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解決済みの質問

アースって何?

アースの意味がよく分かりません。
洗濯機や電子レンジにはアースがありますが、冷蔵庫のアースはつなげなくてもよいと説明を受けました。
海外のコンセントにはアースがついて?3本の差込のものがあります。
カーオーディオは、アースをボディーにつながないと動きません。
車のバッテリーあがりの時につなげるブースターケーブルの説明には、片方をボディーアースするように書いてありますが、直接つないでもできます。
・・・等等、いったいアースって?
乾電池に豆電球をつなげる程度の知識しかない私にはボディーアースの意味もよく分かりません。
直流と交流の違いもなんとなくしか・・・。
どうか教えてください。

投稿日時 - 2004-05-28 23:00:59

QNo.873864

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

電気関係で「アース」といわれているものには大きく分けて2通りあります。家電製品で「アース線をつなぐ」ようになっているのは、下のお二方の回答にもあるように 接地で基準電位をとることによって漏電による感電を防ぐためで、つながなくても普通に使えるので重要性があまり感じられませんが、万一何か想定していなかった不具合や事故などが生じた時、感電や機器の破損などにつながる恐れがあるのできちんとつないだほうが安全です。「つなげなくてもよい」というのは、本体などに漏電対策がしっかりしてあるからという根拠かと思われます。パソコン関連の機器は不定の電位変化に弱いものが多いので、アースはつけておくほうがよいと思います(なので、OA 機器用のコンセントは普通の2本の電極にアースを加えた3本ピン仕様になっているものがよくある)。

もうひとつは、#2 さんの回答の中にもあるように、電気回路の配線の中で 帰りの経路を省略するために機器の金属ケースや車のシャーシ(骨組み)などを電線代わりに利用するもので、この「アース」は確かに回路内での基準電位点を与える役目ではありますが、地面の電位に接地しているわけではありません(ので 漏電対策という意味合いはありません)。

> 車のバッテリーあがりの時につなげるブースターケーブルの説明には、片方を
> ボディーアースするように書いてありますが、直接つないでも
できますが、ボディアースを使うことをお勧めします。なぜかというと、直接電極に付けに行くと火花が飛んで引火の可能性があるからです。

投稿日時 - 2004-05-29 00:58:34

お礼

ありがとうございまいた。二通りの意味があったんですね。謎がほぼ解決しました。

投稿日時 - 2004-05-30 06:43:48

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回答(7)

ANo.7

>「2Pの片側が接地されている」という事がちょっと分からないのですが・・・。それは車のボディーアースと同じ意味ですか?海外のものはそれではだめなのですか?

意味は同じでは無いです(やっている事はにている)

海外のモノも電圧を合わせれば使用できます。

2Pの片側が接地されている件は、電柱のトランスで行われています。
6600Vから100Vや200Vに落としているトランスです。

片側接地している意味は、もし電柱のトランスの1次側がリークし2次側に漏れ流れた時(絶縁破壊)に、電力会社側の漏電ブレイカーを落とす為です。
6600Vで強い電流では、人は感電死しますから。
再度、意味は「電柱のトランスの絶縁破壊が起こった時、
回路を切断する為」です。

接地されている側を「コールド側」、してない方を「ホット側」と言います。

接地されている側を普通の人が触れても感電しないからです、ホット側を触ると100Vが掛かっているので(地面との間で)、感電するのです。

不平衡で電柱から電力を送っているので、AUDIO、PCなど細かい話でノイズの問題が有るのです。

普通は意識しなくて良いです。

ちなみに、
日本では、このおかげで電力線インターネット(PLC)が非常に困難になりました(ハムの私は絶対反対派です)。
欧米は3P式の平衡伝送が可能だったからです。

投稿日時 - 2004-05-30 22:57:26

お礼

みなさんご回答ありがとうございました。この場を借りてお礼を言わせていただきます。大変参考になりました。
正直申し上げてまだ完全に理解できたわけではありませんが、それには電気の勉強が必要かもしれません^^

投稿日時 - 2004-06-06 00:12:40

ANo.6

> 「2Pの片側が接地されている」という事がちょっと分からない
えーと これは、コンセントの穴をよーく見ると、平たい穴の片方がやや長いのがわかるんじゃないかと思いますが(施工によっては同じ長さの穴の製品を使っている場合もあるのでわからないかも)、そのやや長い穴のほうは、壁の中の配線でアースにつながっていることを意味しているのです。電気製品の電源プラグにはこのアース側がわかるように作られているものもあって、この場合はこのコンセントの穴に極性を合わせて差し込むとそれで接地がとれることになるのです。また、電気屋さんなどに行くとコンセントをアース端子(緑色の電線がちょろっと出て先にU字型の金具がついてるやつ)付きに変換するタップや、下に書いたアース付き3本ピン仕様に変換するタップなどが売られていて、これらを使う場合「アース側」のマークがついているほうをこの長い穴に合わせて差し込むとアースが有効になります。

投稿日時 - 2004-05-30 11:01:01

ANo.5

地球の事でーす。

混乱されるのも無理は無いです。

記載の事例は、各項で意味合いが少しずつ違うのです。
(間違いでは無い)簡単に書きますね。

>洗濯機や電子レンジにはアース

感電防止の為、又電柱の上のトランス(6600V)が故障した時この電圧が掛かってしまうので、アースを付けていると、万一の漏電時電力会社側の漏電ブレイカーが落ちるから安全。(宝くじより故障する。)

>冷蔵庫のアースはつなげなくてもよいと説明を受けました。

間違いです、繋ぐべきです。(確率的に事故が少ない)

>海外のコンセントにはアースがついて?3本の差込のものがあります。

日本は2Pの片側が接地(アース)されています。(広いスロット側)

>カーオーディオは、アースをボディーにつながないと動きません。

マイナス電気側はボディー(アース)を流用している。

>車のバッテリーあがりの時につなげるブースターケーブルの説明には、片方をボディーアースするように書いてありますが、直接つないでもできます。

現在の車はボディー側は絶対にマイナス側同士だから、
短絡事故になる可能性が低い、火花がバッテリーから離れるので、爆発性ガスが出るバッテリーから離れて火花が出る為爆発し難くなる。


>・・・等等、いったいアースって?
乾電池に豆電球をつなげる程度の知識しかない私にはボディーアースの意味もよく分かりません。

単に流用しているだけです。
マイナス線がいらないでしょ。

>直流と交流の違いもなんとなくしか・・・。

これのほうが難しいですよ。

投稿日時 - 2004-05-29 01:41:37

お礼

ありがとうございました。違いがよく分かりました。が、「2Pの片側が接地されている」という事がちょっと分からないのですが・・・。それは車のボディーアースと同じ意味ですか?海外のものはそれではだめなのですか?

投稿日時 - 2004-05-30 06:51:36

ANo.3

 パソコンの電源ケーブル用タップにも3つの穴がありますよ。
 家電の説明書を熟読すればどの製品にも記載されておりますけど、アースは万が一の故障時に感電等を防ぐことを目的とされている筈です。
 電源ケーブルにアース線が出ていない製品もありますが、家電の背面や底面を見ると「アース」などと書かれている箇所があります。そこにアース線(2ミリくらいの太さの銅線)をネジ止めし、更にその先端に金属棒を取付、地中に埋めてやります。(但し、一般家庭のアース工事は無資格者が行うことは法律で禁じられています)
 ここ数年の新築住宅などでは、台所やトイレなどにはアースを接続できるボックスが必ずと言っていいほど取り付けられております。特にトイレ(ウォシュレットなど)は水と電気を同時に使っているので、非常に感電する確率が高い箇所でもあります。
 車のアースですけど、電気は+から-へと流れています。ようは電気が循環していると思ってください。(乾電池に豆電球の回路)

 (バッテリー) → ◎◎(これは器の中に入っている電気だと仮定してください) → (電装品を使用する→電気を使う) → ○○(器の中に入った電気を使った為、空の状態) → (バッテリーに戻る) → ◎◎(再び器に電気を入れる) → これの繰り返し

 図解してみましたが、電気は配線の中で器に入った状態で移動すると仮想してください。
 器に入った電気を、+の配線を通って電装品(ライトとか)で使用します。
 当然の事ながら、器に入っていた電気は電装品で使用されたため、器は空になります。
 器は-の配線を通って、ボディーにたどり着きます。
 自動車は-極とボディが配線で繋がっている状態なので、空の器はボディから配線を通じて再びバッテリーに返ってきます。
 再び器の中に電気を蓄え、また+の配線へと戻っていきます。
 カーオーディオがアースを接続しないと動かないとありますが、上の説明で解釈するとカーオーディオにて空の器が溜まった状態になり、それ以上の器を許容できなくなったからです。マイナスを接続することによって、器が流れ作業のようにカーオーディオを通過するのできちんと動作するわけです。
 車のバッテリーの説明はこんなものです。ブースターケーブルの説明では片方をボディにとありますが、上記説明にも書いたとおりボディは-極と同じ役割を保っているので、バッテリー同士を直に繋いでもいいと言うことです。実際にボディーにケーブルを接続する場合は、傷が付いても影響のないところ(エンジンルーム内のフレームなど、外装に接続するなんて以ての外です)に接続します。バッテリー同士を繋いだ方が間違いもなく確実なんですけどね。
 

投稿日時 - 2004-05-29 00:51:04

お礼

詳しい説明ありがとうございます。なんとなく分かってきました。

投稿日時 - 2004-05-30 06:34:48

ANo.2

洗濯機やクーラーは水にぬれる場所で使います。
だから万一漏電した時に人体に危険が及ばないようにアースするのです。

あと車のアースは電線を1本節約するためにシャーシーをアースに兼用しているのです。

投稿日時 - 2004-05-29 00:12:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-30 06:29:49

ANo.1

電気は直流であれ交流であれ、+から-へ流れます。
その意味では全く同じです。

アースは電気を安全に使用するため(人間にとって安全であるため)にアースをします。一般的には、アースをしますと、されたところは同じ電気となって、つまり+をアースにするすべてが+となり、-をアースにするとすべてが-になります。

なぜ安全になるのか。
例えば、電車はパンダグラフ(車両の上にあるもの)から電気をとって、レールに電気を流して動きます。
もし、アースされていなければレールにふれたとたんに感電してしまいます。

先に電気は+から-に流れると書きましたが、つまり2本の電線が必要になります。
しかし、車はほぼ鉄等の電気を流すものでできていますから、+か-のどちらかをアースとしてつないで有ると、乗っている人の安全も図れることになり、また電線が1本となり節約できます。

要は、アースは安全を図るために地面や車体等に電源の片側をつなげることといって間違い有りません。

投稿日時 - 2004-05-28 23:15:10

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-30 06:28:20

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