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解決済みの質問

印刷時の色(モニタとの違い)

1)PIXUS 6230(印刷用紙・・キャノン光沢ゴールド)
2)pc os windows 8.1
3)無線LAN接続
以上でデジカメ写真をプリントアウトしていますが、PCのモニター画面の表示と実際の印刷されたもので色に差が多くあります。特にプリントアウトされたものは、赤が多く出るようで困っています。尚、プリンタインクは以前よりキャノン純正品を使用しています。
PCは、今年デスクトップ(XP)からノートパソコンに変更しました。PC側に設定があるのか解らないのですが?
画像編集・印刷はPhotoshop Elements 12(RAWは未使用)を使用しています。宜しくお願いします。

※OKWaveより補足:「キヤノン製品」についての質問です。

投稿日時 - 2014-11-08 10:16:49

QNo.8817703

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

プリンタの修理屋です。

こういう話の場合、大きく2種類の原因があるので、それを切り分ける必要はあります。

まず、色の差が僅かなとき。
モニタとプリンタのどちらの色が正解なのかという問題があります。
モニタの機種は書かれていませんけど、ここのこだわると非常に高額なモニタを購入する必要はあります。
プリンタもモニタも、それぞれクセはありますので、その問題かも知れません。

これはどうにもならないのが普通ですから、ソフトを使って補正していく事になるでしょう。


もうひとつはプリンタの故障。
モニタが故障して色がおかしくなるというのは、あまり考えられませんが、プリンタの故障は確率的にも低くはありません。
数千のノズルがあるので、その中の数十とか数百が死んでいても気が付かないことがあります。

ユーザーレベルで確認できるのはノズルチェックパターンだけになるのですけど、これで判断するのは至難の技です。
シアンとマゼンタは3本づつのバーパターンがあって、濃淡の差がはっきりあることが条件ですけど、イエローはインクの色が薄く判読は難しいです。
左にある、「C」「M」「Y」の文字の両脇にたての黒いパターンがありますけど、ここがうまく黒、グレー、薄いグレーとなっていれば問題はないはずです。

また、用紙はもったいないですけど、光沢紙などを使って、「光沢ゴールド」、「光沢」、「普通紙」と設定を変えて印刷して色目の変化を見るという手もあります。
用紙設定で使うノズルを切り替えていますので、「光沢ゴールドでは色がおかしいけど、光沢紙だと正常」と言うことがあればプリントヘッドの故障が考えられます。

投稿日時 - 2014-11-08 11:26:26

お礼

色々、アドバイス有難う御座いました。
用紙も含めて、参考にさせて貰います。

投稿日時 - 2014-11-08 11:50:36

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

基本的には、カラープロファイルの違いによる色差が出ているのですよ。
通常のディスプレイカラープロファイルは、
IEC 61966-2.1 Default RGB colour space - sRGB
と呼ばれる一般にはsRGBと呼ばれるカラープロファイルが使われます。
カラープロファイルとは、白を白、赤を赤として再現するための定義のようなものです。
たとえば、白色とは何色でしょうか?何色と何色を混ぜたら白になるでしょうか?
ディスプレイの場合は、光の三原色(RGB-Red/赤・Green/緑・Blue/青)で全ての色を再現します。

その比率によって白を再現するのですが、例え白といってもコンピュータはデジタルですから、白はどういう比率の光で示したときが純白かというのはプログラムで示さなければなりません。それがカラープロファイルであり、それをさらに細かく調整することをカラーキャリブレーションやカラーマネジメントによるカラーマッチングといます。

Windowsではこの設定を、色の管理(カラープロファイルの設定)と、ディスプレイの調整(カラーマッチング)で行うことが出来ます。

具体的にどこで設定するかというと、デスクトップ上のアイコンが何もない場所で、右クリックします。
画面の解像度を開きます。
詳細設定という項目があるはずですから、クリックします。
色の管理というタブで色の管理をクリックすると、カラープロファイルの設定が各項目毎に行えます。ディスプレイでは基本設定のほとんどは、詳細設定で行います。
この中の詳細設定→ディスプレイの調整で画面のカラー補正やトーン補正が出来ます。
プリンタ側でsRGBのプロファイルなどを追加すれば、プリンタ側をある程度マッチングさせられる場合もありますが、通常はマッチングカラーチャート(見本色)を画面上に表示して、かなりこの辺りの設定を詳細に調整し、プリンタ側でも同様にカラーチャートを何度か印刷して調整します。以下はCANONのカメラがメインですが、作業ニュアンスとして同様です。
http://cweb.canon.jp/camera/cms/c1_1.html

尚、トーンカーブそのものを調整する場合は、ディスプレイドライバ(ビデオカードのドライバ)の設定から行います。
一部のドライバでは設定があまり出来ないものもありますでのご注意を。
RADEONやGeforce系ではディスプレイドライバから結構触れますけど。

投稿日時 - 2014-11-08 11:48:05

お礼

早速のご返答、
 有難う御座いました。
参考にさせて貰います。

投稿日時 - 2014-11-08 11:55:18

ANo.2

それは、いわゆるカラーマッチングが取れていないからです。

ただしそれに対するそもそも論があって、「液晶画面の色が本当に正しいんでしょうね?じゃないと話になんないですよ」ということがあります。画面の色を正確に合わせるということは実は結構大変で、厳密にはカラーキャリブレータというものを使って合わせる必要があります。ただ、ノートPCごときの液晶でそこまで合わせることが可能かと言うのは、また別の話です。まじめにこの辺が設定できるのは、基本的にはデスクトップにつなぐ外付けモニタになるので。

プリンタ側はメーカー推奨の設定でそれなりの色が出るようになっているけど、液晶の方はまるで信用できません。つまり基準にしている表示が信用できないようでは、議論が成立しないわけです。実はプリンタが正しくて、モニタの赤が足りないせいかも知れないじゃないですか。

一度、カラーマッチングやカラーマネジメントという語でググってみてください。そこを理解した上でないと、不確かな、あるいは間違ったものに合わせるという変な調整を行うことになるので。

投稿日時 - 2014-11-08 11:25:30

ANo.1

モニターに出される色は光の三原色で作られ、
印刷時に出される色は色の三原色にて出されます。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv198968825?ref=qtimetable&zroute=index

よって、光の三原色から色の三原色に変換する際に色(の印象)が少し変わることはあります。

投稿日時 - 2014-11-08 10:44:54