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解決済みの質問

お正月の厳かさについてアンケートさせて下さい。

☆お正月の厳かさ…最近、感じなくなったと思いませんか?


時期のかなり(?)ずれたアンケートですみません!


私は、今現在、40代前半ですが、私が子供の頃は、元旦も含め1月3日ぐらいまではどこのお店も閉まっていたものです。その代わり、年の瀬の買い出しの忙しさ・お店の混み具合は半端なものではありませんでしたが…。


今では、元旦でも、コンビニ、大型スーパーはもちろん、美容院や我が家の近くでは歯医者さんも普通に診察しているほどです。


これらの現象は、もう時代の流れなのでしょうかね…何だか寂しい気がします。


子供の頃は、お正月と言えば、親戚一同が集まって賑やかに食卓を囲み、みんなでトランプや花札、人生ゲームなどに興じたものですが…。


皆様からの御投稿をお待ちしております。


どうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-09-11 16:27:51

QNo.8750630

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

willpower_gs様より年上の私も仰るとおりのことを感じていました。
十二月、クリスマスの楽しみが終わったと同時に年の瀬の忙しさ‥
商店街は肩が擦れ合うほど混んでいました。紅白や松竹梅の飾りかまぼこやお餅は予約をしておかないと買いそびれるほど。
ご近所中がせっせと畳まで上げての大掃除。
台所からはお煮染めの匂いが漂って‥
大晦日の夕になり、やっと落ち着いた感じで家族で紅白歌合戦を観て年越し蕎麦をいただく。
そして迎える元旦。
当時、子どもながらに、たった一日をまたぐだけで昨日までの喧騒とうってかわって静まりかえる街の光景に、言いようのない不安感に似た不思議な気持ちを感じたものでしたが、あれも「厳か」という感じ方の一つだったのだと思っています。

私が幼稚園生ぐらいの頃は、商店街は元日から7日間はほとんどお休みでした。
一月五日ぐらいまでは道行く人も着物姿の方がけっこういました。
今では少なくなりましたが、立派なしめ縄と門松も当たり前のように家々の玄関先でお正月を祝っていましたね。

古い考えかもしれませんが、四季の折々に「厳かさ」を感じる「儀式」的なことは大切だと感じています。
‥そう思いながら我が家でも、私自身も、時に流され、自分に甘え、年々薄れていっているのが現状です。

投稿日時 - 2014-09-11 18:19:57

お礼

御回答を頂き、誠にありがとうございます。


心より感謝申しあげます。


また機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-13 05:55:55

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回答(5)

ANo.5

willpower_gsさん、こんばんは。

☆お正月の厳かさ…最近、感じなくなったと思いませんか?

そうですね。私の家も親戚も一度集まる機会が昭和60年ころまでありましたが、それ以後ありません。懐かしい風景が思い起こさせますね。
はっきり言うと、コンビニ関係があるからなのです。だって、24時間営業で365日でしょう。その関係の関連企業はほとんど正月はありません。まあ、はっきり言うとバブルの崩壊以後の社会の一種の流行ですね。それだけ売り上げに余裕がないのです。人口減少で絶対伸びるわけではないのですからね…

投稿日時 - 2014-09-11 21:34:17

お礼

御回答を頂き、誠にありがとうございます。


心より感謝申しあげます。


また機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-13 05:56:55

ANo.3

我が故郷・さぬきの「正月の厳かさ」は、白みその汁に
焼いてないあん入り丸餅を煮込んで、破れて白みそと
あんこが混じって、灰色のドロドロになった(しかも
しょっぱくて甘い)最悪のお雑煮を、ガマンして食べる
所にある。
「うどん県」などと浮かれておらずに、あの世界一
ミスマッチな地獄のスープを売り出して、人々に
忍耐の心を思い出させれば良い。
冥途の一里塚に過ぎぬ正月に、浮かれている場合
ではない事を思い知らせるのだ。

投稿日時 - 2014-09-11 17:45:51

お礼

御回答を頂き、誠にありがとうございます。


心より感謝申しあげます。


また機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-13 05:54:45

そうですね

私が子供のころ(質問者様よりちょっと年下・昭和50年代~60年代)はクリスマスが終わったら掃除をやり始め、障子・ふすまの張替えはおとん

婆さまとおかんは御節の準備

毎年、丹波産の黒豆を送っていただき、いかにしてふっくらツヤツヤに炊き込むかが女の使命ww.

そして大晦日は年越しそばを食べ、元日は家でゆっくり、親戚やご近所さんとのご挨拶も2日か3日からだったと記憶しています

(元日早々は出かけません!!)

初詣に関しては末恐ろしい渋滞に巻き込まれるのが嫌な一家だったので行った記憶がありません

ま、最近というか私たち兄妹が卒業・就職した頃からにわかに「元日営業」が始まりました

当時、ダイエーでバイトしていたんですが、「1日から働けるわけないでぇ」とオバサマ方は喧々囂々

田舎の正月は忙しいんですよ

でも、正直、2回目の成人式を迎える身としては駅伝もかくし芸のマチャアキさんも飽きたかな…(^^;

御節も、婆さまが年老いたこともあり、食材ロスもないので料理屋さんに注文です

(私の元バイト先なので安くしてもらっています)

時代ですかね

投稿日時 - 2014-09-11 17:13:29

お礼

御回答を頂き、誠にありがとうございます。


心より感謝申しあげます。


また機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-13 05:53:52

ANo.1

だから私は、しめ縄と門松は、一日かけて自分で作ります。あまりうまくないけど。
で、紅白を見ます。(私は酔っぱらって、寝てますが紅白が終わるころには目が覚めます)
1月1日からは朝、昼、晩と、椀締めに、おやしないと言って、
ご飯や、餅、おせちなどを入れたりします。
部屋も隣へ移ります。(お盆も移ります)

そうしないと、普通の日と何も変わらなくなってしまいます。
日本の風習を大事にしたいです。

投稿日時 - 2014-09-11 16:56:09

お礼

御回答を頂き、誠にありがとうございます。


心より感謝申しあげます。


また機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-13 05:52:28

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