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WindowsとMacのアプリにおける違いについて

WindowsとMacの両方に触れて疑問に思った点があったのでご教授願います。

Macには,iPhone/iPadのApp Storeのように,Mac App Storeが存在して,iPhone/iPadのようにそれぞれたくさんのアプリケーションがあり,Webブラウザから利用できるものでも,アプリケーションがStoreからダウンロードして利用可能であることが多いです。
一方でWindowsにおいては,アプリケーションが用意されておらずWebブラウザから利用することがほとんどです。Windows 8系列向けのStoreはありますが,Mac App Storeのようにさまざまなサービスにおいてアプリケーションが提供されているわけではありません。

たとえばTwitterを例にとりますと,MacもWindowsもともにWebブラウザから利用ができます。しかしMacではTwitter専用のアプリが用意されており,WindowsではかろうじてWindows 8向けの正直使いづらいアプリが用意されていますが,Macのようにデスクトップにおいて利用できるアプリは提供されていません。

なぜMacではアプリ版とWebブラウザ利用ができ,WindowsではWebブラウザ版しのみでアプリ版が存在しないことが多いのでしょうか(MicrosoftのStoreのアプローチやModernアプリのアプローチが下手なのもあるとは思いますが...)。

投稿日時 - 2014-10-18 10:05:54

QNo.8794485

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回答(3)

ANo.3

>オンラインにおけるサービス(たとえばFeedlyやPocketだったり,Wunderlistなど)では,Mac版のみApp Storeにデスクトップ上で動くアプリが用意されているのに対して,Windowsではないため,不思議に思っていたからです。
貴方の探し方が悪いだけじゃないですか
同じ目的のソフトはいくらでもあると思いますけど。

Twitter
http://www.forest.impress.co.jp/extra/wflib/search/?q=Todo&x=0&y=0

RSSリーダー
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ToDo管理
http://www.forest.impress.co.jp/extra/wflib/search/?q=Todo&x=0&y=0

投稿日時 - 2014-10-18 12:18:58

補足

公式のものが存在しない,という意味です。

投稿日時 - 2014-10-19 00:09:00

ANo.2

一言で言えば、Windows Phoneが売れていないからです。
二言目を言えば、Windowsは未だにPC(レガシーアプリケーション)が中心だからです。

要は、インターネット専用のカジュアルデバイスが中心ではなく、オフィスワークなどで使う従来のパソコン用途が中心なのです。だから、ソフトの多くはレガシー資産を継承したレガシーアプリになります。

それだけです。
今後、Windows10が投入されれば徐々にその問題も減っては行くと思いますが、Macのように全てがストア中心に移るのは、まだまだ先になるかもしれません。


AppleのApp Storeが多くのアプリやサービスを提供できるのは、プラットフォームがクローズだからです。即ち、Appleの製品に対応させるには、基本的にはこのApp Storeルートを使うか、小売店のMacコーナーに置くかどちらかです。そもそも、Apple製品を扱う店は、総多くはありませんから、小売店が少ない分、Webサービスが普及しやすく、さらにiPhone/iPod/iPadがMacより圧倒的な浸透をしているため、PC向け(専用)のレガシーアプリケーションより、Webアプリ(iOS向けのアプリ)の方が充実するのです。

Windowsはその真逆をいくOSですから、まあ普及が本格化すると、PCコンテンツとの上手な融和が出来ると、一気に逆転する可能性がありますが、レガシーアプリケーション(Windowsの既存ソフトは何故使えないのかというジレンマ)の亡霊に縛られ続けるのです。だから、ハードがWeb向けのハード(スマートデバイス)が売れにくく、Webアプリ(RTアプリ)の開発も少なくなります。

尚、この問題解消に向けて現在マイクロソフトはWindows10を開発中です。

投稿日時 - 2014-10-18 11:25:00

ANo.1

>>なぜMacではアプリ版とWebブラウザ利用ができ,WindowsではWebブラウザ版しのみでアプリ版が存在しないことが多いのでしょうか

その認識は誤っていると思います。
私がWindowsで使っているアプリは、エクセルとかワード、テキストエディター、画像編集ソフトとか、年賀状ソフトなど、すべてがアプリ版です。


ただし、iPhoneとかPadで使われているのと同じような最近のアプリに限れば、質問者さんのような認識になるかもしれませんね。
こうなった背景として、以下のような時代性があるように感じます。

Windowsにおいて、ひと昔前は、C/Sアプリケーションとして、サーバとクライアントの両方にアプリをインストールするものが流行りました。
でも、このタイプって、プログラム修正するごとに、クライアント側のアプリを更新する必要があって、その作業が大変でした。
昔は、回線速度も遅かったので、多数の端末へのダウンロードは難しい面もありました。また、ソフトウエアをそういうふうに作るのも技術的に困難なところがありました。

そこで、サーバにインストールするだけで、クライアント側はWebブラウザのみって方式が業務系ソフトで増えました。
でも、実際の操作性では、C/S型といいますか、App Storeからダウンロードするタイプのアプリのほうが上なのは事実でした。

iPhone,iPadが主流になった時代からは、回線速度とか、開発においての技術的問題が軽減され、操作性重視のアプリ版(C/S版)が増えたのだと思います。

これからは、Windows版においても、ダウンロードして、サーバと協調して動作するアプリ版(C/S版)が増えていくように思います。

投稿日時 - 2014-10-18 11:10:08

お礼

WordやExcelなど主にパッケージで販売されているものなどがアプリという認識はありますが,オンラインにおけるサービス(たとえばFeedlyやPocketだったり,Wunderlistなど)では,Mac版のみApp Storeにデスクトップ上で動くアプリが用意されているのに対して,Windowsではないため,不思議に思っていたからです。

投稿日時 - 2014-10-18 11:48:44

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