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解決済みの質問

theのいる?いらない?

(1)They are the people who are out there doing things with the group every day.
彼らは、そのグループと共に毎日活動している人たちです。
(2)"Who are the people who come to the auctions?" "Mostly they are public collectors."
「オークションに来るのはどんな人たちですか」「主に一般のコレクターですね」
(3)Who are the people who come to your shop?
店の客層はどんな人たちですか?

上記の3文はpeopleの前にthe があります。 どんな人々かわからないのを特定しているのでtheがつくと理解しています。問題は下記です。
(4) They're people who perform in dramas or films.
(5) Actors are people who perform in dramas or films.
(6)Samurai are people who conspicuously use a toothpick even when they do not have something to eat.
武士は食わねど高楊枝◆ことわざ

 主語にそのpeopleを特定する説明のような語が入っていたら もう特定する必要がないのでthe なしのpeopleになっているということなのでしょうか? 英作文をするとどうしてもtheを入れたくなるのです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-08-12 14:50:45

QNo.8714163

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

初めの三つは特定の要素が who の後の修飾節の中に入っています、(1) では the group、(2)では the auctions、(3)では、your shop です。そのため特定要素で修飾されている people には、the がつきます。

    それに反して終わりの三文には、修飾節の中に定冠詞も特定要素もありません、(4)(5)は、ドラマや映画に出る人なら誰でも、(5)は楊枝を使う武士なら誰でも、と不特定なので、 people には、the がつきません。

投稿日時 - 2014-08-12 15:20:21

お礼

ありがとうございます。

ふむふむ なるほど。 自分の中で納得いくものが沢山ありました。 

投稿日時 - 2014-08-13 10:11:15

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

まず大前提として、冠詞はネイティヴでも理屈ではなく感覚的に使っていて、逆に、(日本人に限らず)かなり英語が流暢な外国人でも、英語を母語としない人は冠詞を使いこなせません。日本語の「~ね」みたいなものです。かなり日本語が上手な外国人でも「~ですよ」と言うべきところを「~ですね」と言ったりしますでしょ。

さて、ご質問についてですが、そもそも(1)(2)(3)のほうが状況が特殊なんです。例えばこれが、紀行番組の取材か何かにおける一般的な質問なら「What kind of people come to the auctions?」「What kind of customers do you get?」などと聞くのが一般的です。"広く一般の"peopleでありcustomersですから。

で、(2)(3)でも間違いでは全然ないのですが、こういう聞き方をするときには、peopleに値するものを敢えて強調したいときなんですよね。

(1)They are the people who are out there doing things with the group every day.
彼らこそが、そのグループと共に毎日活動している人たちです。
(2)"Who are the people who come to the auctions?"
ではそもそもオークションに来るのは、いったいどういう人種なんでしょう。
(3)Who are the people who come to your shop?
店の客層が具体的にどんなものなのか、今一度、問い直してください。

文脈にもよりますが、この英文だけで、そんなニュアンスを持たせることができるんです。

>どんな人々かわからないのを特定しているのでtheがつくと理解しています。

すみません、私にはそもそも、ここでおっしゃっている意味がわかりません。

投稿日時 - 2014-08-12 23:16:09

お礼

ありがとうございます。

>>どんな人々かわからないのを特定しているのでtheがつくと理解しています。
は、 peopleの後ろに形容詞節がくっつくことで 特定のような説明がはいっているから  という日本語説明をたいぶぬかして書いてしまいました。 すみません。 

おっしゃっていることはなるほど!と思わせていただきました。勉強になりました。 また宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-08-13 10:08:59

ANo.3

英語の The (冠詞)について考えて見ましょう。
Theは日本語の感覚ではつかみにくいのですが、一番簡単な訳としては、「その」「あの」「例の」といったところになります。
ほかの感覚としては、「唯一の」「さっきの」のようになります。
ほかにも色々とルールがありますが、大まかな理解としては上記の感覚を押さえて置いてください
定冠詞
定(文脈上、同定できるもの)を表す名詞の前に置く。

簡単なルール
既出のもの。それ。
一つしかないと一般に認知されているもの。太陽(英語 the sun, )など。
その名詞が表すもの総体。…というもの。
固有名詞の前で使われることがある。英語では普通名詞を固有名詞として用いる場合(例:合衆国 the United States)、複数形の固有名詞の前(例:バハマ The Bahamas)。
形容詞を名詞化する。例えば、英語で the rich は「金持ち」を表す。
様態の付与を行う。例えば"The Nancy I know is really hearty."という文章では「私の知っているナンシーはとても心優しい」というようにあるものに対する話者の様態の意識を示している。

投稿日時 - 2014-08-12 16:07:53

お礼

ありがとうございます。

>様態の付与を行う。例えば"The Nancy I know is really hearty."という文章では「私の知っているナンシーはとても心優しい」というようにあるものに対する話者の様態の意識を示している

は、初めて見ました。 なるほど! 大変勉強になりました。またよろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2014-08-13 10:13:21

ANo.2

ご参考。
http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=6579

投稿日時 - 2014-08-12 15:26:11

お礼

ありがとうございます。
一通り勉強したつもりであっても 何度も何度も悩む当方が頭が悪すぎるのかなぁ~といつも思わされる単元です。
ちょっと嬉しくなりました。また勉強になりました。

投稿日時 - 2014-08-13 12:27:01