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解決済みの質問

コンサルティングの職業

コンサルティングには下記肩書の職業以外のコンサルティングの職業はあるのでしょうか

経営コンサルティング
財務コンサルティング
人事コンサルティング
生産コンサルティング
営業コンサルティング

投稿日時 - 2014-09-21 08:23:31

QNo.8762272

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

コンサルタントです。あえて言えばITコンサルタントです。

あなた、いったい何を考えてコンサルタント業を細かく分解しようと思うのですか。
営業コンサルタントとコンサルタントは違うなんて考えたことがある以上、素人さんですよね。

私のやっていることを言いましょうか。言っときますがITコンサルタント、あるいはシステムコンサルタントとしてやっていることです。

まず売上を訊きます。
従業員数、開業からの年数と売上で、組織が健全な状態かどうか判断します。
この段階ではITは関係ありません。
創業社長にありがちなパタンで、細かなものを含めあらゆることを自分の手の内におさめようとしているかどうかがわかります。

この判断は経営コンサルタントの分析世界ですね。

社長の能力をオーバーフローしているのに口を出さないでいられない、しかし事業はうまくいっている、完了しそうならば、M&A売却を勧めます。

ストラテジーコンサルタントです。

そこまで熟していないとすれば、組織状態、責任の分散状態がわかりますので、打てる手が絞られます。
何を商品としてみましょうか、どう売り出しましょうか、と言う話になりますから営業コンサルタントになります。

なぜそうするかというと、そこでスタート点をはっきりさせないとITの世界から始められないからです。

具体的に何かを作る話になったとき、手法や生産計画の相談をしていくあたりからITコンサルタントです。
お客様のほうは、その本題に入ることを期待して発注しています。そこにいくための準備掃除のようなことをしてもらったとしか思いません。

さて、この話はべつの職業では何と同じでしょうか。

医者ですよ。

医者にも内科外科耳鼻咽喉科産婦人科、等がありますが、外科は切るばかりだということはありませんね。

たとえば甲状腺の病気があります。腫れていて身体コントロールのバランスが崩れている場合、どう治療すると思いますか。

その腫れをひかせる、という手のために内服薬でやる方法があります。これは甲状腺内科の仕事です。
腫れをひかせるのに医薬品では有効でないので、放射線で収める方法があります。これも甲状腺内科の仕事です。

腫れすぎて喉がつまりそうになっていたら、摘出が最善という場合があります。これは甲状腺外科です。

そして、甲状腺内科と甲状腺外科は別の医師ですけど、密接に連携して治療にあたります。
外科が患部を切ったらよい、と言う話にはなりません。何しろ成長ホルモンの臓器ですから、まともな稼働になるように調整するには内科が手を出さなければいけないのです。

もっと一般的な病気でいいますと、急に腹が痛いと駆け込んでくる患者は、どの科に行きますか。
通常内科ですね。でもそこで診断したら胃腸ではなく心臓かもしれません。腎臓や胆嚢かもしれません。もしかしたらべつの古傷のせいかもしれません。
あるいは女性の場合は子宮系統かもしれません。

頭が痛いと駆け込む先が脳外科ということは普通なくて、やっぱり内科ですね。
そしたら耳鼻咽喉科の問題かもしれませんね。
あるいは血栓かもしれませんね。
歯髄炎のような歯科医の領域かもしれませんね。

よく聞いてみるとストレス過多が問題で、心療内科にいったり精神科にいく必要があるかもしれませんね。

どの専門医にいくかはわからないんです。

でも入口は大体の場合内科が多い。
だったら内科医は、おれは外科は知らないとか、耳鼻咽喉科は知らないとか婦人科は知らないとは言えないのです。
自分は専門ではないというのはかまいませんが、耳鼻咽喉科や婦人科に渡したほうがいいという判断まではできないとまずいのです。
往診先で内科ではない病気だと思ってもその場で対処がすぐにできないとまずいから持っている薬を処方して注射できる程度の判断は要求されるのです。

よく飛行機パニック映画で病人が出て「お医者様はいらっしゃいませんか」というシーンがありますが、このセリフはとりあえず医者であればだれでもいいのです。
何が悪い患者なのか、死ぬのか助かるのか、対応に想像がつくかだけ知りたいわけです。

コンサルタントの話に戻りましょう。

何コンサルタントといおうが、他のコンサルタントの守備範囲を理解し、連動できる程度の実力は必要です。

自分を何コンサルタントだと言うのも自由でしょうが、インチキを見抜くのはただ一つ。
専門としているだろうと思われる以外のコンサル領域の質問をすればよろしい。
なんとかコンサルタント、といっていながら簿記の知識もないのであれば明らかにインチキ、あるいは半端ものです。

具体的に言うと騒ぎになりますけど、Web系のコンサルタントを称している連中にインチキが多いと思いますよ。

たとえばSEOだけのコンサルタント、って何の役にたつと思いますか。

相手の社名とキーワードを組み合わせてニッチな状態で検索トップにだす、なんていうのは誰にでもできる手品です。
それしかできないようならインチキ以前に詐欺じゃないですか。
そうでない人もいるでしょうから、特定の職業を悪く言っているのではありませんよ。ただゴミが多いという感想を述べただけです。

投稿日時 - 2014-09-21 11:04:48

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

別の質問でベストアンサーをいただいた者ですが、この質問は、全く意味がありません。

業務改善というのは、本来は全社的な規模で行うべきものですが、種々の事情により、個々の部門のみの改善にとどめなければならない場合がしばしばあります。というより、そういう場合のほうが多いのです。すると、企業全体ではなく、企業の部門の改善を請け負うコンサルが存在することになる、という内容を、前の質問への回答で書きました。
ということは、企業のすべての部門、部門の中のすべての部署、部署の仲のすべての係り等、すべてに関してコンサルが存在しうる、ということぐらいは、自分で考えてください。

極端な話、株式上場のコンサルティングから、電話の応対の仕方のコンサルティングや、メモの取り方のコンサルティングまで、会社の中で行う全ての業務に対して、コンサルティングが存在し得るわけだ、ということもご自分で考えて思いついてください。

質問者さんが小学生であるのなら、そこまでは要求しませんが、それ以上の学歴の人であるのなら、上記程度はご自分で考えてください。

投稿日時 - 2014-09-22 14:39:11

ANo.4

いくらでもありますよ。

というより、基本的にコンサルティングを行わない職業というほうが少ないです。
相手の要望を聞いて対応する仕事をするということは少なからずコンサルティングです。

ちなみに「コンサルタント」でウィキペディアを見ると、圧倒的な種類のコンサルタントが登場しますよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88

投稿日時 - 2014-09-21 10:45:50

ANo.3

まあWIKIにあるだけでもこれだけ在ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/コンサルティング
つまり専門知識を有するものを社員でなく雇って問題を解決。あるいはまとめてもらう。将来を計画してもらうっていうくくりなのでなんでもありです。
社内でこれをやるには教育が大変でしかも業務と並行で専門知識を学ぶのは無理。だから会社内や社会にある全ての業務、職種に対して存在すると言うことになります。

投稿日時 - 2014-09-21 10:11:50

ANo.2

コンサルティングって、結構なんでもつかえるあいまい語だと思います。
私は「カラーケアコンサルタント」という色彩心理の資格を持ってますし、
食品関係でもコンサルタントというのはでてきます。
自分に看板をだすのは自由なので(責任は伴いますが)色々ありますね。

投稿日時 - 2014-09-21 09:57:06

ANo.1

何かこの5分野に絞りたいのでしょうか。
いろいろありそうではあります。

技術士はコンサルティング業を始める上で、そのスジの専門家であることを主張する資格であり、
技術士の資格からいろいろなコンサルティング業務が発生します。
なのですが、実際に成り立っているのは建築の分野だけでしょうか。
建築、とか建築設計のコンサルティング業が街中でも開業しているのが見えます。

投稿日時 - 2014-09-21 08:48:50

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