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電圧降下法について

抵抗の両端で電圧降下することを利用し電圧、電流を求め、オームの法則より抵抗値を測定する電圧降下法についてです。※電圧計や電流計の内部抵抗が測定に影響を与える。

(1)電圧降下法で何回も電流を変えて測定する理由を教えてください。

(2)電圧降下方以外の抵抗の測定法を教えてください。


回答よろしくお願いいたします。。

投稿日時 - 2014-09-30 19:57:36

QNo.8774202

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回答(1)

ANo.1

>(1)電圧降下法で何回も電流を変えて測定する理由を教えてください。

いくつか理由がありますが、一例として

Rx=Vm/Im
の単点測定法では、電圧計の誤差と電流計の誤差が直接抵抗測定の誤差になります。

一方、
Rx=(Vm1-Vm2)/(Im1-Im2)
の2点測定法では、電圧計の誤差と電流計の誤差が一回目と二回目で相殺されるので
単点測定よりも正確に測れます。


>(2)電圧降下方以外の抵抗の測定法を教えてください。
これも沢山ありますが、良く知られているのは
「ホイートストンブリッジ」法です。

投稿日時 - 2014-10-02 20:32:31

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