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先祖供養について

 お盆も終わりましたが、私はお盆にご先祖様のお墓参りをするということが、田舎から出てきて以来ありません。 幸いにも私の両親が健在ということもありますが。
 
 主人の両親が亡くなったときや、法事の時にはお参りしますが、それ以外でお参りしたという記憶がなくて。 今考えてみるとご先祖様に申し訳ない気持です。

 そんな私の影響で子供たちも お墓が近くにないということもあるのですが、仏様にお参りするという機会がなかなかないままに生活して来ました。 
 子供たちはそれぞれ結婚し子供ができこれもご先祖様に守って頂けたからと思っていますが、

娘の婿の父方は全く身寄りもなく、勿論も先祖がわからず、全く供養もされていなくて 離婚の話しになった際、娘があるところでみてもらったら

 婿の先祖がどくろを巻いて関わりのあるものを引き込もうとしているので、子供たちの籍も名字も娘の実家のほうに変えた方がいいと言われました。これは一箇所では信じられないので他のお寺にも相談に行ったら同じようなことを言われました。

 確かに婿は膝下骨折の事故以来、一日中寝て、暴言はき 口先では自分が正しいと言うような自己中心的な人です。
子供に小さいときから自分の意見を半強制的に言い聞かせ、今、男の子は洗脳されたようになって、母親に反抗、妹や母親に暴力をふるっています。婿は別れても子供の籍は抜かないと言っているようです。
 子供のためには父親が必要と娘も長い間我慢して来ましたが、限界。 私もできることなら夫婦そろって円満な家庭を築いて欲しいと思っていましたが、

  今では離婚に賛成ですが、このような婿の先祖の災いを受ける、、、、という 怖い気持のままでいるのが重たすぎます。実際、このようなことが本当にあるものなのでしょうか?

 私もこの歳になって ご先祖供養の大切さを改めて認識できたような恥ずかしい状態ですが、ご先祖様は守っていただけても災いを与えるようなことはされないと思うのですが。
どなたか、無知な私にアドバイスいただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2014-08-18 07:23:53

QNo.8720992

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質問者が選んだベストアンサー

>このような婿の先祖の災いを受ける、、、、という 怖い気持のままでいるのが重たすぎます。実際、このようなことが本当にあるものなのでしょうか?
全くありません。
お釈迦様であれ弘法大師であれ日蓮も親鸞も道元もこんなバカなことは一言も言っていません。
良心的なお寺のご住職の場合には、幽霊もいないと言われます。
単なる娑婆の人間の気の迷いだと言います。

どこの寺の坊主か分かりませんが祈祷料とお布施狙いの戯言です。
最近は、檀家が減って寺の経営が苦しいのでこのような坊主が横行しています。

>婿の先祖がどくろを巻いて関わりくのあるものを引き込もうとしているので
他人を苦しめるような輩を閻魔さまが見逃すはずはありません。
野盗やヤクザ者のようにとぐろをまいているのを見逃すはずがありません
とうの昔に地獄へ落としています。
亡者が地獄を勝手に抜け出してとぐろが巻けるほど地獄の鬼は迂闊ではありません。
閻魔さまの目もお地蔵様の目も節穴だと考えているのか、とわけのわからないことを言った坊主に聞いてみて下さい。
亡者がいるというのなら相手かまわず救うのが坊主の役目ではないのか?
お前は何をやっているのか、子孫がやって済むのならお前は何のためにいるのか?と重ねて聞いてみて下さい。
菅原道真公の怨霊が天神様になったというのであれば、お前は神主か、神主がお経を上げるのかとも聞いてみて下さい。
霊感があるなどというのなら、こちらが立ち合いのもとで、お寺の阿弥陀様の前でもう一度同じ話をして阿弥陀様の返事を聞かせてくれ、と言ってください。
亡くなられ人が集まってとぐろをまくような場所は三千諸仏のおられる世界のどこにもありません。
阿弥陀様は一切の衆生の救済を約束されておられます。
宗派だのお経だの念仏だのと選り好みはされません。
選り好みをするような輩が如来になれるほどお釈迦様は甘くはありません。

そもそも現在目にされるお墓も明治以降に考え出されたものです。
お墓に立派な石塔を建てるのは詣で墓と呼ばれるもので、ご遺体が埋められいる訳ではありませんでした。
ご遺体を埋めた場所には木製の目印を立てる程度でした。
やがて消えてなくなります。
栄耀栄華を極めた藤原道長も父親の埋葬地を探したが見つからなかったと書き残しています。
一方で壮大な寺院を沢山建てました。
京都の古いお寺の境内に五輪塔などの石塔はあっても墓地がないのはこの為です。
現在の墓地は明治以降に造られたものです。
仏教発祥の地のインドには今でもお墓と呼ばれるものはありません。
火葬した遺骨をガンジス川に流してオシマイです

江戸時代には街がドンドン大きくなりましたので、お寺は都度引っ越していました。
この際に詣で墓である石塔だけ持っていきました。
後は整地して長屋の熊さんや八つぁんが住んでいました。
現在ビルの工事現場では当時の遺骨が出てくるのは珍しくもなんともありません。

>ご先祖供養の大切さを改めて認識できたような恥ずかしい状態ですが、ご先祖様は守っていただけても災いを与えるようなことはされないと思うのですが。
ご先祖をお祀りして供養するのは、怨霊や遺恨を鎮めるためのものではありません。
そもそもが成仏していますから必要がないものです。
百歩譲っても、日本では死ねば仏になると考えて生前の行状は一切とわない習慣があります。
仏様が子孫を苦しめるなどという論拠はどこにもありません。
金目当ての祈祷師や似非坊主が言いふらして歩いているだけです。

故人を悼み大切にするのは、現在生きている人の為にやられます。
故人に一目でも会いたいという気持ちを救うために恐山のイタコのような人がいます。
あくまでも現在生きている人を納得させて心に平安をもたらすことが目的です。
死んだらオワリでは、何の為に苦労して生きてきたのか訳が分からなくなりってしまいますので、亡くなられた方のことも大切にするのが仏事であり祭事です。
ご自分が生きていること、これから生きていくために欠くことができない考え方です。
このような考え方が必要ですから有史以来続けられてきています。

投稿日時 - 2014-08-18 09:11:09

お礼

きっぱりと的確に教えて頂きたいところを 分かりやすく教えた下さり ありがとうございました。
先祖がどくろを巻いて、、と聞いたときには なんと恐ろしいことと思いましたが、気持がとても楽になりました。

投稿日時 - 2014-08-18 17:34:49

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回答(3)

ANo.2

親から見れば、子供、孫、ひい孫は、とても愛くるしく、大事な存在です。
幸せに生きて欲しいと思っているのです。

子供が、親を虐待することは、多いですが、逆は少ないです。

先祖は、自分の子孫を守ることがあっても、罪を与えることは絶対にしません。

お寺、占い師は、自分の利益のために、お墓の参れと言ったり、たたりがあると言っているのです。
本来、人が死ねば、自然に帰り、無になるとされています。
たたりとかがあることはありません。

他人に害をすれば、憾まれることがあるでしょうが。
祖先からは、絶対にありませんので、安心してください。

投稿日時 - 2014-08-18 08:54:08

お礼

とても分かりやすく教えて下さりありがとうございます。
ご先祖さまが守ってくれることはあっても 罪を与えることはない。
この言葉に救われました。

投稿日時 - 2014-08-18 17:31:45

ANo.1

人生、塞翁が馬なので、良いことも悪いことも起きて当然です。
先祖供養をすることで、ご自身の心が落ち着くようでしたら、やって悪いことではないので、
なさったらいいと思いますが「先祖が災いをもたらしている」とは、私は全く思いません。
お寺さんの占い(実母が割合こういう事を気にする方でした)は、私も受けたことがありますが、
現実はお寺さんの予言?とは全く違う結果になりました。

父母はお墓参りやお墓の清掃など、きちんとする人でした(悪いことではないので止めませんでした)。
しかし父が悪性腫瘍に罹ってしまい、実家にすっとんで行った私に、母は
「先回のお墓参りの時、お父さんは他家のお墓を跨ぐようにして通って自家の墓に行った。
すぐに跨いだお墓に行って謝罪しようと思う。運転してくれない?(母は免許なし)」と言ったので、
さすがに私は「お墓より病院と静養でしょ!体力が落ちている人を無意味な事で連れ廻したくない」と
言い返してしまいました(癌のステージIVだった父は、その後病院で亡くなりました)。

父も、母が迷信深いため、いろいろ母の気を落ち着かせるために、付き合ってはいたようですが、
占い・霊などは、全く信じない人でした(お墓のお守りは家長の勤めとして欠かしませんでしたが)。
ご先祖供養は「無理のない範囲で、自分の心を落ち着かせるため」になさったらいかがでしょうか?
お墓にお参りせずとも、心の中で故人を思いだし、懐かしむだけで先祖供養になると私は思います。

投稿日時 - 2014-08-18 08:47:42

お礼

とても分かりやすく教えて下さり ありがとうございました。
性格的にとても気にしやすいほうで、娘も同じくで、このようなことを言われると 思い当たる節があればなおさら 信じてしまいます。
先祖供養のことも 気持が大切といつも思っていましたので救われました。

投稿日時 - 2014-08-18 17:28:48

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