年くらい前の方がはるかに酷かったです。しかも、東京における3.11による空間線量の上昇は比較的短期間に終息しましたが、その頃は延々と何年にも渡って高い状態が続きました。
更に言えば東京よりもその先生の引っ越された岡山など西日本の方がはるかに酷かったです。

原因は、言うまでもなく、お隣の図体だけでかい国が大気中で核実験を何度となく繰り返し、いわゆる「死の灰」が風に乗って日本まで到達していたわけです。今、黄砂に付着した大気汚染物質や、PM2.5なんかが問題にされていますがアレと同じように放射性物質がたっぷりと日本に降り注いだのですね。
#ということで、お隣の国(半島含め)の土壌汚染は今でも相当なものでしょうね

食品などの汚染も今の基準に当てはめたら軒並み出荷停止になっていたことは想像に難くありません。それを食べて育った家畜なども影響を受けていたことでしょう。でも、当時はそんな測定器が簡単に買えるようなものではありません(CPUなんて言うまでもなく、トランジスタさえまだ普及していない時代です)。「検査して出荷」なんてできるわけもなかったので、そのまま流通に乗っていました。
そして、そうしたものを飲み食いし、水を飲み、空気を吸い・・そして育ってきたのですね。そして、世界一レベルの長寿国ときたものです。


先生の心配は心配として尊重しますが、実際に当時の日本国民全員を使った壮大な人体実験の結果を見る限りは「過渡に心配すること」の方がよほど健康に悪いと思って良いくらいのものではないかと思えますね。

投稿日時 - 2014-07-26 14:57:35

お礼

なるほど・・五十年前はもっと悪い状況だったのですね、それは知りませんでした。
 放射能によるガン患者が、日本中の高齢者に蔓延している話は聞いたことがありません。そのため全く放射能問題を無視するわけにはいかなくとも、現在 東京で心配するほどの程度ではなさそうに思われます。
 それにしても、汚染された空気に国境が無意味であることは困った問題ですね。
 勉強になりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-27 00:15:49

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