こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

北朝鮮、中国、韓国・・・

北朝鮮の中国と韓国に対する思い。
中国の北朝鮮と韓国に対する思い。
韓国の北朝鮮と中国に対する思い。

それぞれの国の思想、考え方の違いを教えて頂ければ助かります。
(個人的な見解で構いません)

投稿日時 - 2014-08-23 22:45:49

QNo.8727924

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

北朝鮮の中国と韓国に対する思い。
    ↑
・中国
 かつては頼りになる親分だったが、最近はどうも。
 「張成沢」粛清はどうしても必要だったことを
 なぜ理解してくれないんだ。
 韓国ばかりに目を向けて、おいらは無視しやがって。
・韓国
 近親憎悪。
 金一族の財産を温存しながら、統一する道は
 無い者か。
 最近、中国に色目を使いやがって、それなら
 こっちは拉致問題と絡めて日本と組む。
 将来は米国と組むことだってあり得るぞ。


中国の北朝鮮と韓国に対する思い。
    ↑
・北朝鮮
 中国とのパイプだった「張成沢」を保身の為に処刑
 しやがって、もう面倒見てやらないぞ。
 韓国と組む。
 韓国と組めるなら、北など不要である。
・韓国
 反日ばかりでなく、離米の傾向もあり、よいことだ。
 これからは面倒みてやろうか。
 そもそも貧乏北朝鮮などと組んでもメリットは
 少ない。
 韓国の方がマシ。
 韓国が中国の手先になれば、日本に対する地政学的に
 大きな圧力に出来る。
 何しろ、韓国と日本とは目と鼻の先。
 元寇だって半島経由だったのだ。


韓国の北朝鮮と中国に対する思い。
    ↑
・北朝鮮
 北と仲良くするのは難しい。
 中国と仲良くすれば、自然と北の脅威も薄れる。
 それが祖国統一への一番の近道。
・中国
 落ち目の米国を見捨てて、昇り龍の中国に接近すべきだ。
 桂・タフト協定・アチソン声明でも判るように
 そもそも米国は信用できない国だ。
 今がチャンスだ。

投稿日時 - 2014-08-24 06:56:45

お礼

回答者の方々の予測回答を読んでると表現は違えど似通ってる部分が多く見受けられますね。
近からずも遠からず、といったところなのでしょうか。
近隣諸国の関係を分析すれば日本の取る施策もおのずと垣間見えてくるような気がします。
やはり特に日本と中国の政治手腕が今後のアジア情勢に大きく関係してくるのでは、と思いました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2014-08-25 10:01:57

ANo.3

 国家指導者の思いですか?人民の思い?

 例えば反日という転では韓国人と韓国政府の思いは一致していると思うのですが、中国人民と中国政府の思いは一致していないような(単に政府のプロパガンダが効を奏しているだけの)気がします。

 韓国人の韓国に対する気持ちも複雑。世界一反韓な人は、韓国人みたい(アンケートで6割くらいが「お金があるなら脱出したい」と言っていたと思う) 

 とりあえず、指導者層の心中を推し量って回答します。

(1)北朝鮮の思い

 中国は :一番警戒しなければならないヤツ
        (少なくても先代指導者はそう言っていたと暴露されている。先日の第二次世界大戦終結祝電をロシア大統領にだけ送って、中国指導者には送らなかったので中国が激怒した由)

 韓国は :同じ民族を助けようとしない薄情なヤツだが、なんと言っても同族だから、そのうち助けるはずだ。

(2)中国の思い

 北朝鮮は:核を放棄し、中国に資源を差し出すべき立場なのに、恩知らずな奴ら。

 韓国は :棒子(バンズー)だけに、日本を動かすテコの棒。「日本が世界で孤立する」とか「日本が世界を不安に陥れる」などと「世界」を使うためには、中国だけでは足りないからちょうどいい。

   ※棒子:朝鮮人の蔑称、ちなみに日本・日本人の蔑称は小日本、日本鬼子など

(3)韓国の思い

 北朝鮮は:貧乏で、反抗的で、恩知らずな兄弟。財産をむしられるから同居はしたくない。いつまでも、施しを受ける側として別居していてもらいたい。

 中国は :昔の宗主国が、また宗主国になってしまいそうで不安。いまはとりあえず韓国経済を救うパトロンとして利用し、また日本を責めることに利用できる国。
 

投稿日時 - 2014-08-24 05:26:00

お礼

大国中国に対する2カ国の朝鮮が今後、どう関わりを深めていくのか気になります。
興味深いご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-08-24 21:35:29

ANo.2

●北朝鮮
・中国は朝鮮戦争勃発後、ソ連とともに自分達を支援してくれた友好国だった、停戦後はほぼ唯一と言っていいくらい経済支援をしてくれた友好国。

・韓国は日本からの独立後、思想の違いから敵対した元同胞。南北統一は金体制の崩壊を意味するので断固反対。民衆に統一旗を振らせているのはただのポーズ。


●中国
・北朝鮮はアメリカの同盟国である韓国からの民主化の波を止めるための防波堤。支援するのは共産党一党独裁体制を維持するため。

・韓国は民主化後はアメリカ、日本の陣営に入ったので、懸念材料を持つ国。しかし、最近は反日外交のため日韓に亀裂が入り。中国としては都合が良い。中国が最も望んでいるのは南北朝鮮が分断したままで、日韓が巧くいっていない、今の状態。

●韓国
・北朝鮮は自分達とは思想の合わない独裁国家。北からの難民が押し寄せるため、統一には断固反対。旗振りはポーズだけ。分断しているのは、日本と冷戦の責任にしておけば、自分達の無能を隠すことができる。

・中国は本来は敵陣営に入る国だが、反日という立場が共通項になったため、手を組もうとしている。もともと独立して政治を営む力量がないので、巨大な国家の属国として立ち回らなければならない。有史以来シナの属国だったが、一時期日本の保護下に置かれた。そのため裕福になってが、恩を忘れて、かつての宗主国中国に取り入ることを考えた。

投稿日時 - 2014-08-24 01:20:06

お礼

それぞれの立場から見るとこんな感じなんでしょうかねぇ。
貴重なご意見、参考させて頂きます!ありがとうさまでした。

投稿日時 - 2014-08-24 21:33:16

ANo.1

■北朝鮮
中国⇒融資・食料燃料支援
南朝鮮⇒服従

■中国
北朝鮮⇒服従
南朝鮮⇒服従

■南朝鮮
北朝鮮⇒有効
中国⇒金融支援

投稿日時 - 2014-08-23 23:02:47

お礼

ありがとうさまでした

投稿日時 - 2014-08-24 21:36:25

あなたにオススメの質問