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乳幼児(0歳と1歳)を連れての災害時避難方法

5ヶ月と1歳11ヶ月の乳幼児の子供がいます。
子供たちが生れてから災害時や緊急時に備えておこうといろいろと考えています。
現在は津波などの心配はない地域に住んでおりますが、マンションが築16年と古いため、地震などの災害が起こった場合には、心配があります。
普段は自宅で二人のお世話をしている為、移動等は自分一人で二人の子供たちを連れて行かなければなりません。その場合、下の子をおんぶ、上の子を抱っこで移動になると思いますが、そうなると防災グッズは持てないのではと思います。上の息子はしっかり歩くことはできますが、おそらく災害時は怖がって抱っことなると思いますし、建物の倒壊などを考えると一人で歩かせるのは心配です。

・まずは子供たちの安全確保ですが、そのあとまず何をすればよいのでしょうか?
・避難所等に移動する場合、やはりおんぶにだっこが一番良いでしょうか?
・またおんぶにだっこで移動する場合、最低限何を持っていけばよいでしょうか?
・乳幼児連れて被災した場合に何を備えておくことが必要でしょうか?

アドバイスいただけると幸いです。

投稿日時 - 2014-09-04 20:27:30

QNo.8742428

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回答(2)

ANo.2

東日本大震災で被災しましたが、津波エリアではなかったので、2日くらいライフラインが止まったのと、家の中は物が散乱して片付けに2日かかったくらいですが、被災時、2歳と0歳を抱えてました。

まず、うちは6弱でしたが、倒壊したり危険な建物は、かなり古い戸建てか地盤沈下でダメになるくらいなので、大抵は片付ければ家で過ごせるなと思いました。

そうなると、被災して火災にさえならなければ、荷物を取り出すことは可能。我が家は、2人オムツだったのである意味トイレ問題がなかったのは良かったです。
2人のオムツ、お尻ふ、下の子のミルク、哺乳瓶一本、水、やかん、カセットコンロ、魔法瓶ポット、離乳食、すぐ食べれるパンなどをまず出しました。
次に財布、通帳、ハンコ…開け放つことになることを想定して貴重品をだしました。
更に、寝る場所へ毛布などを出しました。

次の日からは、近所の方と協力して、冷蔵庫にあるものでカレーを作ったり、土鍋ごはんを炊いたり、カセットコンロは役立ちました。

やはりおんぶ紐は必須です。おんぶに抱っこをする時も想定できるので、おんぶ紐を使って両手を開けて置くことは重要です。
でも、そう言う時は近所で助け合うので、必要な物を取りに行く時は、誰がにみてもらって行くとか、借りれる手は借りましょう。
次に、トイレ。
お風呂の残り湯で対応できたので、それ以来、お風呂は炊く前に残り湯を流すようにしてます。
あと、お友達から聞いた話ですが、震災直後、水道管がダメになってない地域は水道は出るそうです。そのお友達は隣の方に、水道が止まるから今のうちにお風呂とか、溜めるといいよと言われ溜めたそうです。案の定、水道管が壊れた地域はがあるので水道が止まったそうです。

話は戻りますが、被災して2日3日…
オムツなど紙類は、東京から足りないもねかを買ってきてくれる人がくるから必要なものある?と声をかけてくれた人に、オムツ、おしりふき、トイレットペーパー、ティッシュを差し入れしてもらったり、みなさんストックも多いので、協力しあってもちました。
被災以前、弱者の支援はすぐに始まると聞いていたので役所から支援があるかと思ってましたが、オムツ、ミルクの配布が始まったのは実際一週間後でした。
だから支援を頼りにし過ぎるのはよくないなと思いました。

一番危機を感じたのは、うちの下の子のミルクでした。被災時、ミルクの大缶をあけたばかりだったので大丈夫だと思ってましたが、手に入らず、母乳っ子が多いのでミルクがあまりなく、遠方の実母に、被災直後オムツやミルクを買ってもらってましたが、宅急便が一週間止まっていたのでヒヤヒヤしましたが、なんとか間に合いました。それからは、予備を置くようにしました。
離乳食はたまたま手に入ったので、不足しませんでしたが、普通食を食べれない0歳は、予備を置いておかないと、なかなかすぐには手に入らないなと思いました。

長くなりましたが、いざと言う時と思うと、アレもコレもと多くなってしまいます。消耗品はストックを置く習慣をつけ、お風呂の残り湯は溜めておく、カップラーメンなど日持ちするものもストックを置く、カセットコンロのガスは多めにストックする…を我が家は日頃備えてます。
その他に、車の中にもおしりふきティッシュ、トイレットペーパー、ラップ、軍手、水、を2個ずつくらい入れてます。

車は寝床にもなるので、ガソリンは半分になったら給油する習慣をつける。そうしたら携帯も充電できるし、ラジオやテレビで情報を得ることができます。

長々とすいません。
我が家のやってることですが、備えはいつ起こるかわからない時のためで、一時的に気合いを入れるのではなく、生活の中で習慣づけて無理なく続けることができることをやるのが一番です。今は小さい子2人を連れて避難することがテーマですが、成長とともに、幼稚園小学校と、自分から離れてる時に被災することも想定しないといけません。
まずは、できる事を今、やってみてください。

体験ばかりを書きましたが、少しでも参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2014-09-05 21:25:58

ANo.1

災害時、とりあえず地震を想定して
大きなゆれが収まり、マンションから避難所へ行かなくてはならない状況を考えます。

上のお子さんには靴を履かせます。
家の中でも、ガラスが割れたりと危険です。
手の届くところに靴があると良いです。

下のお子さんはおんぶ、上のお子さんは必要に応じて抱っこ。
荷物は斜めがけかばんが良いです。
かばんは、普段のマザーズバッグで大丈夫です。
だいたい、オムツ、ミルク、離乳食、飲み物、おやつ、着替え、タオル…といった
おでかけグッズが入っていると思います。
いつでも出かける用意をしておくような感じでセットしておきます。

避難所では備蓄されているベビー用品や
家から持ち出せた方からの提供品などを
分け合うことになると思います。


また、建物に大きな損害がなく
家にとどまることができるが、電気、ガス、水道といったインフラが止まったり
交通が寸断されて物流が途絶えた場合に備えて
水、離乳食、オムツ、カセットコンロなど必要に応じて数日分から1ヶ月分は
ストックしておくことです。
離乳食や水は、普段から使っては買い足す方式でまわしていくと良いです。
オムツもサイズアウトしない程度にストックして
必ず新品未開封が1パック以上あるようにしておくと良いです。
布オムツも用意しておくと更に安心です。

投稿日時 - 2014-09-05 10:48:26

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