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解決済みの質問

契約職員と嘱託職員の違い

正社員とは違う「契約社員」「嘱託職員」というのを聞きますが調べたところ待遇面では、どちらも昇給/賞与/保険/交通費等はあり、この2種類の違う点は何でしょうか?

投稿日時 - 2004-06-03 15:49:44

QNo.879735

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
規定については、#1の方が説明されているとおりなので、私の勤め先での相違点を。

◎契約社員=一定期間を定めて雇用される人のうち、1年程度の期間設定で雇用している人。
◎嘱託職員=契約社員と同じく、1年程度の有期契約で雇用するが、正社員同様、退職に該当するような事項がなければ契約を自動更新する。
正社員との違いは、勤務時間や勤務日数。
嘱託の場合は、1日の勤務時間が正社員より短かいか、もしくは所定勤務日数が少ない。

といったところです。
ちなみに、臨時社員というと、アルバイトやパートを指します。
アルバイト:日雇いや1~2ヶ月程度の短期間、臨時に雇用される人
パート:アルバイトと契約社員の中間程度の期間(3~6ヶ月程度)、臨時に雇用される人
という区別をしています。
アルバイト以外は、雇用保険・健康保険・年金保険に加入してもらいます。
ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2004-06-03 16:34:34

補足

アドバイスありがとうございます。
とても理解しやく、大変、勉強になりました。
2点、教えていただきたいのですが、嘱託職員も定年制とかあり、それまでは退職に該当する事項がない場合は更新ということでしょうか?
又、契約職員も期間は定まっていても、会社が必要と判断すれば更新がありうるということでしょうか?

投稿日時 - 2004-06-03 17:07:42

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回答(3)

ANo.3

#2で回答した者です。
補足をいただきましたので、再回答させていただきますね。

>嘱託職員も定年制とかあり、それまでは退職に該当する事項がない場合は更新ということでしょうか?
私の勤め先では、正社員が60歳に達して定年になった後、雇用形態を正社員から嘱託社員へシフトする場合がほとんどなので、ご質問の例にはあてはまらないかもしれません。
ちなみにシフトする理由は何かといいますと、定年後、元気で働いてもらうためには、やはり若い頃より身体をいたわらないと続かないです。
定期的に受診している医療機関もあるでしょう。
そのため、勤務時間を短くしたり、勤務日数を減らしたりすることで、身体をいたわりながら無理なく働いてもらえるようにする手段として、嘱託職員制度を活用しています。
なので、一応就業規則で定めてある「定年後の継続雇用制度」が満了する65歳で定年・・・と定めてはいますが、会社がその人を必要としていて、本人に就労の意思と能力があれば、その後も雇用すると思うので、定年はあつてないようなものです。

>契約職員も期間は定まっていても、会社が必要と判断すれば更新がありうるということでしょうか?
そうですね。可能性はあると思います。
私の勤め先では、契約更新をお願いしたけれど、他の企業に正社員で採用が決まったということでお断りされたことがありましたので、契約更新については、よくある話ではないでしょうか?

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2004-06-03 17:28:28

お礼

ご回答ありがとうございました。
すごく勉強になりました。大学時代の知友人と合うと会社の話題になって、私の勤務先は正社員と派遣社員の企業なので、?と思っておりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-03 18:28:16

ANo.1

法律で決まっている事項ではありません。ですから企業によって取り扱いが異なることとなりますから就業規則や人事担当者などに聞かれる方が得策です。

投稿日時 - 2004-06-03 15:59:20

お礼

アドバイス有難うございます。
会社によって違うんですね。勉強になりました。

投稿日時 - 2004-06-03 16:09:40

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