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解決済みの質問

筋トレとランニングではどちらが先?

なんでしょうか?
ダイエットにはどちらが有効?
風呂に入ってからとか、20分以上のランニングでないと効果ない?
筋トレはどっからやればいいでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-06 18:04:16

QNo.8816022

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

他者の回答のは批判ばかりして、理屈も全然理にかなっていないのに、決定版だなんて勘違いもはなはだしいですね。
体温の上昇による基礎代謝の上昇を説明して、さも、これが完璧な答えみたいな主張してますが、そもそも、朝運動するのと夕方運動するので、どれだけ体温の上昇に違いがあるのかを説明してません。そりゃ体温が上がれば基礎代謝は上がりますよ。では、運動する時間でその差がどのくらいあるのかが問題でしょ。そこを曖昧にしておいて、誤差範囲ではないと言うのは全く論理的な説明とは言えないことが分かるでしょう。

運動に適した時間帯については、朝が良いとか夕方が良いとか、空腹時の方が痩せるとか、逆に空腹時は危険とか様々な情報があります。ネットでちょっと調べてみれば分かります。もちろん間違った情報、いいかげんな情報もが多いのですが、それぞれ物の見方が違うので、一概にどれが正しくて、どれが間違いとは断言できません。
一応、ご参考までに、タニタのホームページの説明を紹介します。
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=139
ここでの結論は、「運動は続けることが一番大切ですので、ご自身の生活パターンのなかで、一番続けやすい時間帯で行うことが一番良いでしょう。」です。
当方、タニタの回し者でも何でもありませんし、別に、これが必ず正しいと主張するつもりもないですが、客観的に、様々な立場で物事を考えると、こういう結論になるものと思います。

投稿日時 - 2014-11-08 11:50:38

補足

続けること、生活パターンで一番続けやすい時間帯というのがベストだと思いました。
タニタのホームも参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-11 18:01:37

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

ジムで減量目的なメニューをやってた時は

15分くらいジョギングして体を温めて
機械空いているのから筋トレやって
ただし腹筋は最後
そのあと 30分とか30分を2回とか ジョギングなりランニングしてましたから

筋トレが先ですかね

投稿日時 - 2014-11-07 17:57:34

補足

体を温めてから筋トレ、腹筋は最後、後ランニング・・・
参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-11-10 23:56:29

いろいろな意見が記載されていますが、そろそろ決定版を書いておきましょう。

ダイエットが減量を意味しているのなら、たくさんエネルギーを消費した方が有利です。
エネルギーを消費するのに一番効率方法は「大きな筋肉を使う運動を長く行うこと」です。
人間の身体には、最も重い負荷である自重を重力に逆らって支える背中や足の筋肉があります。これを活用することで最もカロリーを稼ぐ運動ができます。
そしてそれを長く続ける運動がウォーキング、ジョギングです。これらの運動なら、その気になれば一時間でも続けられます。

筋トレを一時間続けることは非常に難しいですね。スクワットや腕立て伏せ、腹筋だけを一時間ずっと続けることは難しい。何しろこれらの運動は「つまらない」ですから。ウォーキング、ジョギングならば音楽を聴きながらでもできます。仲間がいるならおしゃべりしながらでもランニングできます。

なのでまとまった量のエネルギーを消費したいならウォーキング、ジョギングに軍配が上がります。またウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は脂肪をメインのエネルギーに用いるという点でも有利です。筋トレは脂肪よりも肝臓や筋肉に蓄積されているグリコーゲンという糖の一種をメインのエネルギーに使います。

有酸素運動を20分以上行わないと脂肪が燃え始めないというのは20年くらいまえにさかんに言われたことですが、今では完全否定されています。20分くらい運動すると身体が温まり始めて汗ばんでくるので、それを脂肪燃焼が始まったと勘違いしたのだと思います。

運動を始めると、早い時間帯にアドレナリンというホルモンが分泌され、これがグルカゴンというホルモンの分泌を促して体脂肪から中性脂肪が遊離されて燃焼可能な状態になるのです。運動をすると、すぐに息が弾みだしますが、これがアドレナリン分泌の合図です。こうなれば脂肪は燃焼し始めます。

ランニングを毎日継続すると食欲が増す、というのは事実です。毎日一定以上の負荷の運動を続けようとすると、それなりに食べないといけないんですね。だから運動だけで食事制限なし、というダイエットはほとんどの場合成功しません。

「運動の時間帯は関係がない」という回答がありますが、これは正しくないです。運動に適した時間帯というのがちゃんとあります。一番いいのは交感神経と言う身体を活発にする神経が働きだし、少し空腹を感じる時間帯である早朝と夕方ですね。仕事をしている人だと夕方運動するのは難しいので、早朝の運動がオススメということになります。ちょっとお腹が空いている時間に運動すると、食欲も抑えられるという効果も期待できます。

逆に食事後まもなく運動を始めるのは止めた方がいい。食事後は副交感神経が優勢で身体を安静に保っておいた方がよいのです。安静にすべきタイミングと活発に動き回るタイミングをしっかり認識して、運動をすることで、自律神経の働きが高まり、体温が上昇して痩せやすい身体になります。

これを誤差範囲としてはいけません。平均体温が0.5℃上がれば基礎代謝は7%、1℃上がれば13%、1.5℃上がればなんと20%も基礎代謝が向上することが知られています。20%も上がったらご飯一杯分くらいのカロリーは軽く稼げてしまいます。

自分の生活リズムに合わせて、というのも誤り。むしろ運動をこれからするなら、運動継続を目的に生活を新たに組み立てるくらいの意識がないと難しいです。ということで、ダイエット目的で運動するなら、早起き早寝を心がけて運動のための時間を捻出してください。朝早い時間帯は運動するくらいしかやることがないので、運動しやすいのです。

運動しなくてもその分食事を減らせばいい、というのも誤り。食事を減らすと人間は活動量がどうしても落ちてしまい、消費カロリーが減ってしまいますからね。人間の身体は機械ではなく、一つの有機的なつながりを持ったシステムなのです。入りを減らせば出も減っていくようにできているのですね。いわゆる「代謝が下がる」状態になります。だから食事を減らしても活動量が落ちないように意識して運動をした方がいいです。

投稿日時 - 2014-11-07 05:40:04

補足

ランニング等がつづけるのが大事だとわかりました。
参考になりました。

投稿日時 - 2014-11-10 23:58:55

ANo.5

hg3

ダイエットというのは、本来”食餌療法”つまり、食生活の改善によって健康になることであって、減量することは違います。
単に体重を減らしたいだけなら、運動などしなくとも食事を減らせば良い。
でも、食事や運動などの生活習慣を改善し、健康を増進することが目的なら、日頃からウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を心がけた方が良いでしょう。

また、運動する時間は何時でも良いでしょう。
仮に運動する時間帯によって効果に差があるとしても、その差はんの僅かなのではっきり言って誤差範囲。そんなことを気にするより、自分の生活リズムに合わせた時間に運動する方が、無理なく長続きするので、そちらの方が重要ということです。

また、有酸素運動は20分以上続けないと意味がないというのも間違い。
この理屈として、運動を始めてからしばらくは、血中の糖分をエネルギー源として使い、これが無くなると脂肪を分解してエネルギーにするからという説明がされることが多いですが、良く考えると、これって論理的におかしいことが分かります。

例えば、仮に15分の運動で糖分を使い切ると仮定しましょう。
20分続けて運動をすれば、5分運動した分の脂肪が消費されることになります。
では、10分の運動を2回行ったらどうか。1回目の10分の運動で、糖分の2/3を使います。そこで運動を一旦やめたからと言って、何もないところから糖分が湧いて出てくるわけではないのだから、2回目に運動する時には残り1/3しか糖分がないことになる。ということは、その糖分は5分の運動で使いきってしまいます。よって残り5分は脂肪を消費するという計算になりますよね。
つまり、論理的に考えれば、20分続けて運動しようが、10分を2回にわけて運動しようが、5分運動した分の脂肪が消費されることに変わりがないということになるでしょう。

ちなみに血中の糖分は、一定に保たれるよう調節機能が働いていますので、運動して糖分が減れば、脂肪(実際は脂肪だけではありませんが。)を分解して減った糖分が補われます。ですから、運動でエネルギーを消費すれば消費した分、脂肪が消費されると考えて良いわけで、決してある一定時間以上連続して運動しないと意味がないということにはならないのです。

投稿日時 - 2014-11-06 21:04:54

補足

食事と有酸素運動ですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-11-11 00:00:04

ANo.4

ランニングなどの有酸素性運動は不要というよりナンセンス。有酸素性運動で消費エネルギーを増加させようと考えるより、単に、食事量を落とせば良いだけの話。遊び半分の有酸素性運動で、却って、食欲が増してしまっては本末転倒。

それより、体重減少に伴って必然的に落としてしまう筋量、その減少幅を少しでも抑え込むために、筋トレを頑張りましょう。自重のみのスクワット、腕立て伏せ、腹筋運動だけで良いから、是非、実行すべし。

投稿日時 - 2014-11-06 19:48:50

ANo.3

体重を減らしたいなら、有酸素運動の割合が高いほうが有利です。
というのは、脂肪の燃焼には有酸素運動が必須だからです。

とうことで、圧倒的に「ランニング20分以上」です。
20分以上というのは、最初の15分間は血中の糖分を消費すると
言われているためです。

投稿日時 - 2014-11-06 19:00:08

ANo.2

それはランニングでしょう。筋トレはあまりエネルギーを使いませんが、ランニングは大いに消費しますから。でもどちらが身体にいいかは別問題です。痩せすぎは身体に良くありません。女性の場合、魅力もなくなります。多少はぽっちゃりしている方が、男性にとっては魅力です。

投稿日時 - 2014-11-06 18:34:18

ANo.1

そのどちらよりも先にすること。
・なぜ太ったのかを検証し、その原因を絶つこと
・希望体重にふさわしいカロリー摂取のための知識をつけること

投稿日時 - 2014-11-06 18:22:36

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