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小論文が苦手なのでお願いします

<消費税増税について、あなたの意見を述べなさい>
           500字以内

 安部内閣は2015年の10月に消費税を10%に上げる予定だ。消費税を上げ税収を増やして国債と社会保障費の財源を確保したいねらいがある。しかし、本当に消費税を増税をするべきだろうか。
 確かに、少子高齢化によって費用が膨らんでいる社会保障を安定させるべきである。また、消費税を上げるための法律をもう作ってしまっているから上げるしかないという意見もある。しかし、消費税は今上げるべきではない。
 安部首相は政権の大きな課題としてデフレ脱却を掲げている。そのためにアベノミクスといわれる経済政策を打ち出しデフレ脱却に向けて努力してきた。今回、消費税を増税してしまうとその努力によって少しずつ回復してきた景気に歯止めをかけてしまい、本当にやるべきデフレ脱却が出来なくなってしまうのではないだろうか。消費税増税を実施すれば少なからず安部政権の支持率は下がるだろう。その上、景気がまた低下すれば政権は潰れてしまう。
 以上のような理由から、消費税増税は今すべきでなないと考える。

投稿日時 - 2014-11-04 01:18:30

QNo.8813147

困ってます

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回答(6)

ANo.6

政権は潰れてしまう。
だから
消費税増税は今すべきでなない。

という論調は
ユニークですが小論文の結論としては
ふさわしくないのでしょう。

投稿日時 - 2014-11-04 23:36:13

ANo.5

まず、小論文の基礎教材は終えたのでしょうか?
出鱈目に書き殴るのが小論文のトレーニングだと勘違いしている人が多すぎますが。
出鱈目に計算ドリルを解いていったところで、微分積分が身につく可能性は殆ど無いのと同じなんですが。

国債、に対して、財源、で受けて良いんでしょうか?
普通に読めば、国債を買う財源、となるでしょうけど。

また、増税すると景気が悪化する、という根拠も、実はありません。たぶんそうなるだろうとは思いますが、根拠を書かないと。
更に、増税するとデフレ側に傾くというのは、はいそうですね、と受け入れられる話ではありません。デフレってても税収がバンバン上がるならそれで良いはずですから、そこには説明が要るはずです。
風が吹けば桶屋が儲かるでしょうか。悪いことをすれば悪いことが起きると根拠も無く書いて良いでしょうか。

という辺り、この人は本当に書いたことが理解できているのか、理解できていないということが理解できているのか、論理的思考力があるのだろうか、と思われるでしょうね。
知識は勿論無い、ということはすぐに判るのですが、解らないということが判らないのでは、見込みも無い、ということになります。

投稿日時 - 2014-11-04 18:57:14

ANo.4

元塾講師です。

 結論から書くと「ネットなどで消費税増税についてさっと調べて書いた程度の文章」と判断されます。あなたが書いた内容はNHKなどで放送されている小学生向けの「こどもニュース」の内容(レベル)です。つまり優秀な小学生と同レベルの内容でしかないということです。

 指導経験から言えることは、「書き方を知らない」という人の99%は「そもそも知識不足」ということです。書き方が分かれば、小論文が書けると勘違いする人が多いですが、知識・情報がないと厚みがある文章は書けません。そのため知識がなく書き方が分かっても薄っぺらで内容がないものだけができるのです。知っていても書かなければ「知らない」と採点官は判断します。知識があるのならそこもしっかり書くべきです。

 そもそも、今回の課題である「消費税増税」という内容からなぜ4月に行われた「5%から8%」のことに触れないのか疑問です。これも消費税増税ですし、10%にするにしても、その時の経済事情などを勘案して決めるはずであり、これに触れない方が不自然であり、「考えてないな~」と採点官は考えるに決まっています。仮に、「8%の時には触れないこと」などの前触れがあれば別ですが、もしそうならこの質問にそれを書かないこと自体が不思議です。答える側はエスパーではありません。

 またアベノミクスについて書かれていますが、これには有名な「3本の矢」があり、これを概要を書かない時点で「表面だけの知識」になります。知っていたとしてもその点を書かないと「詳しく知らない」と判断されます。

 「今上げるべきではない」
 …じゃあいつなんでしょう?上げようとしている人に対してあなたの意見が通用しますか?少子高齢化は進行しており、自体は日々悪化しています。放っておいて改善する物事ではありません。今、先延ばしにして、そのマイナス分を将来回復できるだけのパワーをその時間でためられないなら今すべきです。消費税増税は自民党が野党時代に決めたことであり(党内と一部の党との間での決めごとですが)、総理もまた自民党員であり、安倍さんは今、その両方をやろうとしています。彼は両方やっても何とかする覚悟があり、増税後に景気が落ち込むことぐらい分かっているとは思えませんか?ハナから分かっていることを反対理由に堂々と掲げられているようですが、それでは賛成側から「そんなこと分かっているんだけど…」でおしまいです。そんなことも理解できないような人が総理になった国にこんないもお金が駆け込んでくるとは思えません。

 他にも、突っ込みどころは満載でですが、この時点で何か聞きたいことがあればお礼にでも書いてください。お答えできる範囲でお答えいたします。また、お礼に質問を書いているにもかかわらず、すぐに締め切るのは勘弁願います。こちらが書けなくなります。
ご参考までに
 

投稿日時 - 2014-11-04 13:20:53

お礼

ありがとうございました。
厚みのある小論文が書けるように頑張ります!

投稿日時 - 2014-11-04 17:56:54

ANo.3

書き手の意見としては「以上のような理由から、消費税増税は今すべきでなないと考える。」で十分だと思います。
ただ、その理由が「安倍政権の支持率が低下し、政権がつぶれる」というもので本当にふさわしいのか、ということです。
質問者さんの論法だと

増税する→景気が冷え込む→安倍政権の支持率が下がる

という事になると思いますが、読み手からすると「安倍政権の心配する必要ある?」という印象です。
それよりは増税による影響をもう少し掘り下げて書いたほうが増税反対の説得力が出ます。

投稿日時 - 2014-11-04 10:02:05

お礼

的確なご指摘ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-11-04 17:37:43

 文ごとに番号を付し、何をどう論じているかを見てみます。

―――――――――――――――――――――――――――
01.安部内閣は2015年の10月に消費税を10%に上げる予定だ。
→事実(ただし予測)の提示。

02.消費税を上げ税収を増やして国債と社会保障費の財源を確保したいねらいがある。
→01から一般に予想・期待されていること

03.しかし、本当に消費税を増税をするべきだろうか。
→問いかけの形を取った否定=結論?

04.確かに、少子高齢化によって費用が膨らんでいる社会保障を安定させるべきである。
→否定対象ながら、メリット、必要性があることの提示

05.また、消費税を上げるための法律をもう作ってしまっているから上げるしかないという意見もある。
→否定対象擁護論の紹介(ただし、ネガティブな紹介、結論に対する予定調和)

06.しかし、消費税は今上げるべきではない。
→結論の提示(疑問に続いて二度目)

07.安部首相は政権の大きな課題としてデフレ脱却を掲げている。
→否定対象が出てきた、是認された背景の紹介

08.そのためにアベノミクスといわれる経済政策を打ち出しデフレ脱却に向けて努力してきた。
→08に続き、否定対象の背景紹介

09.今回、消費税を増税してしまうとその努力によって少しずつ回復してきた景気に歯止めをかけてしまい、本当にやるべきデフレ脱却が出来なくなってしまうのではないだろうか。、疑問形は自信の欠如をうかがわせる
→07、08に対する反対意見の表明(根拠を述べていない)

10.消費税増税を実施すれば少なからず安部政権の支持率は下がるだろう。
→09の補強だが、論旨がずれている?

11.その上、景気がまた低下すれば政権は潰れてしまう。
→09と同じで、安倍政権支持率の話へとぶれている?

12.以上のような理由から、消費税増税は今すべきでなないと考える。
→結論の提示、たった500字の中で三度目であり、くどい
―――――――――――――――――――――――――――

 結論(=筆者の主張)の連呼を止めてみます。

―――――――――――――――――――――――――――
01.安部内閣は2015年の10月に消費税を10%に上げる予定だ。
→事実(ただし予測)の提示。

02.消費税を上げ税収を増やして国債と社会保障費の財源を確保したいねらいがある。
→01から一般に予想・期待されていること

04.確かに、少子高齢化によって費用が膨らんでいる社会保障を安定させるべきである。
→否定対象ながら、メリット、必要性があることの提示

05.また、消費税を上げるための法律をもう作ってしまっているから上げるしかないという意見もある。
→否定対象擁護論の紹介(ただし、ネガティブな紹介、結論に対する予定調和)

07.安部首相は政権の大きな課題としてデフレ脱却を掲げている。
→否定対象が出てきた、是認された背景の紹介

08.そのためにアベノミクスといわれる経済政策を打ち出しデフレ脱却に向けて努力してきた。
→08に続き、否定対象の背景紹介

09.今回、消費税を増税してしまうとその努力によって少しずつ回復してきた景気に歯止めをかけてしまい、本当にやるべきデフレ脱却が出来なくなってしまうのではないだろうか。
→07、08に対する反対意見の表明(根拠を述べていない)、疑問形は自信の欠如をうかがわせる

10.消費税増税を実施すれば少なからず安部政権の支持率は下がるだろう。
→09の補強だが、論旨がずれている?

11.その上、景気がまた低下すれば政権は潰れてしまう。
→09と同じで、安倍政権支持率の話へとぶれている?

12.以上のような理由から、消費税増税は今すべきでなないと考える。
→結論の提示
―――――――――――――――――――――――――――

 消費税を取り上げていることは明らかですが、結論・主張内容が、安倍政権支持率の低下を憂うものであるのか、今後の社会保障の費用の心配なのか、税収の低下を防ぎたいのか、景気低迷への憂慮なのか、判然としません。

 例えば、ですが、デフレ脱却、好景気の招来のための消費税反対を主張したいのだとして、不要な部分(重要性の低そうなものを含む)を取り除いてみます。

―――――――――――――――――――――――――――
01.安部内閣は2015年の10月に消費税を10%に上げる予定だ。
→事実(ただし予測)の提示。

02.消費税を上げ税収を増やして国債と社会保障費の財源を確保したいねらいがある。
→01から一般に予想・期待されていること

04.確かに、少子高齢化によって費用が膨らんでいる社会保障を安定させるべきである。
→否定対象ながら、メリット、必要性があることの提示

07.安部首相は政権の大きな課題としてデフレ脱却を掲げている。
→否定対象が出てきた、是認された背景の紹介

08.そのためにアベノミクスといわれる経済政策を打ち出しデフレ脱却に向けて努力してきた。
→08に続き、否定対象の背景紹介

09.今回、消費税を増税してしまうとその努力によって少しずつ回復してきた景気に歯止めをかけてしまい、本当にやるべきデフレ脱却が出来なくなってしまうのではないだろうか。
→07、08に対する反対意見の表明(根拠を述べていない)、疑問形は自信の欠如をうかがわせる

12.以上のような理由から、消費税増税は今すべきでなないと考える。
→結論の提示
―――――――――――――――――――――――――――

 消費税増税による景気への悪影響について、根拠、具体的な論点がありません。それについては、主張する人、つまり質問者様が考えて述べるべき事柄であり、添削の域を超えますので差し控えます。

投稿日時 - 2014-11-04 06:31:04

お礼

ご丁寧に書いていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-04 17:41:31

ANo.1

質問者さんの意見がどこにも見当たりません。
どれもネット上ではありふれた意見ですし、否定や批判は誰でも出来ます。

ではどういう状況で10%にあげますか?
このままだと国が破産しますけど、その危機感はありますか?

その方が大切だと思います。

投稿日時 - 2014-11-04 06:13:13

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2014-11-04 17:46:17

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