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締切り済みの質問

将来、アメリカの大学に通ってみたい

はじめまして。

私は現在、大学生3年生なのですが、アメリカの学校に通ってみたいという思いがあります。
これは留学などではなく、普通に現地の学校に進学し、卒業したいという意味です。
理由は
・世界の人が集まるアメリカでもっと学び、働いてみたい。
・実用的な語学や専門技術をもっと身につけたい。
とい幾つかありますが、手段としてのものではなく、「向こうの学校で勉強し、卒業してみたい」いうのが一番大きいと思います。

具体的なプランとしては、コミュニティーカレッジに進み、そこで勉強して4年制大学(ワシントン大学)に編入しようと考えています。
また、卒業後は現地で働きたいと考えています。
この理由は、いきなり4年制大学に入るより、入学難度や金銭面で敷居が低いためです。

しかし、現状では金銭面と語学面おいて不足していて行くことができません。
よって解決策として、今の大学を卒業し、働いてお金をためてから行きたいと考えています。
現在は、奨学金などは、対象になるものがないか探している状況で、
インターン、副業などで留学資金を貯めつつ、実務経験を積んでいます。

ここで質問なのですが、以下の点に当てはまる方の経験や意見をお聞きしていです。
・上記のプロフィールと似たような経験をしたかた
→ 実際に行った学校やかかった費用、それを工面した方法などをお聞きしたいです)

・アメリカの大学を出て現地で働いた経験のある方
→ 学校に行くのにかかった費用など教えていただきたいです

・アメリカで就職した方
→ どのような手段で採用まで至ったのか

・アメリカの学校に日本の奨学金、現地のスコアラップ、フィナンシャルエイドなどをもらって通ったかた
→ 受けた奨学金の名前などわかれば教えていただきたいです

・アメリカの学校で生活費など稼ぎながら通っていた方
→ 何をしていたのか、どれくらいの頻度で働いていたのか、など教えていただきたいです

また、調べていていく上で、
学位を取得してしまうと、入学が厳しい、または不可能になる
という情報を見つけました。
これについてご存知のかたがいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。

計画に甘さや現実的出ない面などたくさんあると思いますが、それらを踏まえた上でご指摘やアドバイスいただければ幸いです。

投稿日時 - 2014-08-09 18:09:09

QNo.8710477

困ってます

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回答(3)

ANo.3

既に日本の大学に通っている、しかも3年生になるのでしたら(留学時には4年次のはず)、わざわざ「コミカレ経由で」というのはお金と時間の無駄です。コミカレというのは、高卒の人が大学1,2年次に学ぶ一般教養(リベラルアーツ)過程を学んで4大に編入する時に利用する機関ですから。

既に日本の大学で2年以上終えているなら、これまで履修した科目の単位を認めてもらって、ダイレクトに4年制大学に編入(transfer)するのが常識です(残りの卒業単位を取得すればアメリカの大学卒業になります)。
ただし、アメリカの大学は自分の大学で卒業所要単位を特定単位以上取得しなければ学位を与えない、というルールがありますから、認定される単位は少なく換算される可能性はあります(そのため、2~3年かかる場合があります)

>アメリカの学校に日本の奨学金、現地のスコアラップ、フィナンシャルエイドなどをもらって通ったかた→ 受けた奨学金の名前などわかれば教えていただきたいです

個人で学部レベルで卒業留学する場合の奨学金は、日本ではほとんどもらえません。あったとしても数は少なく、何万人も留学しているのですから、し烈な争いがあります。それを認識したうえで、以下を調べてみればよいと思います。
http://www.jasso.go.jp/study_a/scholarships.html
現地の大学でも、留学生の場合は(ましてや編入生は)なかなかfinancial aidの対象になりません。しかし大学によっては可能性はゼロではないので、出願時に志望校のHPで調べるとよいと思います(大学によって異なるので)。

>・アメリカの学校で生活費など稼ぎながら通っていた方→ 何をしていたのか、どれくらいの頻度で働いていたのか、など教えていただきたいです

これはほぼ不可能です。留学ビザの規定上、現地での就労(アルバイトを含む)は禁じられています(違法行為になります)。
ただし、大学の留学生担当官からの許可を得れば、オンキャンパス(学内ブックストアやレストランなどの学内施設)での週20時間までのアルバイトは可能です。これはせいぜいお小遣い稼ぎ程度にしかならず、学業に忙しくて最初の年は事実上難しいでしょう。

留学する場合は、十分な学資金を用意していくのが鉄則です。金銭的余裕がなく、向こうで何とか工面しようとすること自体が間違いです。
現地での勉強は、日本の大学とは比較できないほどハードですから、働いている余裕はないと考えたほうが無難です。

>学位を取得してしまうと、入学が厳しい、または不可能になるという情報を見つけました。

そのとおりです。既に学士号を取得している人がtransfer出願をすることをsecond bachelor transfer(第二学士号編入)といいますが、これを許可しない大学は少なからずあります(特にレベルの高い大学ほどその傾向があります)。同じレベルの学位を2つ取ることは意味がなく、金と時間の無駄、学士号を持っていれば大学院(修士号)を狙うのが当然、というのが一般的な考えだからです。

他の方もおっしゃっている通り、アメリカの大学を出たくらいでは、現地で就職することは大変難しいです。
アメリカの大学出身の日本人はゴマンといますし、大学院(修士、博士)を出た人でも卒業後は帰国して就職するケースが多いです。
外国人を雇うのは、現地企業にとっては余計な手間がかかるため(就労ビザのサポートなど)、現地人以上の卓越した職務能力(即戦力)や特殊技能をもった、企業にとって必要な人以外は、わざわざ外国人労働者を雇う意味がない(同じ能力なら現地人を雇う方がよい)からです。

投稿日時 - 2014-08-11 11:46:37

ANo.2

中途半端に、コミュニティー・カレッジ経由で、アメリカの大学行くよりは、大学院か就職後にMBAを目指した方が良いのでは。。。
大学院ですと、期間も2年ですし、現在の大学での良い成績が必要でしょうが、成績優秀なら奨学金を受けられる可能性もあるのではないでしょうか。
学部レベルで、外国人の留学生に奨学金を出している大学は、どこの国でもないようですし。

日本で大学卒業後、就職して7~8年の経験を積んだ後、仕事で英語の必要性を感じて、アメリカへ語学留学し、その後、アメリカの大学へトランスファーして、卒業した人がいます。
彼は、アメリカの大学学部を卒業後、インターンシップを経た後、日系企業に就職しました。
彼が、アメリカで就職できたのは、アメリカの大学を出ただけではなく、日本で、同職種のスキルを付けていたからではないかと思います。

アメリカの大学を出て、即アメリカで就職しようと思えば、回答#1にあるような厳しい現実があるでしょう。
アメリカの大学を卒業後、就職試験を受けるには、就労ビザが必須と言われ、就労ビザを取ろうと思えば、就職受入れ企業が決まっていなければならいと、自己矛盾に陥るので、日本へ帰らざるを得なかった人もいますよ。

ですから、あなたが考えているように、大学を卒業後、日本でスキルを積みながら、留学資金を貯めてから留学するというのが、上述の彼のように、成功確率は高まるのではないでしょうか。

また、一寸余計な事かも知れませんが、老婆心ながら、一言苦言をすると。。。
>アメリカの学校に通ってみたい。。。
>普通に現地の学校に進学し、卒業したい。。。
>世界の人が集まるアメリカでもっと学び、働いてみたい。。。
等々の表現が象徴しているのではないかと思いますが、正直で真面目な学生さんで謙虚であるにしても、異文化の競争社会の中へ飛び込んで行こうとしている人としては、弱さを感じますよ。

ワシントン大(州立のUniversity of Washington)の費用見積りは、留学生の場合、2014年9月~2015年6月までの1年間で、約500万円(含む:学費や寮の生活費等)と載っています。
参照:https://admit.washington.edu/Paying/Cost#international
費用も相当掛るのですから、もっと、何を目標として、何を学び。。。という具体的な目的や計画を考えるのが先なのではないですか。
高速で走るチーターも、獲物を狙う時は、用意周到に策略を練ってから、獲物を追っ掛けているでしょう。
日本より厳しい競争の中に身を置くには、準備万端整えないと、目的達成は難しいのではないかと思います。

とは言え。。。
若者は、失敗を恐れず、ある程度のリスクを取ってもチャレンジした方が良いのかも知れません。
人生は、新幹線のように鉄路の上を一直線にまっしぐらとは、行かないようでもありますから。。。

投稿日時 - 2014-08-11 08:51:42

ANo.1

 
>・アメリカの大学を出て現地で働いた経験のある方
アメリカで現地の大学を出た日本人を採用した経験がありますが...............

日本人である事は就職に不利になります
米人なら知ってる、米国の習慣、法律を日本人は知らないし、コミニケーション能力も落ちる
当社が雇った新卒日本人は米人が驚くほどの早口で喋る英語力には問題はなかっが、日本語が喋れる以外に利点はない
米国なら日本から駐在員を派遣してもコストは変わらない、ならば新人を教育するより会社の事を理解してる人を日本から送る方が楽です

と、いう事で米国で就職するなら米人同級生に負けない知識とやる気を学んでください
 

投稿日時 - 2014-08-09 18:22:38

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