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解決済みの質問

先祖の罪は、後世の世代も償わなければならいか?

先祖の世代が犯した罪は、後世の世代も償わなければならいか?

投稿日時 - 2014-08-16 18:21:11

QNo.8719179

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そんな事は無いでしょう!
親が起こした事件でも子供に責任はありません。

もし大量に借金があったとしたら、財産放棄すれば良いだけです。

中国や韓国など発展途上の国では分かりませんが、
先進国なら、そんな事はありません。

投稿日時 - 2014-08-16 18:36:15

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2014-08-17 11:46:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.11

法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。
この時点の和解書や示談書において全て終わり、
再び請求しないなどの一文がなければ、再請求が
可能な賠償もございます。

例えば、事故の対人賠償ではその時点では発見
出来なかった傷や後年その事故が元での後遺症
が出た場合などを規定した文書を取り交わす。
本来は賠償金額の決定や支払いすべての傷か
完治した後になるのですが、完治したと思って和解
した後に激しい後遺症が出るケースも実際にござい
ます。
自動車の対人保険の話ですから、後は保険屋さんが
処理をしてくれますけど。

>先祖の罪は、後世の世代も償わなければならいか?

さて、どれくらい前の先祖のどんな罪かにもよりますが、
子孫が償わねばならない道理など全くありません。
たとえ自分の先祖が比叡山の寺社を焼き払おうと、代々
の首切り役人であったとしても、恥じいることも償う気も
毛ほども私なら感じない。

時代の背景や文化そのものが違うのに、何をもって過去
の先人の行為を罪と呼ぶのか。
また罪があったとしても死してなお辱める行為には組した
くない。 既に罰を受けた者ならなおのこと。

投稿日時 - 2014-08-18 06:00:43

お礼

>例えば、事故の対人賠償ではその時点では発見
>出来なかった傷や後年その事故が元での後遺症
>が出た場合などを規定した文書を取り交わす。
>本来は賠償金額の決定や支払いすべての傷か
>完治した後になるのですが、完治したと思って和解
>した後に激しい後遺症が出るケースも実際にござい
>ます。



「完治したと思って和解した」と、「和解」と言う文字がありますが、この和解とは「双方が仲良くなる」と言う意味ではなく、その裁判・示談交渉で争った争点が「和解=解決」した。と言う意味です。




後に発覚した「後遺症」は、前回の裁判・示談交渉では争点になっていないため「和解」していません。解決もしていません。



後遺症の問題は「和解=解決」していないので、賠償金額を受け取っていても、その後遺症に関しての争点はまったく争われていないし「和解」もしていないので、再審請求可能です。



もう一度言います。
一度、「和解」が成立した争点で裁判が、再度やり直される事はあり得ません。
賠償の追加予算が生じる事もあり得ません。

私は、「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。一度確定し、賠償を受け取ったら同じ裁判がやり直される事はあり得ない。」と言うような言葉を使いましたが、同じ意味です。



普通にテレビ見ていると、争点とか気にしないから「一度和解した裁判でも、やり直し裁判されるじゃん!」と思えるかもしれませんが、やり直し裁判の場合、新事実が見つかり争点が異なっています。

そして「その争点での和解は、成立していない」ためにやり直し裁判がされるのです。



つまり、一度「和解が成立したもの」を、「破棄された」訳ではないのです。



「もしあの時、もっと優秀な弁護士雇っていたら賠償金も多くもらえたはず・・・だから裁判をやり直す!」と言う理屈で再審請求が受理される事はあり得ません。「あの時の裁判は終わった。しかし、今この後遺症に関しては、あの裁判では争わなかった。」このような「一定の要件を満たす重大な理由がある場合」に限り再審請求が受理されます。

これは、当時和解した問題とは無関係で、新たな争点が見つかり、その争点で裁判がやり直されているため、「同じ事件の裁判」でありますが、「同じ裁判」と見ないほうが良いです。

投稿日時 - 2014-08-18 13:41:01

ANo.10

コメント拝見しました。

>何故「支払いきれていないなら」と言う過程が出てくるのか意味が分らない。
賠償請求がきたということは「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」この条件が成立していないと考え回答しました。
法的に賠償請求に応じて相手も受け取ってるのに、更に請求が来るなんてありえないでしょ。

そして、「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」この追加条件は、
>あなたは相手が言うような「誠意ある金額」を支払うのでしょうか?
この問いについてのみかかっていると解釈しました。


>裁判や示談で一度決した法的手続きを経て、相手が賠償を受け取ってからの「追加予算が必要ならば」なんてありえない。
私の業務を賠償云々という前提で考えていれば混乱するでしょうね。
こちらの落ち度で修正を依頼するといった場合の話なのです。
既に支払いなどは終了しているのに先方が要求している、というのならもちろん断りますよ。


私の業務の話はあくまでも
>先祖の世代が犯した罪は、後世の世代も償わなければならいか?
この文章から派生した例えに過ぎません。
法的手続き云々の小難しい話が出てきたらもう別問題なので引き合いに出すのは不適切。撤回させてください。

先祖の世代が犯した罪について『法的に賠償請求に応じて相手も受け取った』ならば、後世の世代は償う必要はありません。
質問者様の仰るとおりです。

投稿日時 - 2014-08-17 20:59:09

お礼

>先祖の世代が犯した罪について『法的に賠償請求に応じて相手も受け取った』ならば、後世の世代は償う>必要はありません。
>質問者様の仰るとおりです。

了解しました。

投稿日時 - 2014-08-18 12:02:47

ANo.9

お礼コメント拝見…。


>法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。しかし相手は、「これでは謝罪の気持ちが足りない。お金の問題を言っているのではない。誠意が足りない。これは誠意ある金額ではない!」と言ったら、あなたは相手が言うような「誠意ある金額」を支払うのでしょうか?
NO

>それとも、「法的手続きは既に済んでいるため、この問題は解決済みだ。不服申し立てがあるなら控訴して下さい。」と相手を門前払いするのでしょうか?
門前払いもしません。
気持ちや誠意云々もひっくるめて数値化したのがこの金額であり、ソレを支払ったのだからこの問題はこれで終了していること。
これを相手にも周囲にも伝えます。
たとえこちらが加害者サイドであるとしても、不当な請求をしていい理由にはなりません。
そして、無下にしたかのような印象を抱かれる筋合いもありません。


>要求に応じて支払うなら、いつまで支払い続けますか?
双方が同意して決めた金額を満たすまで、ですね。
その取り決めを反故にしたり、話し合いもせずに金額を釣り上げるのは間違っています。
当然ながら、補足にもあるように支払ってるのになかったコトにして更に請求するならこのふざけた行為は糾弾すべきです。


>もしあなたが、「法的処理は済んでいる為、解決済み」と答えるなら、あなたの回答は矛盾している。
>もしあなたが、「支払うべき」と答えるなら、あなたはその仕事をクビになっていないとおかしい。
…???
法的に下された処置に則り、処理が済んでるなら解決済みだし、まだ支払いきれてないなら支払うべき。
矛盾なのですか?
追加予算が必要ならば支払うことも業務のうちなのですが。

罪の内容と真偽
どのような賠償をすると決まったか
その取り決めはどのようにして決まったか
現時点ではどのような賠償をしたか

この前提条件を確定しないことには話が進みません。


>たまたまそういうトラブルに巻き込まれてしまっただけのようにも読める
その通り。
自分がやったわけではなく前任者がおこしたトラブルの対処という仕事は、先祖の世代が犯した罪を後世の世代が償うのと似たものと認識し、「そんな感じの仕事」と表現しました。
どちらかが間違ってるとかではなく、イコールとみなすか否かの判定基準が違うだけですね。

投稿日時 - 2014-08-17 13:13:47

お礼

>門前払いもしません。
>たとえこちらが加害者サイドであるとしても、不当な請求をしていい理由にはなりません。

丁重に、お引取りして頂く感じですね。





>双方が同意して決めた金額を満たすまで、ですね。

私の文章で「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」と書きました。この意味が理解できますか。

法的に決している時点で、「双方が同意して決めた金額」に満たしています。法的にね。双方の精神的な満足のいく金額になっているかは知らん。はじめから「法的」の話しかしていない。





>法的に下された処置に則り、処理が済んでるなら解決済みだし、まだ支払いきれてないなら支払うべき。

私の文章で「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」と書きました。この意味が理解できますか。

何故「支払いきれていないなら」と言う過程が出てくるのか意味が分らない。



>追加予算が必要ならば支払うことも業務のうちなのですが。

裁判や示談で一度決した法的手続きを経て、相手が賠償を受け取ってからの「追加予算が必要ならば」なんてありえない。不服がある場合はその金額を受け取らず、控訴を経て法的手続きをするだけですが、何度も言いますが「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」と文章に書いてある通りです。受け取っている時点で、「法的には終わった話」なのです。



>矛盾なのですか?
矛盾しているは、むしろ上品な言い方です。
もっと直接的に言うなら、「あなたの言っている事は、めちゃくちゃです」。




>罪の内容と真偽
>どのような賠償をすると決まったか
>その取り決めはどのようにして決まったか


>この前提条件を確定しないことには話が進みません。

私の文章で「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」と書きました。この意味が理解できますか。

「罪の内容と真偽」「どのような賠償をすると決まったか」「その取り決めはどのようにして決まったか」それを裁判や示談交渉で取り決めて法的に互いに了承、その結果が「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」と言う事です。

「法的」の意味理解できてます?



>現時点ではどのような賠償をしたか

だから、「法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。」って書いてるでしょ。



>その通り。

でしょうね。

投稿日時 - 2014-08-17 13:58:05

ANo.8

はい。正確には、償うというより、同じ罪を背負っているのです。因縁といいます。親子孫…は、偶然ではないのです。煩悩(=罪、業)があるうちは、その煩悩から解脱できるまで因縁を頼って生まれかわり続けるのです。

投稿日時 - 2014-08-17 03:15:21

お礼

犯罪者の子供にも、罪があると言えるか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8719175.html

あなたなら、どのような回答をするか、興味があります。

投稿日時 - 2014-08-17 12:25:19

ANo.7

国家など世代を超えて存在し続ける集団の間で起こった問題であり、その賠償も世代を超えてし続ける約束をしたのであれば、集団に属するものはその賠償に関わることになるでしょうね。

例えば私は今、そんな感じの仕事をしています。
私が入社する前にいた人(既に退社している)がやってしまったミスの修正にてんてこ舞いで、場合によっては関係者に頭下げています。
私がやったことではありませんが、私が属する部署がやったことではあるわけです。

こういう具合に、本当に自分の先祖がやってしまったことであり、本当に後世の世代にわたってでも償う約束がなされていて、本当にその約束が果たされていないのであれば、償わねばならないでしょうね。
親が残した借金のように償わなくて済む法的な手段があるとしても、相手や周囲の者が感情的に納得できないならば軋轢が起こるでしょう。

投稿日時 - 2014-08-16 23:37:14

補足

訂正

法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。
↑相手は賠償を受け取っているので、この時点で、控訴すら出来ないですので「控訴」の文言は削除。
受け取っている時点で、その問題に関して法的に請求する事は不可能でした。


そういえば、日韓基本条約の賠償金も韓国政府は、受け取ってるんだよな。

投稿日時 - 2014-08-17 12:36:01

お礼

>私は今、そんな感じの仕事をしています。
>本当にその約束が果たされていないのであれば、償わねばならないでしょうね。
>親が残した借金のように償わなくて済む法的な手段があるとしても、相手や周囲の者が感情的に納得で
>きないならば軋轢が起こるでしょう。

あなたは、そんな感じの仕事をしているようですね。

例えば、あなたが前任の見ず知らずの社員がやらかした、賠償問題の処理をした。

法的に賠償請求に応じて相手も受け取った。しかし相手は、「これでは謝罪の気持ちが足りない。お金の問題を言っているのではない。誠意が足りない。これは誠意ある金額ではない!」と言ったら、あなたは相手が言うような「誠意ある金額」を支払うのでしょうか?

それとも、「法的手続きは既に済んでいるため、この問題は解決済みだ。不服申し立てがあるなら控訴して下さい。」と相手を門前払いするのでしょうか?



要求に応じて支払うなら、いつまで支払い続けますか?

「本当に償いや約束が果たされ、相手が本当に納得するまで」永遠に賠償を支払い続けますか?




もしあなたが、「法的処理は済んでいる為、解決済み」と答えるなら、あなたの回答は矛盾している。
もしあなたが、「支払うべき」と答えるなら、あなたはその仕事をクビになっていないとおかしい。

(文章を読んでいると、あなたは「そんな感じの仕事」をしているのではなくて、たまたまそういうトラブルに巻き込まれてしまっただけのようにも読める。つまり、トラブル処理の専門の仕事や部署に就いている訳ではなくて、ただ前任がやらかしたミスのしりを拭いているだけ。それは「そんな感じの仕事」とは言わないです。)

投稿日時 - 2014-08-17 12:24:41

ANo.6

人間は、自分がしなかったことには責任はありません。(公務員などの「不作為」などは除く)

投稿日時 - 2014-08-16 21:37:53

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2014-08-17 11:54:41

ANo.5

代々、法律も180度変わっているものもあります。
例えば覚醒剤などは何十年か前は普通にヒロポンとして売られてました。
戦争時は敵国を殺すこと、そして死ぬことがよしとしてました。
しかし、昔も今もいけないことはあります。そこらへんは代々受けつがないといけないし被害者遺族は忘れることはないでしょう。

投稿日時 - 2014-08-16 19:26:05

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2014-08-17 11:54:19

ANo.4

残念ながら
因果応報 は 宇宙の大原則です(仏教では)
悟りを開いて成仏するまでは、
自分自身で 何回生まれ変わっても つぐわなければならない。

つまり罪は、本人が報いが受けるので
「親の因果が子に報い」などという 非科学的なことは
仏教上 ありえませんので、心配無用( ^^) _旦~~


zzzzzzzzzzzzzzzzzz

投稿日時 - 2014-08-16 18:51:20

お礼

犯罪者の子供にも、罪があると言えるか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8719175.html

あなたなら、どのような回答をするか、興味があります。

投稿日時 - 2014-08-17 11:53:49

ANo.3

物理的には必要ない

かといって『関係無いね!』という事は無い

心情的には引き継がれるべきもの

投稿日時 - 2014-08-16 18:48:28

補足

物理的にとは、具体的にどのような事をさすのでしょうか?
賠償に応じるとか、直接本人に謝罪するとか、そういう意味でしょうか?

投稿日時 - 2014-08-17 11:52:27

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2014-08-17 12:26:08

ANo.2

文化によって違うかもしれませんが、そう考える人は少ないと思います。

先祖の罪を後世が償わなければならないとしたら、世界中の人が誰かに償わなければならない罪を背負っていることになってしまうでしょう。

投稿日時 - 2014-08-16 18:43:53

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2014-08-17 11:47:22

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