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解決済みの質問

6年の闘病生活

鬱病になって6年になります。大学3年です。最近、躁鬱病だと改めて診断されました。躁鬱病であるという根拠は自覚していますが、長くなるのでやめておきます。
わたしは6年前から、合う薬や先生が見つからず、色々な精神科、心療内科を回ってきました。
未だに症状の改善される薬は見つからず、それは鬱病と誤診されていたから抗鬱剤が効かなかったのではないか、と、躁鬱病と診断を下した今通っている病院の先生が仰り、これまでとは違う薬をもう何ヶ月も試しているのですが、よくなるどころか悪化して行っています。
高校生の頃は、はっきりとした原因がありました。ある日を境に幻聴、幻覚が見えるようになり、それは、クラス中、街中の人が自分の悪口を言って笑っているというものでした。今でも、半分は確かに幻だったかもしれないが、幻覚、幻聴だと信じられない部分もあります。実際にこの耳で聴いたので。
それで、過敏性腸症候群になり、学校を休みがちになりました。出席すらしていないので成績は最悪で、みんな優しかったので、友人は人並みにいましたが、どこか、この人のことは分からない、と思われ、遠巻きにされているような感覚はありました。(これは今でもあります)
高校三年間は、楽しかったですが、病気に振り回される日々でした。
大学生になり、学校生活の方も自由になりましたが、相変わらず病気がよくなる気配はありませんでした。
大学生から一人暮らしで、学科の人間か部活の人間が、今の自分の世界の全てですが、学科の人間からは、高校の友達のような、遠巻きにされている感じがあります。

わたしは最近、体調がこれまでになく最悪で、貧血のような症状が出ます。数分でも立ち続けることが困難で、冷や汗と目眩がし出します。心臓がすぐに苦しくなり、時々心臓と、背中まで激痛が走り、座っているのもやっとで、授業は頭に入っていません。立ちくらみをし続けながら生活しているような感覚で、全ての物事が右から左へ抜けて行きます。何もかも忘れてしまい、暗い考え事が頭を埋めています。
バイトと部活にはドクターストップがかかりましたが、部活はまだしています。学科の人にはほとんど見放されているとしても、部活の仲間はとても大切で手放したくないし、みんな仲良くしてくれています。
しかしわたしは練習中には意識が朦朧とし、チーム内での役割を果たすことのみしか出来ず、休憩中や部活後の雑談や食事は、目眩と吐き気がこみ上げてくるのでそれも出来ず、顔色がずっと悪く、体調を心配されながら、先に一人で帰路に着くようになってしまいました。
家に帰ったら、ずっと横になっています。もう本当に動けなくなってしまいました。立ち上がったら立ちくらみ、歩いたら目眩がし、意識がはっきりしていないまま、課題などの話を聞いて、すぐに忘れてみんなに迷惑をかけています。

わたしはこのことを医者に説明し、心電図と血液検査をしましたが、どちらにも異常はありませんでした。
わたしは何かしら異常があることを期待していました。体におかしなところがあるなら治るからです。ストレスが原因だと言われたら、この体の辛さもどうしようもないものになってしまうからです。でも異常はありませんでした。
薬も効かず、体調不良を治す術もありません。長時間立てない、座れないのでは、もう将来働くこともできません。わたしにはやりたいことがありますが、もうずっと前から頭が煮詰まったままで、何も考えられずやる気も出ません。怒りだけコントロール出来ず顕著に現れます。
わたしは心療内科医の、薬のことしか考えておらず、対して話を聞いてくれない診察、カウンセラーの、一見話を親身に聞いてくれているようで、わたしの言うことを機械的にメモしているだけで、わざとらしい猫撫で声で相槌をうつところが嫌いです。
今、病院に行くのをやめ、断薬したら、何が起こるのかは分かりませんが、わたしは、あっさり死ぬと思います。そうだと信じています。他人に心配ばかりかけていて、冷静に考えて、生きている価値がありません。
病院に行っても何も良くならない、高い診察台と薬代だけとられるのももういやです。医者がわたしの話を理解してくれる最後の人だと思っていたのにもうダメでした。精神面も、身体面の辛さも、誰にも理解してもらえないなら誰にも分からないタイミングで死んでしまいたいです。
もちろん自分が世界で一番辛いとは思っていませんが、自分ではキャパオーバーです。先が見えないです。自殺しなくたって死ぬと思います。そうしたら医者も必要ないです。
わたしは積極的に自殺しなくても、そのうち何かが自分を殺してくれると信じています。
わたしはこれを肯定してくれる人が欲しいです。

投稿日時 - 2014-07-31 00:19:13

QNo.8698734

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質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。
まさに主人と同じ状況なので、私なりに回答させていただきます。

主人は6年半前に、パニック障害と診断され、メンタルクリニックに通院始め、半年ほどで鬱病と診断され、その後、鬱病とパニック障害の薬を服用しいましたが、快方に向かわず、県内の大学病院に入院してそこで初めて躁鬱病(双極性障害II型)と診断されました。

躁の部分と鬱の部分の波にムラがあり、退院後、月に1~2回の外来通院で様子を見ていましたが、なかなか改善せず、今度は、躁の関係か買い物依存症になり、2度目の入院。入院すると比較的落ち着きますが、退院するとまた同じ事の繰り返しで、セカンドオピニオンで他の病院も行きましたが、可もなく不可もなくの状態だったのですが、交通事故に遭い、骨折入院をしたことでまた、悪い方向へ一変してしまいました。
今年の5月になって、幻覚・幻視の症状がでてきてしまい、かかりつけのメンタルクリニックのドクターに相談したところ、すぐに入院した方がいいと言われて、外来診察してその日のうちに緊急入院になりました。
現在も入院治療中ですが、週末ごとに外泊で帰宅できるようになり、来月には退院できる見込みとなりました。
今までに3度精神科入院しましたが、今回の病院のスタッフは特にすごくスキルがあり、看護師さん自らもカウンセリングができるような状況だそうで、とにかく親身になって話しを聞いて不安を取り除いてくれると言っていました。

主人もよく言っていました。
先が見えない、病気が治るのだろうか、社会復帰(職に就く)ことはできるのだろうか、家族(私と子供)を将来的に養っていけるのだろうか
薬を飲まなくって、死んだら、もっと楽になるだろうかなど。。。

質問者様は、入院のご経験はありませんか?
外来でいくつかの病院をまわられているようですが、躁鬱病の場合、24時間管理で医師の管理下において状態を把握してもらった方がいいので入院の経験がないようでしたら、お勧めいたします。
 
大学生活を送っているところでの入院はいろいろな事情もあって大変かもしれないですが、主人は入院することで、病名がわかったり、快方に向かっています。一般的に1ヶ月ほどの入院になりますが(主人は今回症状が重かったので、入院最大日数の3ヶ月の予定で入院していますが)

また体調不良は、ストレスも原因の一つなのかもしれませんが、薬の副作用の可能性もあります。

入院することで薬の見直しもできますし、本当に身体と症状にあった薬が見つかると思います。
そして外来の医師とは違い、きちんと向き合って、話を聞いてくれるスタッフもいますし、退院後や入院中の不安などの解決策にむけて手助けしてくれるワーカーさんもおられます。
また入院が難しいようであれば、自治体の精神医療相談窓口などで相談してみるものいいと思います(電話で相談できますよ)

質問者様のご意見を全面的に肯定はしかねますが、しっかりとご自分の症状を理解されているので、質問者様にあったお医者様とカウンセラーにまだ出会えてないだけだと思います。

あと、ひとつ気になったのですが、医療費は、精神通院の自立支援通院の医療証はお持ちでないのでしょうか。それだけ長い間、通院しているのであれば、対象になるとは思うのですが。。
基本1割負担で、病院と薬代あわせて上限額があるので、通院費と薬代の負担が軽減されます。
お住まいがどちらかわからなかったので、東京都の内容になりますが、URL貼り付けておきますので、もしお持ちでないようでしたら参考になさってください。(どこの自治体にもありますが、通院する医療機関と薬を出してもらう薬局を1ヶ所づつ決めてそこでの支払いに限って上限額付きで1割り負担になります)


質問者様の求めている回答ではなかったかと思いますが、あなた1人っぽちではないことは忘れないでいてほしいです

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/nichijo/tsuuin.html

投稿日時 - 2014-07-31 01:54:54

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-10 02:21:49

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回答(4)

幻聴・幻覚がなくても被害妄想・関係妄想があれば
普通に分裂病(=精神分裂病=Schizophrenia=統合失調症)と
診断されるのですが……それにしても、
双極性障害(=躁うつ病)にせよ分裂病にせよ
一生ものに近い病ですし、どちらも遺伝的な要素があるので
たいへんですよね。

〈ふろく〉
作家で精神科医の北杜夫さんは、
青年期に発症した双極性障害(=躁うつ病)と
闘いながら創作活動をつづけていたのですが、畢竟、
病気のまま先年84歳でお亡くなりになりました。
お兄さまもお父さま(=斎藤茂吉)も
精神科医という家柄だったんですけどねぇ。
この北杜夫さんのケースが参考になるのでは
ないでしょうか。

急がず、慌てず、焦らず、侮らず、諦めずに
養生してください。一生ものの病気として受容できれば
逆に、心に余裕が生じてきてセルフコントロールが
容易になるかもしれませんよ。
ご幸運を祈っています。

投稿日時 - 2014-07-31 17:02:52

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-10 02:20:31

ANo.3

光トポグラフィーで診断を受けてみたらいかがでしょうか?うつ病、双極性障害(躁鬱病)、統合失調症の鑑別診断を行うものです。全国に10数ヶ所しかないのでお近くにあるかどうかはわかりませんが・・

カウンセラーにつきましては相性もありますし、可能ならば遠慮なく申し出て、代えてもらいましょう。ただ、カウンセラーの仕事の性格上、あなたの話をよく聞く事も仕事です。そして少しずつ、あなたに気付かせる方向に持って行きます。むしろストレートに「あなたのそういう考え方は間違っている!」みたいに言われたら、ストレスになると思いますよ。

質問文の後半の身体症状は薬の副作用の可能性も否定できないと思います。

面倒くさいかも知れませんが、発病のきっかけから症状を時系列に書いて、それを持って冒頭の光トポグラフィーのある病院へ行ってみませんか?
闘病生活すべてがマイナスではないですよ。(経験上)諦めたらダメです。まだ、若いのだから可能性はいくらでも湧いてくるほどあります。

今が底なら浮かび上がるだけです。転んだら起きればいいだけです。

投稿日時 - 2014-07-31 16:01:36

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-10 02:20:55

ANo.2

質問文を読ませていただきました。
ほんのわずかでも、お役に立てればと思います。

私は、15年前に患った「うつ病」の治療を現在も継続中です。
その間、「パニック障害」「統合失調症(主に、幻聴)」なども経験しました。

質問文を読ませていただいて、一番心配なのが、現在、話や悩みを共有できる人がいない点です。
私も、一時期カウンセリングに通いましたが、こちらの話を一方的に聞くのみで、「心理的アプローチからの改善策の提案が無い」・「悩みを本当に理解しているのか不明」等で、通うのを止めました。

だれか、悩みを共有できる人がいるだけでも、体の奥底から生まれてくる感情の起伏の激しさが、いくらかは緩和されると思うのですが、、、、病院等で精神障碍者等の交流や就労支援を行っている団体・施設を、紹介していただけないでしょうか。本当に、ほぼ同じ悩みを共有している方と話されると、随分、違うと思うのですが。


>心電図と血液検査をしましたが、どちらにも異常はありません
この結果は、残酷ですよね。私も、めまいに悩まされていた・いる時期に、このような診察が下ると、「じゃあ、何をすればいいの?」とすごく投げやりな気分になりました。休息しかないのが現実のようです。


私は、医者ではありませんが、とにかく休息時間を増やしてください。質問文を読ませていただくと、もしかすると「躁状態」の時は、「横になったり、椅子に座ったりができないのかもしれません」が、体からくる衝動を、ほんの少しでも抑えて、歩き回る量をわずかでもいいのでセーブなされてください。


もしかすると、薬の副作用と夏の暑さもあいまって、「口の中が異常に渇く症状」も出ているかもしれませんが、私のかかりつけ医が言うのには、「どんなに水分を取っても、問題が無い」とのことでしたので、水分補給も大事になされてください。

私のような人間から言えることは、繰り返しですが、「休息時間を増やしてください。」になってしまいます。

もしも、世間で言われている普通のことを普通にできない点に、悩みを抱えてるのならば、それは一旦、考えるのを止めましょう。身体症状でさえ、キツイのに、自分で自分を責めるという思考・心理パターンは、さらに御自身を苦しめられると思います。私自身もパニック障害の時は、身体的症状「下痢・嘔吐・激しい動悸」の他に、自分を責めて、自分で自分の首を絞めていました。


質問文を読ませていただき、万分の一でも、お役に立てればと思い、投稿させていただきました。

本当に暑い時期になりました、お体ご自愛下さい。

投稿日時 - 2014-07-31 02:40:29

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-10 02:21:26

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