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浄土真宗本願寺派 法名 お経代

実家が田舎なので直接お寺に聞きにくいので教えて下さい。
実家で久しぶりに葬式をだし、門徒となっているお寺のお坊さんに、通夜と告別式でお経をあげてもらって母は15万円払ったそうです。お坊さんは葬儀のときは名前も間違ったりして、個人的には15万は高いと思いました。 大体相場っておいくらくらいなんでしょうか? ちなみに小さいお寺です。
有名な寺とか都会の寺ではありません。以前に住職から門徒からの収入だけではお寺は維持できないと言っているのを聞いていたので、母は15万出したみたいです。
ちなみに49日とか100カ日とか一周忌のときのお経代の相場も知りたいです。

また、釈○○という、釈のあと2文字の法名ですが、この法名代というのも相場はおいくらで、おいくら以上になるとより高い法名になるのでしょうか?
浄土真宗では、金額で法名を変えないようなことを言っていますが、うちの隣のお墓を見ると高い法名がつけてあります、周りでも高い法名をつけています。
うちの亡くなった祖父母は信心深く毎日仏壇で読経したり、京都の西本願寺までお参りに行ったりしていた人ですが、法名は3文字です。なのにまったくお寺にお参りしたこともない人に院までついた法名がつけてあるとかなり違和感をおぼえます。  浄土真宗本願寺派の戒名代について詳しい方教えて下さい。

投稿日時 - 2014-08-05 21:34:45

QNo.8705769

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
参考になるかどうか・・。

丁度35年前母を送った時、西本願寺の末寺で葬儀を執り行いました。(本堂は300人入れるほどの寺)
住持主導、脇2名の三名で執り行った時は読経料として御住持に20万円、脇2名に5万円づつ、計30万円を納めました。

釈○○、釈尼○○は真宗であれば戒名として付けられるもので、釈及び釈尼(女性)を付けて頂く時は戒名料は必要ありません。

ともすれば世間体に拘って、被葬者側で院号などをご希望の場合は別に戒名料として旦那寺へお納めすることになりますが、現在ですと100万円単位になるはずです。

父上は釈○○との事、私は着飾った院号や大居士などをお付にならなかったのは立派だと思います。

院号が付いているから生前は立派な人だったと云う事はあり得ませんし世間体から付ける人もあります。

若し気になるようで、機会がおありなら京都、西大谷(鳥邊野の西本願寺の納骨堂のある斎所)に御参りになり、永代供養料を添えて永代供養を申し込まれたら如何でしょうか?なを永代供養料は5万円からです。(上限なし)

その方が院号にお金を使うよりも故人がお喜びになるやも知れないと考えます。

投稿日時 - 2014-08-06 09:28:54

お礼

回答ありがとうございます。
 
chomicat様のようにお寺で葬儀、お坊さん3名でしたら30万も
納得できます。釈○○だけなら戒名代として別途不要ということは知りませんでした。勉強になります。
院号までつけたいとは思っていませんが、(なんだかおこがましい気がするので)どのくらいの金額でお寺が戒名を変えているのかが知りたいと思いました。

また実家のお寺は葬儀の翌日、お寺に行くことになっているのですが(目的は、通夜、葬儀のの読経代を払うためです)、その際も5000円×行った人数分の金額を包みます。これも私には理解不能です。親戚もこれにはびっくりしていました。行った方が丁寧だろうと思って同行した親戚ですが、あとで一人当たり5000円払っていると聞いてだったら行かなきゃよかったと言っていました。

投稿日時 - 2014-08-06 15:02:24

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回答(3)

ANo.3

まず基本的に、お経代ではなくお布施ですね。
読経の対価ではないので、読経料やお経代という言葉は使いません。
また、僧侶にあげるものではなく、僧侶を通して寺院(本尊)にお供えするものです。
ですから、田舎の小さなお寺だとか、坊さんが間違えたから減額するという性質のものではないです。
どちらかと言うと、あなたの実家がどの程度裕福な家かと言うので決まります。

例えば、年金暮らしのお年寄りと社長さんでは生活基盤が違います。
年金暮らしのお年寄りの葬儀のお布施が10万円だったからと言って、社長さんの葬儀のお布施も10万円でいいでしょうか。
社長さんの葬儀のお布施が100万円だったからと言って、年金暮らしのお年寄りの葬儀のお布施に100万円ださなけれならないでしょうか。
信仰に対する志納ですので、額面だけで相場を決めることはできません。

以前、私が教えてもらったのは、
お布施はその家の収入(働いている人が複数いれば合計して)
  葬儀は、年収の1/10~月収
  年忌は、年収の1/100~月収の1/10
  月忌や墓参りは、年収の1/1000~月収の1/100が目安とのことでした。
地域や宗派によって差が生じますのであくまでも目安です。


法名は、浄土真宗本願寺派の門徒になったという証しですからお金はかからないですが、
儀式(帰敬式)を受けなければならないので、その礼金として1万~5万かかります。
また、逝去後であれば法名軸を作るのに1万~3万かかります。
お寺によって葬儀のお布施に含めてる場合もあるみたいですけど、法名料として別に包むのがいいでしょう。

法名が釈○○という3文字と言うのはご存知のようですが、高い法名とは何を指しているのでしょうか。
○○院釈○○という院号法名のことでしょうか。
院号は、お寺に貢献(主に金銭的に)した方にお寺からお礼として下付されるものです。
経蔵を建てたり、本堂を修復したりですね。(本堂を直した大工さんに賃金の代わりに院号を下付したと言う事もあるみたいです)
生前、そういう機会に恵まれなかった方が、逝去後にお寺の修繕資金と言う名目でお寺にお金を納めることによって院号が下付されたりします。
ただ、一般的には多額の志納をして院号を買うと言った感覚でしょうか。
生前にお寺にお参りしなかったり信仰の薄かった人が慌てて院号をつける場合が多いような気がします。地獄の沙汰も金次第ですからね。

投稿日時 - 2014-08-08 01:31:34

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-20 21:27:48

ANo.2

浄土真宗本願寺派です。
3年ほど前に、母、父と続けて葬儀を行いました。
葬儀の時、お寺さんにいくら包みましょうかと直接聞きました。
檀家の寺の御布施が8万円、佛礼が4万円、小寺の御布施が5万円×2人、御膳料が5千円×3人
合計、23万5千円でした。
法名は檀家の寺で付けれる「釈○○」でしたから、法名料はありませんでした。

四十九日の時は、
檀家の寺の御布施が4万円、佛礼が2万円、小寺の御布施が2万円でした。
あと御膳料と引出物などを加えると、合計11万円になりました。

信心深くないものですから、そのあとは何もしていません。
ただ、毎年晩秋の頃、報恩講に檀家のお寺さんと小寺さんが集金(?)のお勤めに来られます。

投稿日時 - 2014-08-07 07:17:23

お礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。
明朗会計でわかりやすいですね!!

投稿日時 - 2014-08-20 21:31:39

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