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6.Mar.2014のthis weekです。

(1)Regulatory agencies must demand conflict-of-interest statements for the research they use.
規制団体は彼らの研究に用いられる資金の利害関係の記述を要求すべきだ

と訳しましたがconflict of interest statements の訳をどういうふうにすればよろしいでしょうか。
資金繰りがあいまいだったり不正な行為によって研究そのものが破綻してしまう可能性があることを危惧する文章でした。 言いたいことはわかるのですが。。。このパートの訳が漠然過ぎるものになってしまいました。

(2)The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.
この手前で、政府の立案による科学研究の選択的な投資は暗く陰気なビジネスになりがちであり、特に環境問題の場合などではビックビジネスを行うことへの手助けかあるいは汚染した環境で困っている子供たちへの手助けになるものかが環境問題の立案では非常に難しいところがあるということを言ったのち、この文章が続きます。

この問題は天候の変化に制限されず、今日のもっとも特異的な例として存在する。
と訳しましたが、意味がわからない訳になってしまいました。
ちなみに手前の文章が

The selective promotion of scientific research to steer policy-making is a murkier business altogether — particularly in environmental policy-making, in which the battle for the ear of the piper between big business and the ‘little guy’, who is often affected by pollution or hazardous substances, is so asymmetric.です。


(3)As part of a consultation on tougher regulation of silica exposure, OSHA asked that people submitting scientific comments to the agency should declare financial conflicts of interest. According to Michaels, this might be the first time that any federal agency has made such a request.But even though this is a request and not a requirement, it has not gone down well in all quarters.

シリカの暴露における厳格な規制の専門家への相談の一環として、職業安全健康局(OSHA)は当局へ科学的な意見を提出している人々へ金融的な利害関係を公表すべきかどうかをマイケルへ尋ねた。マイケルによるとこの問題はこのような問題を抱えている連邦機関の中でも初めてのケースであると述べている。しかしこの問題は請求であり要求ではないが、全面的に認められるものではない。

と訳しましたが何が言いたいのかわかりませんでした。
マイケルという人物は企業などの資金提供や研究が一部の利害に偏ってインサイダーなどの問題などになり得ないかどうかを精査する人間で、資金源の調達などの管理機構などをチェックしている人物らしいです。そしてこのOSHAはそもそも彼によって昔、非難された企業の一つであり、今回マイケルに助けを求めてきた企業であるそうなのですが、この文章の訳が理解できなかったので企業が何に対して困っているのかわからずじまいでした。

投稿日時 - 2014-08-02 17:00:49

QNo.8701803

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、質問の方へのアドバイスとして
・タイトルを必ず見て、記事のキーワードを理解することに努めること
・記事のイントロは必ず読むこと
・イントロを読んで、記事がこれから言わんとすることを7割ぐらい理解しようとすること
これらのことができるようになると、主旨を大方理解した状態でbodyに入ることができます
記事に限らず、論文でも日記でも、この一番はじめのパートがきちんと書けていないものは0点に等しいです
逆に言うと、特にこの記事はnatureのものであるので、タイトルとイントロは必ず読むべきものです

Full disclosure
Regulatory agencies must demand conflict-of-interest statements for the research they use.

It was the 1976 film All the President’s Men, about the uncovering of the Watergate political scandal by two Washington Post reporters, that popularized the phrase: “Follow the money.” He who pays the piper calls the tune. Science combats the undue influence of commercial interests — or at least tries to — by using a different guideline, illustrated by a popular catchphrase from another film: “Show me the money.” Give us transparency.

ここで既に次のフレーズが出てきています
He who pays the piper calls the tune.
The undue influence of commercial interests
そして、science とか”Show me the money.” とかtransparencyとか

タイトルも、”Full disclosure”となっています
つまり、「全部見せろ」ということです
そこにcommercial interests とかtransparencyがあるので、経験上、商業的・経済的な利益と科学とのなんらかしらの関係、そして不透明なお金のことを語ろうとしている
これで記事の大まかなイメージはできたはずです

ちなみに、このタイトルと第一段落と最終段落を読めば大体の記事の内容の8割以上は理解可能
最終段落の始まりは、Transparency is the best defence against the purchase of undue influence by those with the most influential clout. です(cloutというのは政治的勢力のこと)
政治的なうさんくさいお金の動きに対抗できるのは「透明性」であると書いています

>>(1)Regulatory agencies must demand conflict-of-interest statements for the research they use.

これはsub-titleなので、この文を書いた理由は内容を読まないとわからないことが多いのですが、この文章に限っては、質問の方の訳で十分です
このsub-titleの目的は、読者に「なぜ?」と思わせることです
でも、Full disclosureという主タイトルと合わせると、何やら語りたいことが見えてきましたよね

>>(2)The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.

The selective promotion of scientific research to steer policy-making is a murkier business altogether — particularly in environmental policy-making, in which the battle for the ear of the piper between big business and the ‘little guy’, who is often affected by pollution or hazardous substances, is so asymmetric. The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.

政策立案において、選択的に科学的調査・研究を進めることはmurkier businessだと言っています(murky: きたない、くすんだ、あいまいな; not clear, dirty… )
特に環境政策においては

イントロでも出てきたthe piperというのは誰のことでしょう?
これは、科学者のことです
He who pays the piper calls the tune.
直訳的に、the piperにお金を支払って、policy-makingに必要なscientific research resultsを作らせるということです(the tune = scientific research (results))
あとで出てきますが、OSHAはこの(the piperの受けとる)お金に関してdeclareしなさいと要求するわけです

“little guy”というのは、力のない(弱い)人のことですが、これは一般の人(庶民)のことです
結果的にpollution or hazardous substancesの影響を大きく受けるのは、これらの力のない人たちです

The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.

これは気候変動に限ったものではない、気候変動というのは単に現在注目を浴びているだけ(high-profile: receiving or involving a lot of attention and discussion on TV, in newspapers, etc.)

そしてbig businessとこれらの力のない人たちとの間起こっているbattleは、for the ear of the piper(科学者の耳には=科学者らには)、[力関係の上では]so asymmetric(不釣り合い→あきらかにbig businessの方が強い)なわけです

>>(3)As part of a consultation on tougher regulation of silica exposure, OSHA asked that people submitting scientific comments to the agency should declare financial conflicts of interest. According to Michaels, this might be the first time that any federal agency has made such a request. But even though this is a request and not a requirement, it has not gone down well in all quarters.

Silica exposureのsilicaは、前の段落でCrystalline silica dustとして登場しています
http://eow.alc.co.jp/search?q=crystalline+silica
専門的には詳しくないですが、これを吸い込むと健康上非常に有害なわけです(アスベストと全く同じ性質だと思います) = silica exposure

declareは「(誰にとっても)明らかにする」ということ
大まかには、科学的コメントを提出した人に「経済的な利害対立について[も]明らかに」すべき」とOSHAが要求したわけです
でも、この要求はあちこちで不評なわけです
(不評というのは、こういう情報を明らかにしたくない人たちに不評なのであって、この記事の主旨であるFull disclosureという観点からは、murkier businessたる選択的な調査・研究をなくす意味では非常に意義があることです) ← sub-titleを思い出してください

declaration of financial conflicts of interestはMichaelsに関して説明している段落ででてきますが、Michaelsがregulatory standardsに必要であるとして、問題提起していたことなわけです

投稿日時 - 2014-08-03 14:45:27

お礼

いつも大変丁寧なご指導ご教授誠にありがとうございます。
また、nature等のジャーナルの主たる読解方法のプロセスを丁寧にお教え下さりそのパートごとに内容把握をするための訳と著者の言おうとしている言葉の理解とのドッキングをどこでさせればいいかなど本当にわかりやすいご指導のお陰で概要を理解できました。

金に続け(お金が権力を牛耳る)だとか
笛吹きに曲を支持したければお金を払えというフレーズからそういうことは予測できたのですがやはりご指摘の通りサブタイトルや全体像が見えていなかったためディテールを理解するまでに自力では至りませんでした。

今後ともご迷惑おかけしますが何卒ご指導お願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-03 17:06:43

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

直訳調の参考訳。(  )内に言い換え可能。

1)規制機関は彼らが使う(援用する)研究に利害相反事項の表明を要求すべきである。

2)その問題は、現在唯一でもっとも注目を浴びる気候変動の例に限られない。

 政策策定を操作する為に科学研究を選択的に促進することは、つまるところは曖昧な
 ビジネス(事柄)である。特に、環境政策策定では大規模ビジネスと往々にして汚染
 又は有害物質の影響を受ける「小さき者」の間の笛吹き奏者の耳(世間の注目)を
 巡る争いは非対称(釣合の取れない不公平)なものとなる。

3)シリカ曝露の規制強化に関する審議の一部として、職業安全衛生管理局(OSHA)は
 同局へ科学的コメントを提出している人々に、利害相反事項の申告を要請した。
 マイケルズによれば、これは何らかの連邦局がその様な要求をした最初の事例と思われる。
 しかし、このことは要望*であって要請*では無いにも関わらず、それは各方面に
 受容れられたとはいえない。

* 「要望」は強制力無し、「要請」はある程度の強制力を伴う。
  日本国パスポートには「関係の諸官に要請する」とある。

投稿日時 - 2014-08-02 20:29:46

ANo.3

d-y

conflict of interest statementは「利益相反の表明」
研究の中立性を阻害する可能性がある「利益相反」を自己申告すること。
「肺癌の原因に関する本研究は、タバコ会社が提供した資金によって実現したものです」というような自己申告のこと。

今のところ気候変動は大々的に世間の注目を集めている唯一の例だが、問題は気候変動に限ったことではない。

大企業が商売になりそうな分野を選んで、研究資金を出す。
そういう「選択的な研究の推進」はそもそも胡散臭いが、環境分野では特にそうだ。
大企業の資金による研究は世間の耳目を集めやすいが、実際に被害にあっている「小さき者たち」の声は他の人たちの耳に届きにくい。
the piper(ラッパ吹き、社会の問題に警鐘を鳴らす人)の耳に問題の存在を知らしめる戦いにおいて、大企業と小さき者たちは、あまりにも不均衡な力関係にある。

マイケルズによれば、シリカの件は政府機関が利益相反の表明を求めた初めての例とのこと。
「お願い」しただけで、「義務付け」をしたわけではない。
それなのに、各方面で全面的には受容されておらず、ブツブツ文句を言う者がいる。


上記は私の解釈を書いてみたもので、翻訳ではありません。

投稿日時 - 2014-08-02 19:49:55

お礼

ありがとうございます。補足付きの訳のご指導のお陰で大変わかりやすく読み解くことができました。

こんなふうにかっこよく内容を理解して訳すまでにはほど遠いですがご指導を頂きました内容をしっかりと読み返してできなかったところをちゃんと覚えられるように努めます。

今後ともご指導お願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-08-03 17:08:39

ANo.2

> (1) Regulatory agencies must demand conflict-of-interest statements for the research they use.

> 規制団体は彼らの研究に用いられる資金の利害関係の記述を要求すべきだ

 たしかに分かりにくいです。推測をしてみました。

 regulatory agencies は、おそらくは政府組織、すると 「規制官庁」 のようなものを意味しているのではないでしょうか。

 conflict-of-interest statements は 「利害関係の明細」 と読めます。

 問題は they use という部分で、これがどこにかかっているのか。the research を修飾しているとすると、「調査に対して明細を要求する」 というのは変です。「調査の明細」 なら分かりますけれども ・・・

 すると、the research の意味を再検討する必要がありそうです。regulatory agency は管轄官庁という存在で、法的な面を担当しますから、実際的な 「調査」 はその官庁の委託を受けた組織によるということも考えられます。

 そういう仮定に立てば、the research は 「実際的な調査に携わる個人もしくは組織」 という意味を持たせているのではあるまいかと推察されます。そういう個人もしくは組織を they (監督官庁) が use (使う) という構図。

 仮の前提ですが、そのように見れば、

  「監督官庁は、実際の調査活動をする個人もしくは組織に対して、調査対象に対する利害関係の詳細を明示するように求めるべきである」

 と読めるように思われます。そうであれば、かなり簡略化した記述です。


> (2) The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.

> この問題は天候の変化に制限されず、今日のもっとも特異的な例として存在する。

 この文における only は副詞ではなく、接続詞 (but よりも意味を弱くした接続詞) である可能性がありそうに思われます。

  「問題は気候変動だけにとどまるものではないが、それでも今日において最も注目されている例といえる」


> (3) As part of a consultation on tougher regulation of silica exposure, OSHA asked that people submitting scientific comments to the agency should declare financial conflicts of interest. According to Michaels, this might be the first time that any federal agency has made such a request. But even though this is a request and not a requirement, it has not gone down well in all quarters.

> シリカの暴露における厳格な規制の専門家への相談の一環として、職業安全健康局(OSHA)は当局へ科学的な意見を提出している人々へ金融的な利害関係を公表すべきかどうかをマイケルへ尋ねた。マイケルによるとこの問題はこのような問題を抱えている連邦機関の中でも初めてのケースであると述べている。しかしこの問題は請求であり要求ではないが、全面的に認められるものではない。

 people ... should declare ... とあるので、「公表すべきかどうかを」 ではなくて 「(人々は) 公表すべきであると ・・・」 でしょう。

 ・ As part of a consultation on tougher regulation of silica exposure, OSHA asked that people submitting scientific comments to the agency should declare financial conflicts of interest.

  「シリカ被曝のより厳しい規制法案に関する諮問を行うに際して、労働安全衛生庁 (OSHA) は、科学的な所見を述べてもらう人たちに対して、財政上の利害関係を申告することを求めた」

 ・ According to Michaels, this might be the first time that any federal agency has made such a request.

  「マイケルによると、政府機関がそのような要求をしたのは、これが初めてかもしれないという」

 ・ But even though this is a request and not a requirement, it has not gone down well in all quarters.

  「これは単なる要請であり要求ではないのだが、すべての地区で好意的に受け入れられたわけではない」

投稿日時 - 2014-08-02 19:30:24

>(1)Regulatory agencies must demand conflict-of-interest statements for the research they use.
>規制団体は彼らの研究に用いられる資金の利害関係の記述を要求すべきだ

「規制当局は己が使用する調査研究について、利害相反事項の明示を要求すべきだ。」

>conflict of interest statements の訳をどういうふうにすればよろしいでしょうか。

 これ自体が訳されずに使われていることが多いです。「利害対立事項の表示」などさまざま訳されているようです。論文だと、その末尾に記載されます。研究には学術的・倫理的な責任を負うと共に、産業的な利用などで金銭、利権、地位などの利益を得ます(産学連携などでは必ず生じる)。

 そうした、利害が研究にあるのか否か、研究者は論文に自己申告として記載するようになってきました。それがdemand conflict-of-interest statementsです。

>(2)The problem is not limited to climate change, which is only the most high-profile example at present.

>この問題は天候の変化に制限されず、今日のもっとも特異的な例として存在する。

「この問題は雲行き(の怪しさ)に留まらず、現時点で最も異彩を放つ一例となっている。」

 その直前などと切り離しては理解できない一文のようです。

>The selective promotion of scientific research to steer policy-making is a murkier business altogether — particularly in environmental policy-making, in which the battle for the ear of the piper between big business and the ‘little guy’, who is often affected by pollution or hazardous substances, is so asymmetric.

「科学研究を精選して振興するために政策のかじ取りをすることは、全く以て暗雲垂れ込めるビジネスである。特に環境政策決定では、大企業と、(その)汚染や有害物質にしばしば悪影響を受ける『小さき者』との間で、誰が責任者なのかで揉めるごとが、非常に非対称になっている。」

 非常に訳しにくい英文ですね。pay the piperが「責任を取る」「報いを受ける」といった意味であるので、そうしましたが、earのニュアンス(とうもろこしの本数を数える単位でもある)はお手上げです。

 little guyは研究者を暗示しているようです。産学連携で後押しする、あるいは競争者ともなる大企業の動向に左右される研究者といったところでしょう。それが、特に環境政策に関わる分野では起こりやすいのかどうか、ちょっと分かりませんが、それと絡めてあります。原文は隠喩の塊のような印象を受けます。

>(3)As part of a consultation on tougher regulation of silica exposure, OSHA asked that people submitting scientific comments to the agency should declare financial conflicts of interest. According to Michaels, this might be the first time that any federal agency has made such a request. But even though this is a request and not a requirement, it has not gone down well in all quarters.
>シリカの暴露における厳格な規制の専門家への相談の一環として、職業安全健康局(OSHA)は当局へ科学的な意見を提出している人々へ金融的な利害関係を公表すべきかどうかをマイケルへ尋ねた。マイケルによるとこの問題はこのような問題を抱えている連邦機関の中でも初めてのケースであると述べている。しかしこの問題は請求であり要求ではないが、全面的に認められるものではない。

「シリカ曝露の規制強化に関する審議の一環として、職業安全衛生管理局(OSHA)は同局へ科学的な(パブリック)コメントを寄せている人々に、金銭的な利害関係を明らかするよう要請した。マイケルズによれば、このことはどんな連邦局でも前例のないとのことだ。しかし、このことが要請であって、要件とはされていないのではあるが、その(要請)が各方面に周知徹底されたとはいえない。」

 これも訳しにくい英文です。シリカ曝露は珪肺を引き起こすわけですが、ただでさえ語義が多いgo down wellはシリカが肺に達することにも引っ掛けた表現になっているようです。

 パブコメを寄せる人は多数いるはずですが、中には何らかの利害関係に基づいて発信している人もいるはずで、そういう人にとっては利害関係を明らかにするのはマズいはずです。そこをgo downという、ポジティブ・ネガティブいろいろな語義がある表現を用いています。

 純粋に学問的に論じるふりをして、企業の利益を代弁しているような人に対しては、要請はシリカに曝露された肺がずっと後で珪肺となるのと同じように、じわじわと不利益を被ることにもなるのでしょう。だから、そんな要請は飲みたくない。といった感じではないかと思います。

投稿日時 - 2014-08-02 18:31:22

お礼

いつもありがとうございます。
そしてconflict-of-interestの定義と通常の学術論文での使われ方などまったくもって無知な私には本当にありがたいご指導と補足説明で満たされている解説を拝読するのがいつも楽しみです。
それよりも理解力が乏しくいつも膨大な量にもかかわらずこのようにご指導下さり本当にありがとうございます。
ご無理をなさらない程度で今後とも是非ご指導を賜れれば幸いです。
やはり、前後関係や隠喩や揶揄している表現がかなり多い文章で私ではお手上げ状態でしたので本当に先導してくださりありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-03 17:50:10