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解決済みの質問

欠席裁判確定に対する不服申立等再審手法教えて下さい

こんにちは。初めて投稿します、あじあです。

離婚の調停、裁判を一方的に起こされ、確定に至ってしまいました。
精神的苦痛により真っ向から立ち向かうことができず、裁判所や先方の弁護士からの郵便を受け取り拒否し続けていたところ、反論や控訴の可能期間が過ぎ、相手の要求である離婚と共に慰謝料300万、および裁判経費を請求されています。

離婚は致し方ありませんが、造り上げられた事実で慰謝料をまるまる払うことにはどうしても納得できません。議論の蒸し返しや、こちらからの新規裁判や再審要求等、何か今からでも抗議する方法はないのでしょうか。

以下長文となり恐縮です。

結婚してから約1年半、相手の聞き流しや無関心が耐えなかったものの、小言を言いつつなんとか一緒に暮らしていましたが、ある日相手が一方的に、「もうやっていけない」と離婚届を差し出してきました。

「お前の家に押し掛ける」という言い分で、両親含めた家族会議が開かれましたが、ほぼ相手の母親の弁論会で、事実は大きく拡張され、かつ、歪んだ解釈ばかりでした。
私は、あまりに相手に都合良く話が変えられ、かつこちらを攻めたたてる勢いに押しつぶされ、一つ一つ正すことへの気力を喪失すると共に、言葉を失い何も言うことができませんでした。

以降、何度か相手と話し合いの場を設けるものの、相手の傲慢で一方的な態度は変わらず、あげくに、私が今までの相手の態度である受け流しや無言に対する振り返りの質問をしたところ、相手は「拷問だ」と言い放ち、私に出てけと言葉を浴びせました。
そして、私が断ると、相手の社宅である家に私を残し、相手は一方的に家を出てゆきました。

私は、このような人と一緒にやっていこうと思った自分に落胆すると共に大きく気落ちし、また、相手の母親の一方的な責め立てと、その後相手の傲慢な態度による精神的苦痛から先方の造り上げた事実を前に話をする気力を失い、真っ向から向き合うことができませんでした。

その後、弁護士や裁判所から郵便が届きましたが、それらの郵便物が、こちらを更に責め立てる脅迫のように感じられ、私は一度も開封することはなく、従って話がどの段階に進行しているのか知ることはありませんでした。
家族会議から約2年半後、先方から再び家に押し掛ける旨の電話やメールがあり、初めて、裁判が確定に至り離婚が法律上成立したことを認識しました。
欠席裁判では、何も言わないことが全て認めたと見なされ話が進むことを知り衝撃を受けました。

どうして良いかわからず、私はこの段階で初めて弁護士の方に相談しました。
そして、弁護士の方の指導により、裁判所に赴き、調停や裁判の資料を集め、判決交渉をお願いしました。
相手の主張に対し、こちらの精神的苦痛や、生活期間中の先方の発言など、裁判資料の引用を中心に訴え、ゼロ総裁の交渉を試みるものの、相手は相談に応じないこともないが慰謝料請求の300万相殺には応じられないと返答してきました。
支払いを拒否した場合には強制執行で給与の差し押さえや口座の凍結等の手段を強行することをほのめかす文もありました。

私は今でも、一緒に暮らしていた間の相手の言動や行動による数多くのトラウマを抱えており、自己リハビリを続けています。
その中で、このような状況に立ち向かわなければならないことは精神的に非常に厳しいですが、造り上げられた事実により借金まで抱えるのはあまりにやりきれず、なんとか挽回する方法がないかご教授いただきたいです。

欠席の為に認められてしまった供述の内容は、ほのめかしや曖昧表現により、逆に想像をかきたてる記載が多く含まれており、読むに耐えない不愉快極まりない内容になっていました。また、先方は、裁判の中で財産分与を取り下げており、
内容はこちらの否定に関するものばかりを取り揃ていることから、先方側の事実は述べられていないものが数多くあります。

従って、こちらからの主張は、財産分与要求と、こちらからの慰謝料請求としての相手の無関心や裁判での偽証言等による精神的苦痛を訴えることで、請求金額を相殺、またはプラスや支払い額最小化を試みることになるかと考えています。

一度確定した裁判に立ち向かっても却下される可能性が高い、蒸し返しされて困っている人はいるものの、蒸し返し反論の要求に対しては冷たい意見が多く、気分の浮き沈みを抱えています。
やってみなければわからないこと、気持ちを強く持たなければ何事も進まないことは理解していますが、
再審、抗議、上告、他、何か方法や手段、推奨、アドバイスなんでもあれば教えてください。
少しでも望みがあるのならそこから立ち向かいたいと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-11-03 09:00:22

QNo.8812112

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質問者が選んだベストアンサー

不本意でしょうが、裁判の結果はどうすることも出来ません。従いまして、裁判の結果である「離婚」と「慰謝料」の支払いは受け入れなければなりません。

裁判の結果に納得出来ないのでしたら、別の案件で元ご主人に何らかの請求をすべきです。その際、裁判の結果に至るご主人の陳述書に腹を立てて、何だかんだというのは感心しません。先の裁判とは直接関係のない別の角度から元ご主人の責めを負ってもらえば良いのです。

あなたの文書から想像するに、離婚自体に関する慰謝料の請求。財産分与。ご主人がサラリーマンなら、年金分割。婚姻期間に於ける退職金の分割。離婚時に於ける生命保険解約金の分割。等々が思いつく請求権です。

特に、慰謝料の件については、請求の根拠をひとつずつ具体的に書いて申し立てましょう。財産分与も離婚後2年間は請求可能です。この点についても等分した後、元ご主人の分与の中からあなたに多く取り分があるようにしましょう。

元ご主人が申し立てた調停、裁判に出席しなかった結果の不利益はあなたが納得するかしないかの問題ではなく、結果としてそうなったのだから受け入れて、別の土俵で戦うように切り替えるべきです。そして、今回の件であなたが本当に戦う気持ちがあるなら、ご主人及び親の第三者の評判を始めその他のことを調べておくと良いです。

あなたの気持ちがどうのこうのなんて言っていたのでは何も旨くいかなくなります。理不尽な出来事に対してはキチンと主張出来なくては法律も味方してくれません。あなたの気持ち一つです。

投稿日時 - 2014-11-03 15:58:36

お礼

ありがとうございます。陳述書はあきれるばかりで今でも言葉を失っていますが、怒りはありません。
裁判で焦点になっていない、別の土俵を作ること、落ち着いて考えていきます。

投稿日時 - 2014-11-04 06:05:35

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回答(4)

ANo.4

勘違いしている人が多いのですが、裁判は戦いです。
真実の追究などとトロくさいことを言っていると、やられます。

>私は一度も開封することはなく

要するに試合放棄です。相手が不戦勝になるのは当然です。

>何も言わないことが全て認めたと見なされ話が進むことを知り衝撃を受けました。

いい年をして知らなかったでは済まされないんですよ。

>アドバイスなんでもあれば教えてください。

判決に至った経緯はあなたの自己責任としか言いようがありません。
日本は法治国家です。司法判断に従ってください。

投稿日時 - 2014-11-04 09:53:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

法が、人を守る為ではなく、人を陥れるため、正当化を押し通すために
いいように使われてしまうのは、それはそれで悲しいことです。
どこの段階だろうと、守る術はないものかと試行錯誤し続けてみます。

投稿日時 - 2014-11-09 07:26:24

ANo.2

弁護士に相談したのであれば説明は受けていると思いますが,離婚や慰謝料請求を認める判決が確定したのであれば,その判決に対し控訴や上告をする余地はなく,またお尋ねのような事情では再審事由もなさそうなので,再審の訴えを提起することも出来ないと考えられます。
なお,民事訴訟法338条1項により,再審の訴えは次のいずれかに該当しなければ,提起することはできません。
一 法律に従って判決裁判所を構成しなかったこと。
二 法律により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。
三 法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと。
四 判決に関与した裁判官が事件について職務に関する罪を犯したこと。
五 刑事上罰すべき他人の行為により、自白をするに至ったこと又は判決に影響を及ぼすべき攻撃若しくは防御の方法を提出することを妨げられたこと。
六 判決の証拠となった文書その他の物件が偽造又は変造されたものであったこと。
七 証人、鑑定人、通訳人又は宣誓した当事者若しくは法定代理人の虚偽の陳述が判決の証拠となったこと。
八 判決の基礎となった民事若しくは刑事の判決その他の裁判又は行政処分が後の裁判又は行政処分により変更されたこと。
九 判決に影響を及ぼすべき重要な事項について判断の遺脱があったこと。
十 不服の申立てに係る判決が前に確定した判決と抵触すること。

離婚と慰謝料請求,裁判費用請求については判決が確定している以上,これらの点については法律上どうすることもできませんが,離婚に至る過程であなたが相手方からの違法な行為で精神的苦痛を受けたと主張するのであれば,そのような主張は確定判決に抵触するものではありませんので,別途訴えを提起し慰謝料請求をする余地もなくはありません。ただし,あなたが応訴しなかった訴訟で相手方が何を主張したところで,そのような主張自体が違法と評価されることは基本的にありません。
いずれにせよ,既に弁護士を立てているのであれば,今後の方針はその弁護士とよく相談して決めるべきであり,他の人に助けを求めても意味はありません。もともと,法律的には明らかに手遅れで勝ち目の薄い事案であり,それでも相手方との交渉を引き受けてくれた弁護士さんは,何とか少しでもあなたのためになろうと努力されているのだと思います。
あなたがそれに対し,ネット情報であれができるはずだ,これもできるはずだなどと難癖をつけていたら,その弁護士が怒って辞任してしまい,かえってあなたの不利益になる可能性もあります。

投稿日時 - 2014-11-03 09:53:49

お礼

ありがとうございます。
弁護士の方にこのような不利益な状態にもかかわらず受けていただいたことに非常に感謝しており、
難癖を付けるつもりなどもうとうありません。おすがりする気持ちもやまやまです。

ただ、弁護士の方はいろいろな案件をかかえていらっしゃりあまりしつこくしてもいけないとおもいましたので、
他の書き込み、コメント等を拝見し、裁判に関する記事をいくつか拝見したため、
なにか緩和できる手段はないものかと投稿いたしました。

神経を逆撫でしてしまうような投稿になってしまっているのであれば遺憾です。
投稿の取り消しを検討します。

投稿日時 - 2014-11-03 10:05:34

ANo.1

ありません。
あなたは自分の権利を自らの意志で放棄したので、それによって蒙った不利益に対する救済はありえません。

投稿日時 - 2014-11-03 09:14:38

お礼

回答ありがとうございます。
それは、どの観点からのご指摘でしょうか。

投稿日時 - 2014-11-03 09:52:41

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