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解決済みの質問

セックスレス。スキンシップ無しの夫婦生活について。

初めて質問させて頂きます。

結婚、まもなく8年目になります。
私、妻27歳。夫36歳。子供3歳。
結婚2年は、主人から、子供に子供は育てられない。と言われ、子作りはしていませんでした。
子供をお互い望み子作りを始めて、およそ2年で、授かりました。

セックスレスについて。
結婚前は、主人から求めてくれたり、手を繋ぐ、ハグをする。などのスキンシップはありました。
結婚後、だんだんと主人からは無くなっていき、私から求めるばかりになってしまいました。
たったのキス。。ハグ。。隣に座って肩を寄り添っているだけでも良かったのです……。
主人は、私が求める事が鬱陶しかったのでしょうね……。
今になっては、冷静に主人の気持ちを、分析できてきてはいますが…。
私は断られては誘ったり、ハグを求めたりしていました。
心は虚しく、折れてばかりでした。
でも、主人を好きな気もちは変わらなく、また、主人にしか出来ないことだと思い、求めたり、主人のペースに合わせてみたり。
セックスは、何とか月1で答えてくれましたが、満足のいくものではありませんでした。。
ただ、ただでさえ乗り気じゃないセックスに、こうしてほしいだの、こうしたいだの、言えませんでした。
そんな夫婦生活がおよそ5年ほど…。
子供が生まれ、主人の愛情表現も変わるかもしれないと思いましたが、余計にスキンシップは無くなりました。。
子供にとっては良い父親だと思います。
収入も安定していますし、私も専業主婦で子育てに専念出来る環境を頂いています。。

主人とは、スキンシップについて、幾度となく話をしてきました。
その度、気をつける。と言ってくれましたが、変わることがありませんでした。

主人の話ばかりだと良くないので私の話も。。
主人に振り向いて欲しく、お洒落、お化粧、スタイルなど、気をつけました。
主人にこいしていたので、そんな努力も、楽しめました。
生活の面でも、食事や環境に気を使ってきました。
ただ、ちょっと整理整頓が苦手かな……。子供もまだ幼いので、片付けてもすぐ散らかる環境ではありますが。。。

そんな努力も、虚しく。
そして、主人のEDも疑いました。。
主人もそうなんじゃないか。。と随分前の話し合いで、主人から、打ち明けてくれました。
しかし、主人は、改善しようと考えてくれませんでした。

なんなんでしょうね……
私は、主人からすれば、動物みたいな……野生的で、引いてしまうようです。。
ただ、主人に愛されたかった。。触れ合う安心感が欲しかっただけなのに……。
主人には感謝しています。
生活を支えてくれてること。
人としては尊敬しています。。

主人に、今まで話し合ってきた内容を、手紙にして、渡しました。
主人は、私がそこまで悩んでいた事を初めて気づいたようです。。
以前の私だったら、気づいてくれて嬉しい気持ち、一緒に支え合おうと、主人と同じ方向を向けたと思います…。
しかし、今回手紙にしたのは、主人にたいする愛情が突然無くなってしまった事。
触れるのも嫌になってしまった事。
主人を見て、笑えなくなってしまった事。

正直、私自身戸惑っています…。
あんなに好きだったのに……。
今は、子供が居るから一緒に居る感じです。。
子供絡みなら、まだ笑っていられるから…。

この先、ずっとやっていけるのか……
何をするにも、始めるにも、何かしら犠牲が出てしまいます。。。

悩んでいます。。まとまりのない文章ですみません……。
他にどんな考えがあるのか…
参考までに、力をお貸しください……
長文、乱文で、すみませんでした。。

投稿日時 - 2014-10-14 14:39:21

QNo.8790339

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

セックスレスの相談は多くて、よくある回答は「男は新鮮さ・刺激を求める動物だからもっとお洒落をして、たまに雰囲気を変えて、AV嬢のように身体で誘惑してみれば?」ですが、それでご主人の精力が回復するならば、多分こんなところに質問されていないと思います。

ご主人は医学的に言えば男性ホルモンの産生が足りない、男性らしいアグレッシブな(つまりHな)ところのない、中性に近い男です。草食系といっても良いです。三十代と若いと思うのに、こうなってしまう男の人は最近多いそうです。

あなたが「触れ合う安心感が欲しい」と思っても、ご主人には、それは「動物みたい、野生的で怖い」と思って、引いてしまうのです。だから、あなたはやり場を失い、昔ご主人を好きだった気持ちが、だんだん冷めていく・・・。

ED薬処方は、本人はやる気あるのに勃たない、どちらかといえば年配の方の対策として有効ですが、性欲そのものがあまりない、という方には効くかどうかわかりません。でも、泌尿器科に行ってひとまず話を聞いてもらう価値はあると思います。この場合よくあるのが、「なんで俺が行かないといけないんだ」と拒否される人が多いのです。そもそも本人が鬱陶しいセックスから解放されたいと思っているのに、頑張って診察してもらって下さい、と言われても、面倒くさいと思うだけです。根気よく本人を説得するしかありません。ただED薬が効いたとしても、飲んだ後、数時間しか効きません。家庭内に一定量の薬をストックしておく必要があります。

ほんとうは性だけの問題じゃなく、あなたのご主人を愛する気持ちが醒めていくというのが問題だと思います。性格の不一致とはよく言ったもので、それは「性の不一致」でもあるのです。

本当に寂しさに耐えられないなら、離婚も視野に置けばどうでしょうか。私の知っているケースでは、結婚してすぐにひとり女の子ができて、そのあとセックスレスになり(それ以外の面では良い主人だったそうですが)、奥さんが涙を流して頼んでも、主人は応じてくれなかったのです(医者には絶対行きませんでした)。奥さんは不倫という形になりますが他の男を見つけて、主人と離婚して、その男と結婚して男の子が出来ました。上の女の子は引き取っていますので、その男は連れ子がいることを承知で結婚してくれたわけです。前の主人には面会権があり、ときどき子供を会わせているそうです。

結局は、あなたがどこまで我慢できるかにかかっています。究極的には、ご主人のプラトニックな愛情を受け入れ、スキンシップや性愛をあきらめ、別の楽しみ(趣味とか人的交流とか)を見つけるか、上のケースのように離婚して新しい愛を探すか、の二択になると思います。

投稿日時 - 2014-10-14 19:47:01

補足

コメントありがとうございます。
そうですね。。私なりに、試行錯誤をたくさんしてきました。
私の感情だけですが、辛い思いばかりでした。
きっと、主人も主人で悩んだりしてきた事でもあるのでしょうね。
離婚の話しはあります。。
愛情が持てず、笑顔で居るのに限界を感じてくる事が予想できてしまったので。
私から離婚の話しをしました。
しかし、主人は応じず、改善を金銭面でしようとしています。。
そして、もし離婚になれば、子供は主人が引き取る。と言っています。その際は、一生面会はさせない。とまで言われています。主人からすれば、「こんなくだらない理由で出ていく母親なんて会わせる価値はない」そうです。
離婚して、親権も無く。。。面会が出来ないのは、辛いです。。
だったら、離婚しないで、女という感情を殺して、子供のためだけに生きて行くか………
自分の気持ちが矛盾していて、今はまだ混乱しています……

投稿日時 - 2014-10-15 14:50:37

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回答(6)

ANo.6

色々な方が回答を下さっていると思いますが、僕も引いてみるのが効果的だと思います。どうにか上手く修復できないか、どうにか自分の方へ気持ちを向けられないか・・・。そんなことを考え思い詰めているうちに、物事に近づきすぎて相手の気持ちに気付きにくくなってしまいます。要するに灯台下暗し、です。

そしてセックスはしたいと思わなければ、強制的にさせられるのは只の苦痛でしかありません。きっと寄り添うことやキス・ハグも御主人にとってみれば「セックスへ誘って、誘って」と催促しているようにしか感じないのでしょう。無言のプレッシャーというのに男は弱いです。

はっきり言ってしまうと、セックスだけでなく人との触れ合いって、触れ合いたいと思っている者同士だから幸せに感じるものです。少し息抜きしてもいいのではないでしょうか・・・?
http://www.ddill.org/sub/select.html

投稿日時 - 2014-10-15 15:44:54

補足

コメントありがとうございます。
引いてみて半年様子を見ました。
無きゃないで、主人いいみたいです。
主人いわく、私への愛情はあるみたいなのですが、私は主人からの愛情がわからず、スレ違ってしまったんですよね。
引いて半年。やっと主人からスキンシップを少し求めてきてくれました。
しかし、自分でも驚きと戸惑いなのですが、主人から触られるのが嫌なくらい、拒否してしまいました。。。
主人への愛情が冷めてしまった。。と、気付いた瞬間でした。。。
私が今まで欲しかったものなのに…
愛されたい、スキンシップとりたい。なのに、主人が嫌いになってしまいました……。
人としては、父親としては、仕事もできて、尊敬できる人なんですが……
夫婦と考えると、苦痛なんです。。
全て主人にも話している内容です。
辛いです。今まで好きだったのに。。
離婚して、離れたい気持ちなのですが、子供の事が気がかりで、決断できずにいます。。

投稿日時 - 2014-10-15 16:30:57

ANo.5

no.4です。
すみません、読み返してみたら論点がずれていたので、追記しています。
手紙で書かれたことは本心だと思います。拒否られるとそういう気分になるんだと思います。見返りじゃないですけど、こんなに努力してるのに報われないって感じがどうしても出てきちゃうと思うんですよね。そういう感情って根深いもので、表面で作り笑いをしていても、何かの拍子に出てきます。手紙って結構内面出ますからね。。。
私も書いたことがあるんですが、ピンと来ていない感じでした。拒否っているほうって愛されている側なので呑気というかのほほんとしています。すみません表現が古くて。結局拒否ってるほうが立場が上なんですよね。。。

今は母親業に全力で取り組んで、寂しい気持ちを振り払って行ったほうがいいです。
待っていれば大丈夫だと思います。
まだお若いので、旦那さん以外の男性からの誘いに心揺れることもあると思いますが、貞潔さを守っていれば旦那さんは必ず来てくれると思いますよ。

何度もすみませんでした。お互い頑張りましょう☆

投稿日時 - 2014-10-15 11:52:27

補足

2度のコメントありがとうございます。
押してダメなら………引いたら、助かった。らしいです。
主人は、私が性欲やスキンシップの要求が、無くなればいいと、言っていました。。
母親業………そうですね。
ただ、自分でも嫌にな気持ちになってしまうのですが、主人にソックリな子供を、たまに憎く思ったりしてしまうのです……
暴力はしませんが、なんでこの人の子を育ててるのだろう……
と、思いにふけってしまったり…。
もちろん、可愛くて愛おしい時も、たくさんあります。
母として、失格で残念な人間です…
主人への愛情が冷めてしまった今、自分の居場所は何処だろう。。と、頭が混乱している状態です……

投稿日時 - 2014-10-15 15:05:59

ANo.4

こんにちは。

私もほぼおんなじ感じでした^-^;

私の場合、押してダメなら引いてみろでうまくいきました///

一旦クールでフラットな状態に戻して、家族として接しました。兄妹みたいにです。

一年続けたら向こうから来ましたよ。
しれっと応じれるのかなと思っていたんですが、なかなかそうはいかず、あんなにしたかったのに、今は断っています。
うまく書けないのですが、でも気持ち的には安定しています。求められるだけでいいんですよね。その先はなくても。
でもそれでは夫に悪いのでそのうちに応じると思います。ノロケみたいになってしまいすみません。でも、本当に引くのはいいと思います。プラトニックな関係になるといろんなことにドキッとするんですよね。告白待ちしてる片思いの人みたいな感じになれます。

投稿日時 - 2014-10-15 11:27:57

ANo.3

49歳の既婚ジジイです!

辛いですね~

セックスは夫婦を維持していく為に
絶対必要な事です

それがなくなると
当然、愛情もなくなるのは
当たり前ですよ!


健康な男なら
性欲は死ぬまであるはずです

それがないのは
異常ですね~

ED治療薬は性欲増進剤じゃ
ないんです

だから性欲がない人が
ED治療薬を飲んでも
何も変わりません
意味ないです

貴方がお洒落、お化粧、スタイルに
気をつけても
興味がないんだから
効果はないですね~


とりあえず、
性欲がつく食べ物を
毎日食べさせましょう

男性ホルモンが
足りないのかもしれません

それでも変わらず
貴方も耐えられなかったら

決断するしかないですね~

投稿日時 - 2014-10-14 22:54:21

補足

コメントありがとうございます。
私も、セックスに限らず、言葉や触れ合うスキンシップは、大事だという考えです。
食事にも気を使ってきましたが、本人がなにも変わろうという気持ちがないので、愛情が冷めてしまった今、食事で改善を……なんて、バカバカしくなってきてさしまいました。。。
決断……子供が居ることで、決断に勇気が持ててないのが現状です。。。

投稿日時 - 2014-10-15 14:57:13

ANo.1

 セックスレスについてお尋ねです。本格的な次元でセックスレスについて書きます。本質的なことを掘り下げていますのでお読みになって何のことか分からないかも知れませんが、何度も呼んでみて下さい。


「性には心の世界」というものがあります。「性の関係」のうち「心の領域」は約「3分の2」を占めます。「物理の領域」は、性の快感や生殖のことです。 問題となっている「セックスレス」は、この「性の心の世界」が消えてしまうということなのです。もしくは、初めから成り立っていないということです。

「性の心的な世界」とは「思想」「倫理」「哲学」「快感にかんすること」「物にかんすること」などの「言葉による表現」のことです。これらのひとつひとつは「具体性」と「抽象性」という区分けの中に置いてみることができます。「物」「快感」「倫理」などの具体性と「思想」「哲学」(倫理も含みます)の抽象性に分けられます。水準が高いのは抽象性のグループです。水準が低いのは具体性のグループです。「脳の働き方」に置き換えると「抽象性のグループ」は、「パーソナリティ・中身によって発達する人格」です。「具体性のグループ」は、「パーソナリティ・形式性によって発達する人格」です。
「性の関係」は、この「パーソナリティ・中身によって発達する人格」を発達させることがお互いの人生の目標になっていて、日々のコミュニケーションによって共有されていることが「性の心的な世界の3分の2の領域」の形成になります。

すると日本人は、おおむね「男性」も「女性」も「パーソナリティ・形式性によってつちかわれる人格」だけで「左脳」を働かせています。このことは、「恋愛関係」の時期にある「男性」と「女性」は「性の心的な世界」を成り立たせる「物にかんするコトバ」「快感にかんするコトバ」は成り立たせることができますから、このようなコトバの範囲でもよしとする評価を互いに認知し合えば「性の関係」は成り立つのです。

「恋愛関係が長期化する」「結婚する」という事態になると「物」「快感」だけをお互いの関係の媒介にしつづけることに限界が出てくるのです。なぜでしょうか。性の関係とは、ひとくちにいうと「血縁関係」になるということです。タテの関係の血縁関係は「親子・きょうだい」です。男性と女性の性の関係は、「ヨコの血縁関係」です。社会性の単位「核」のような存在です。この血縁関係は、ちょうど「右手と左手」のようなものだとイメージしましょう。

「私が思っているとおりに、あなたも同じように思うべきだ」という一心同体の意識がつくられるでしょう。このことは、男性Aのものの考え方が女性Bのものの考え方に交流していくということも起こりますが、男性Aのものの考え方が女性Bのものの考え方に葛藤を生じるということが起こるということでもあります。

とくにはなはだしいのは、女性Bが「人間の心や精神の健康」について熟知しているのに、しかし男性Aは「物のこと」「快感のこと」はよく分かるが、「心や精神」といった抽象的なことについて全く関心がないという場合には、葛藤は、やがてストレスに変化するでしょう。

「結婚生活」(長期化している恋愛も)の中では、これが「私がこんなふうに優しくしているとおりに、優しくして私がこんなふうに喜んでいるように、左手であるあなたも私にたいして優しくするべきである」というように心的な意味に変わるのです。どのように優しくしてどのように喜ばせるか?のレベルが高いところが「思想」「哲学」のコトバを語るというように「社会的な価値の高い優しさや喜ばせ方」が目標になるでしょう。なぜかというと「女性」にしてみると「自分という人間の価値」は「社会の中の無数に存在する女性」の中で社会的に価値があるものとして評価されることでなければならないからです。

もし、可愛いから、ナイスバディだから、美形だから、等といったことだけが男性からの価値の評価点であるとするならば女性が「中年」になったり「老齢期」になると「あなたには何の魅力も美点も、人間としての価値も無い」と見なされることになるからです。これが全くの不合理であり理不尽であることはよくお分かりでしょう。

「夫となった男性」や「長期的な関係の中の恋愛の中の男性」がどこまでも「パーソナリティ・形式性による人格」で働かせる「左脳の働かせ方」しか身につけていない場合、「性の心的な世界の3分の2のゾーン」が消滅します。このことは「パーソナリティ・社会性の知性の中身によって発達する人格」が頭の中に登場するということです。しかしこの「人格」は形が曖昧で、いびつに歪んだり、うねうねとうごめいています。形も壊れかかっています。

脳の働き方の中で「性的な関係」をつかさどるのは「欲望の脳」といわれている「視床下部」です。視床下部の中にいくつかの中枢神経があります。「男性の性の欲求」は「背内側核」(空間認知能力)がつかさどります。

「女性の性の欲求は、視索前野」(言語能力と人間関係の能力)です。男性が、長期的な関係にある女性にたいして「性的な関係」が不成立になるのは、「背内側核」の空間認知能力に「言葉の能力」と「人間関係の能力」が付け加えられて高度に発達するという学習がおこなわれていないからです。

男性は、言葉の能力と人間関係の能力を「母親」と恋人(結婚した妻も)から学習することで身につきます。もしくは、独自に単独で「言語能力」を学習して高度化するしかありません。

「母親」が、男の子を距離の無い関係の中で育てた場合、「一緒に行動する」「物を与える」「性的に接触する」ことはできても、「女性の考えや言葉を聞いて、女性の立場に立って理解する」というコミュニケーションの能力は不完全なままで成人します。また、男性にとって「初めての性の関係の相手の女性」が「男性」の心や精神を含む気持ちの安心だけをテーマにして「話す」とかこの地つづきで「性的な関わりをもつ」ということができない女性であった場合、ここでは「性の心的な世界」は「物」「快感」だけのコトバでしか成立しません。すると「背内側核」の欲求の対象はこの2つしか目的にすることができなくなります。

2人目ないし数人目の「女性」と「長期的な恋愛関係」や「結婚の関係」になったとき「血縁関係」の「右手」(女性は非社会性の世界の中ではつねに右手に位置します)の気持ち、考え(喜びとすること、不安に思うこと)を理解することを強いられます。

ここで、自らの「パーソナリティ・社会性の知性によって形成される人格」がいびつに歪んで思い浮かべられるでしょう。この原始的に崩れた自己像は「パーソナリティ」が消失して「キャラクター・人格」が意志主体になっていることはお考えのとおりです。「セックスをしていればヨメを殴り、していなければ言語能力を無くしてヨメ(すなわち崩れた自己像のことです)を恐がる」のです。「セックスレス」の男性の心的なメカニズムとはこういうものです。

投稿日時 - 2014-10-14 17:43:54

補足

コメントありがとうございます。
まだよく理解できていないので、またじっくり詠ませて頂きますm(_ _)m

投稿日時 - 2014-10-15 14:36:09

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