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解決済みの質問

関係代名詞について

いつもお世話になっています。

以下の日本語を英訳してみました。

「彼は、メールを読む可能性が高い。」

The possibility that he will read an e-mail is high.

(1)この英文であっていますでしょうか?

(2)もしあっていましたら、上記のようにthatが使えるのでしょうか?

(3)(2)があっていましたら、thatは文法的に何なのでしょうか?
 that以下に単語の抜けがないのでpossibilityは先行詞でなく、thatは関係代名詞ではないと思いますが、、、。
 いったいどう考えたらよろしいでしょうか?

基本がわからなくなり、お助けいただければありがたいです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-10-04 21:15:48

QNo.8778972

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

やや堅苦しいですが、文法的に間違いはありません。

この that はおっしゃるように関係代名詞でなく、(関係副詞でもなく)
接続詞の that で、同格の that と呼ばれるものです。

たとえば、the fact that he did it「彼がそれをしたという事実」

that he did it「彼がそれをしたということ」という名詞節と
その前の the fact が同格というもので、
名詞を修飾する、という関係代名詞節とは微妙に違います。

関係代名詞ではないので、何かが欠けて関係代名詞に置き換わる、というのでなく、
that の後にはいわゆる完全な文の形がきます。

possiblity「可能性」のような場合、日本語では「~という可能性」より、
「~する可能性」の方が自然となりますが、英語としては同格に違いありません。

There is a strong possiblity that he will read my e-mail.
のような英語の方が自然です。

an e-mail という可算的な用法もありますが、あまり多くはありません。
そして、will というこれからのことで、ただ an e-mail というのは不自然。
一般的にいつも、というのならば現在形のはずです。

投稿日時 - 2014-10-04 21:39:37

お礼

今回もお教えありがとうございました。
自身の考えがあっていてよかったです。いったいどう考えたらいいのかと思っていただけに助かりました。
また、自然な文章までお教え頂きありがとうございました。
やはり、同格のthatだったのですね。
that の後にはいわゆる完全な文の形がくると覚えます。
よい勉強ができました。

投稿日時 - 2014-10-04 23:35:46

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回答(3)

ANo.3

英文法の勉強、ということなら 
there's a high possibility that he will read this e-mail.
でもいいんですが, 普段使いの英語で
Most likely he will (is going to) read this e-mail.
とも言えますよ

投稿日時 - 2014-10-05 04:47:25

お礼

Hedgehog2011 san
初めまして
ご回答ありがとうございました。
口語の言い方までお教えいただきありがとうございました。しっかり覚えさせて頂きました。
はい、わたくし、文法の勉強と口語と兼ねての質問でした。
どうもthatの使い方がわからないもので、、、。
わたくしは高齢者ですが頑張りますので、これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-10-05 12:53:55

ANo.2

(1)この英文であっていますでしょうか?
少し違うような感じを受けます。
The possibility that he will read an e-mail is high.

There is high possibility that he may read the e-mail. もしくは
There is high possibility that he will read the e-mail.
又、an e-mail は the e-mail としました。 理由、すでに目的がはっきりした(自分が知っている) そのメールであることから an → the としました。(訳のわからないメールではないから)

2)もしあっていましたら、上記のようにthatが使えるのでしょうか?
参考例の感じであれば使えると思います。

(3)(2)があっていましたら、thatは文法的に何なのでしょうか?
接続詞としての that でしょう。 つまり that の 前後は ほぼ等しい ≒ の状態。
前: 可能性
後: その状況説明

参考になればいいのですが。

投稿日時 - 2014-10-04 21:52:14

お礼

今回も早々とお教え頂きどうもありがとうございました。
また正確な文章までご教授いただきとても助かりました。
There isで始めるということも学ばせて頂きました。
thatは接続詞だったのですね。
お教えいただいたように、that の 前後は ほぼ等しい ≒ の状態と覚えたいと思います。
これからもご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2014-10-04 23:37:49

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