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締切り済みの質問

保険か貯蓄か?

当方、30代夫婦です。
今まで夫は生命保険・医療保険に加入していなかったのですが、子供ができたことで加入を検討しようと、ほけんの窓口でいくつか見積もりをしてもらった後、申し込みをしました。
ところがいざ申し込みをしてみたところ、5月に夫が不眠気味でクリニックを1度受診したことが引っかかり、医療保険はアウト(その代わり、緩和型をすすめられました)、生命保険は保険料が高くなるが加入可能と言われました。

その結果を受けて、夫は

「高い保険料を払ってわざわざ保険に入らなくても、金利の高い定期などに預けて備えにしたほうが良いのではないか。そもそも、保険会社はいざという時に何かと理由を付けて保険金を払わないのではないかという不信感がある」
「どうしても何らかの保険に入って欲しいというのであれば、保険料の安い共済などに入ればよい」

と言います。
私としては、ほけんの窓口には何度も通ったし、担当者の方が何度も電話をして検討をしてくれたので、せめて何らかの保険には入っておいたら・・・と思うのですが。
ちなみに、不眠は既に解消しておりますので、不眠症とも言えないレベルです。
(けれども一度クリニックを受診した、という事実があるので、引っかかってしまいました)

夫の意見も理解できる一方で、何の保険にも入っていないのも不安です。
このような場合、保険と貯蓄、どっちがベストなのでしょうか?
もうすぐ夫の誕生日が迫っているため、少々焦っています。

投稿日時 - 2014-09-06 12:30:48

QNo.8744303

困ってます

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回答(6)

ANo.6

先ずは誕生日は気にしない事です。生命保険では保険年齢と言い満年齢で6ヶ月未満は切り捨て、6ヶ月以上は切り上げて料率計算します。
次に保険代理店で一括見積もりを依頼されたようですが、敢えて日生や明治安田等従来型の保険会社に見積もりを依頼し、医師の審査を受けられるようにお勧めします。
医師の審査を受けた場合割増保険料の算定や保険金削減期間設定等の可能性は否定しませんがその代わりに条件が確定すれば保険金の支払いは確実です。この条件に納得出来ない場合は条件提示時点で契約申込みを撤回可能です(条件無しの場合は申込みの撤回は出来ず解約扱いになりますが、医師の審査費用は保険会社持ちですから当然とも考えられます)。
引受条件緩和型は案外告知義務違反での支払拒否が多い面があります。裁判になっている案件も多いです。

投稿日時 - 2014-09-16 20:14:45

担当者に気兼ねして入る入らないを決めるのはどうかと思います。
あくまでも「必要か」「必要でないか」です。

あと、保険と貯蓄は別物です。

保険には保険のリスクもありますが、民間保険会社が断るような人が素直に共済に入れるとは限りません(告知義務違反は民間保険会社同様にきっちり支払い拒否されますよ)。

貯蓄は浪費したり高度治療につぎ込んだりすればなくなりますが、保険は保険会社等がつぶれなければ契約どおりには払ってくれます。少なくとも裁判に訴られたら負けるようなあからさまなものでの不払いは、レアケースでしょう。


嘘偽りなく入れる安い共済があって欲しい保障がそれなりに満足できるならそれでいいですが、貯蓄するから保険は一切不要と決めつけるのも、後に残される者がある身にとしては不安があります。

投稿日時 - 2014-09-06 19:22:30

お礼

ありがとうございます。保険と貯蓄は別物、確かにそうですよね!
共済ですが、私が加入している県民共済に問い合わせたところ、最後の受診日より一年経過していれば加入できるとのことです。
夫は実は外国人で、今回の事ですっかり日本の保険会社に不信感を抱いてしまったのです。でも、根気強く説得して、とりあえず共済に入ってもらうようにします。

投稿日時 - 2014-09-08 18:19:57

ANo.4

夫の主張とした「(略)」「(略)」二つは両方とも同意です。
私と全く同じことを言いそう。
掛け金を上げられてまで一所懸命に入るのはもはや保険と言うものではです。
捨て金に近いです。COOPの共済に入ったら、と進言させていただきます。

そういう私は保険ヲタクです。保険屋さんには「もうあんたにススメル保険は無い」と。
無用に入る無かれ

投稿日時 - 2014-09-06 17:52:35

ANo.3

貯蓄と保険とは、別のものですよ。

終身保険や長期の定期保険では、解約払戻金が
生じるので、貯蓄代わりに……
という話が出てきますが、
あくまでも「解約払戻金」であり、
解約したら、死亡保障がなくなります。
本当に、解約するのでしょうか?
また、何のための貯蓄ですか?
30年先まで、そのお金を塩漬けにする余裕があるのでしょうか?
という点をご理解されているのでしょうか?

ということをじっくりと考えてください。
保険の代理店は、保険料が高いほど収入も高くなるので、
高い保険を勧めるのは当然ですが、その必要性を
きちんと説明する担当者が少ないのも事実。

今一度、じっくりと「必要性」を考えることをお勧めします。

死亡保障が必要ならば、定期保険で良いです。
クリニックに通院したことを告知しなくても良くなれば、
新しい保険に契約し直してください。

医療保障も同じです。
緩和型で契約できるならば、それで契約して、
告知が不要になったら、別の保険に変えてください。

貯蓄は別にしてください。
余程、お金があるならば、別ですが……
これからお子様にお金がかかります。
お金には出ていく順番があるのです。
生命保険の解約払戻金をあてにするよりも前に、
お子様にお金がかかることを考えてください。

投稿日時 - 2014-09-06 16:39:46

ANo.2

何の保険も入っていないのは、非常に不安だと思います。

保険は自身の為もありますが、残された家族の為に入るものだと思います。30代後半にもなれば、働き盛りである一方、体調を崩しやすい年令に入ってきます。

私は、38歳の時に精巣癌、43歳の時に胆石症で入院しました。家内は、42歳の時に子宮癌で入院しました。入院費用だけでなく、その後の通院費用(3ヶ月毎のCT検査や血液検査等)が5年間掛りました。それを全てを貯蓄だけで賄うことは相当厳しいと思います。幸いにして、自分の場合は、生命保険を始めとしてガン保険・痴呆保険、傷害保険、積立年金保険等貯蓄と同じ気持ちで加入していましたので、一時金支払いや入院保険等で随分助かりました。子供達もまだ小さかったですから、「保険は貯蓄以上のメリットがある。加入していて本当に良かった。」と思いました。

加えて、退院後も今まで通り働けるはずがありません。会社指定の産業医の診断で、勤務制限(定時迄働けない)を果たされましたから、月の収入は定例給与のみ、残業ができないのですから。更にボーナスもカットされます。そうした所得減少まで含め、全てを貯蓄だけで賄えるでしょうか。私には無理です。

保険は義理で入るものではありません、将来の為に必要だと考えるからこそ、加入し備えるものだと思います。掛け捨ての安い保険を選ぶのか、解約返戻金のある貯蓄性のものに入るのか、何れにせよご夫婦でよく検討をなさった上で加入されるべきだと思います。

投稿日時 - 2014-09-06 14:54:35

お礼

詳しい体験談、ありがとうございます、非常に参考になります。主人は貯蓄型の保険なら、利率の良い定期預金のほうが良い、と言います。でも何の保険にも入っていないのは仰るとおり不安ですので、ひとまず共済に加入して、貯蓄は別物で検討しようと思います。

投稿日時 - 2014-09-08 18:09:02

保険と貯蓄、どちらが結果的に正解かは誰にも分かりません。病気にならなかったり、早死しなければ貯蓄の方が自由にお金を使えますが、若いうちに大病を患ったり、亡くなってしまったら貯蓄は十分に貯まっていません。

決められないのなら、とりあえず安い共済に入って、数年経ってから(受診が関係なくなってから)もう一度申込みを考えてみてはどうですか。

「不眠症とも言えないレベル」なら、緩和型や高い保険料の保険に加入するのはもったいない気がします。

投稿日時 - 2014-09-06 12:49:02

お礼

ありがとうございます。本当に仰る通り、不眠症ではないのに高い保険に入るのはもったいないですよね。旦那とも話し合い、ひとまず共済に入ることになりそうです。

投稿日時 - 2014-09-08 18:04:46

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