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締切り済みの質問

過払い金の次なるショックをサラ金業界に与えられるか

 最近またサラ金CMが増え、グレーゾーン金利による貸付け減少により過払金請求事件は減少傾向にあり、また自民党内では上限金利の引き上げを検討しているなど、業界に追い風が吹こうとしています。
 しかし、水面下では卑劣なことが行われてきました。
 アコム、レイク、アイフルに対し再三にわたり取引履歴開示請求を行いましたが、遂に開示されず当方の試算による過払い金約100万円(1社あたり)が消滅時効となりました。
  全国的にこのような案件は多数存在していることと思います。取引履歴を開示せず過払い金請求を免れるということが一部上場企業として世間一般、社会通念上許されるわけがありません。
 平成17年7月19日最高裁判決により、「取引履歴の開示を拒絶したときは、その行為は、違法性を有し、不法行為を構成するものというべきである。」とされました。
よって本件も不法行為にあたりますので、損害賠償を請求していきたいと考えておりますが勝訴できますか。

投稿日時 - 2014-09-11 06:05:01

QNo.8750132

困ってます

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回答(4)

消費者金融にショックを与えたいなら、ここで見得を切らずに黙って裁判を起こせばよい。ただし、過払金の返還の請求は、手続きがしっかりとマニュアル化されていて弁護士たちの小遣い稼ぎのタネになっているくらいに簡単なこと。だから過去に請求したとき法律上で目一杯のものを取れたはずで、それ以上のものを新たに獲得するのは無理だと思う。
なお、消費者金融を頭から批判的な目で見ているのが気になる。消費者金融は、一般大衆が小金を借りやすいような店舗体制と融資条件を提供しており、お金を借りた人のほとんどはそれを有効に使ってからキチンと返済している。消費者金融で借りたくないなら銀行か闇金に行けばよい。ただしそのどちらも訴訟の相手とするには大きすぎたり怖すぎたりするので、消費者金融だけが狙い撃ちされる可哀そうな状況にある。

投稿日時 - 2014-09-12 11:29:39

ANo.3

私には理解できない

確かにグレーゾーンの問題は有りましたが。
そもそも、お金を貸してくれるように頼んだのは、借り手側だし、
借りる時はその金利で納得して契約したはずなのに、
なんで、今になって偉そうに返金要求しているのか判らない。

これが、
借りる時に金利の説明もなかったとか、
契約書と異なっていた、
金融業者が無理やり貸し付けてきたなら判るんだけど。

「次なるショック」なんて言うけど、
お金に困ったら、また借りるんでしょ
そのあとで法律が変わったら、また返金要求するんでしょ

なんか、金融業者が可哀そうになる

投稿日時 - 2014-09-11 10:46:02

ANo.2

消費者金融とはいえ厳しい金融庁の監督のもと営業を執り行っています。
意図的に時効が完成する間際の債権を開示しない事は有り得ません。
万が一、そのような事が有れば、行政処分となります。その場合、営業停止より重い、
業務免許剥奪は免れません。
消費者金融業者は、本店支店を問わず予告なしのいきなりの検査が行われ法令遵守のもと
適切かつ正確に業務が行われているか検査官がランダムでは在りますが金融帳簿を始め
細かい帳票類に至るまで調べられます。

このような状況のなか不正行為は銀行並か場合によっては銀行より厳しいと聞いています。
たまに銀行の不正業務が、明らかになる場合がありますが、上場してる消費者金融の不正業務は
あまり聞いたことが在りません。業務そのものが銀行より極めてシンプルであることもその理由かも
しれません。

消費者金融とてヤミ金では在りません。
明らかに時効が完成している債権で有れば開示はしないです。
疑うのは質問者様の自由ですが。

投稿日時 - 2014-09-11 08:17:42

ANo.1

 取引履歴の保存義務は、10年間と法律で決まっています。それ以上昔の物は、廃棄されている会社も有るので、そこの無い部分の開示請求をしても、データが出てこないのは、法律上問題が無い。少なくても、過去10年分のデータはもらえますがね

投稿日時 - 2014-09-11 07:43:13

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