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締切り済みの質問

万引きとキセル乗車の違いについて

万引きとキセル乗車

どちらも本人が自覚して意図的に行う犯罪ですが
万引きも額により違いがあるようですが
大抵が警察に通報され、家庭はもちろん。学生なら学校。社会人なら職場に連絡されると聞きます。

しかしキセル乗車は、定期などを使った場合を除いて罰金のみで鉄道会社側が警察に連絡することはなく、厳重注意で終わりと聞きます。

同じ犯罪でなぜ対応がこんなに違うのでしょうか?
また実際は万引きもキセル乗車も違った対応なんでしょうか?
疑問に思い質問させて頂きました。

投稿日時 - 2014-10-03 14:15:47

QNo.8777415

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回答(3)

ANo.3

鉄道の場合は、確か三倍の罰金?を取られますよね。

いちいち警察沙汰にしなくても、それだけの罰金を
とれるからイイヤ、という判断があるのだと
思われます。

これにたいして、万引きにはそのようなモノはありません。

鉄道の場合には、切符購入時点で契約関係に
入っているから、そういう鉄道約款を定めることにより
このようなことが出来るわけです。

しかし、万引きではこのような約款は無理です。
何故なら、万引きの場合は契約関係に入っていない
からです。

コンビニ辺りで、三倍の罰金が取れるようになれば
いちいち警察沙汰にしなくなるかも知れません。

投稿日時 - 2014-10-03 18:42:56

ANo.2

>罰金のみで鉄道会社側が警察に連絡することはなく、厳重注意で…

「罰金」という用語が正しいかどうかは横に置くとしても、とにかくそういった処置方法は『運送約款』にすべて明記されています。

『運送約款』とは、鉄道会社と乗客との契約条件を微に入り細に入り文書化してもので、有人駅なら窓口に常備してあります。
Web でも公開されています。
(某社の例)
http://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/carriage/

現実には乗客の誰も読んだりしませんが、切符を買うという行為が、同時に『運送約款』を承諾したと、法的には解釈するのです。

一方、スーパーやコンビニ、その他一般の小売業においては、店と客との間の契約条件うんぬんを文書化したものは存在しません。

そのあたりの違いが、ご質問の背景にあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-10-03 14:51:58

ANo.1

 万引きは有形物の略取で、窃盗事実がはっきりします。キセルは無形物つまりサービスの略取なので、それを窃盗とはしにくいですね。屋根を歩いたり、土地内をショートカットしたのと似ていますな。ショートカットは、不法侵入とも言えますが、全て裁かれませんし、していますわな皆さん。ちと例えが悪いかな。

投稿日時 - 2014-10-03 14:28:37

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