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解決済みの質問

レンズの保管はキャップをするの?

どっちでもいいよって言われそうですが・・・レンズを保管するときに
両端のキャップは付けておくべきなのか、外すべきなのかどっちですか?
乾燥させるなら外すのが正着ですが、埃がつかないようにというなら
キャップするべきでしょう。

世間の普通はどっちなのでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-09 18:42:45

QNo.8819299

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

レンズを防湿箱に入れて、大事に大事に保管する「だけ」
なら、当然レンズキャップなんぞ不要です。アレは持ち
運びの時に、傷がつかないようにするものだからです。

ただ、私の場合、レンズは「使ってナンボ」ですから、
保管よりも「フィールでの持ち運び」「使用時の即座の
取り出し」が重要なので、レンズキャップを付けて、
カメラバックの中に整理して保管してます。

そうすれば、「撮影に行くぞ」って時に、即座に持ち出せ
ますからね。防湿箱なんて面倒なものに入れる気はない
です。カビなんぞ生えたらレンズを買い直せばオッケー。

ちなみに、こういう使い方をしていても、ここ40年、
レンズにカビがはえたことは一回も無いです。知人の
プロカメさんも、「レンズは防湿箱に入れてもカビる
時はカビる。カビらせないためにはこまめに使う方が
絶対正解」と言ってますしね。

とは言え、これは「私と周辺の方々&知人のプロカメさん」
の意見でしかないです。防湿箱に入れて大事に保管される
なら、レンズキャップはなしのままで、どうぞ。

投稿日時 - 2014-11-09 22:55:42

お礼

ありがとうございます。やはりプロの方の使い方は参考になりますね。

投稿日時 - 2014-11-10 01:40:51

ANo.12

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回答(12)

ANo.13

参戦・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


世間の普通は知りませんが、私はキャップしたまま入れています。

防湿庫に入れる場合は、それなりに長い期間使わない場合です(1週間以上)。
理系の人間ならわかると思いますが、エントロピーの法則で完全に密閉できない空間では全てが均一に向かいますから、1日~2日でキャップ内はおろかレンズ内も同一の湿度気温になります。
実際多少濡れた(外側は軽く拭いた状態)機材を防湿庫に入れたことあります。入れて少し経つと湿度メーターが上がります(防湿庫が正常に動いている証拠ですね)。その後1日程度経つと設定湿度まで下がります(あまりお薦めできませんが・・・)。

更に、今どきは地震も多いですね。揺れで防湿庫内が動いた時にレンズキャップ(フロント&リア)しておいてよかったと・・・。


因みに、防湿庫の広告写真はレンズメーカーがでかでかと付いているレンズキャップは使いづらいでしょうね・・・。

投稿日時 - 2014-11-09 22:58:33

お礼

科学的な御説明ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-10 01:43:20

ANo.11

保管方法には諸説あり、一概にどれが正しいという答えはありません。キャップを付けた場合と付けない場合で、それぞれメリットとデメリットがあり、何を優先するかによって答えは違ってくると思います。
ちなみに、防湿庫は濡れた物を乾燥させる「乾燥機」では無いので、そこだけは勘違いしないように注意が必要です。濡れたまま防湿庫に入れてOK…という事では無く、濡れた部分は拭き取った後の保管が基本になります。

ご存じの通り、キャップを付けるとキャップ内の湿度低下は遅くなってしまいます。気密性が高いほどこの傾向が強くなります。そのため、カビの生えにくい湿度に早く持って行きたい場合は、キャップを外した状態での保管が良いでしょう。(通常の前キャップ程度であれば気密性も低いので、キャップをしたままでもカビの問題が顕著になるよりも早く低湿度になるので、この場合はキャップをしたままでも良いでしょう)

キャップを付けなかった場合のデメリットとして、ホコリや外傷の危険性が出てきます。外部(外に出しっぱなし)よりはホコリ等の影響も少なくはなりますが、ゼロではありません。そのため、ホコリなどが気になる人はキャップを付けたまま保管するケースが多いようです。


ちなみに、防湿庫メーカーの説明にも色々な種類があり、「キャップは付けないで保管(防湿庫の効果を優先)」というものや、「湿度が下がるまではキャップを外して、湿度が下がったらキャップをして保管」という両方のメリットをうまく活かした方法もあります。

いずれも、明確な正解はありませんので、各自のスタイルや何を重要視したいかによって決めれば良いと思います。

投稿日時 - 2014-11-09 21:32:05

お礼

ありがとうございました。
よくわかりました。

投稿日時 - 2014-11-10 01:41:43

ANo.10

>例えばこのトーリハンのカタログのPDFみるとキャップ付いてませんよね。
「現実はどうあれ、中に入れるモノを分かりやすく見せる」という、広告ではありきたりの手法を使っているだけ。

広告の常套手段(誇張とも言う)を絶対と思い込みたいのなら、「ご自由にどうぞ」以外、何も言えません。

投稿日時 - 2014-11-09 21:16:46

お礼

キャップを付けると分かりにくくなるのですか?初めて知りました。
質問は、レンズの乾燥とほこりよけのどっちを優先するかという内容です。
レンズカビを防ぐためにはレンズまわりの湿度を50%程度にする必要が
ありますが、キャップを付けるとレンズまわりの空気はキャップを付けた
部屋の湿度のままになるから問題じゃないのと言っているのです。
乾燥と埃よけは両立できないものなのです。

なんどもごかいとうありがとうございます。

投稿日時 - 2014-11-09 21:33:49

ANo.8

なんか話が変な方に行っちゃってますけど、世間一般にはホコリ等を防ぐため手入れをしてからキャップをして保管するのが一般的でしょう。

分かっていらっしゃるとは思いますが、濡れた状態から乾燥するというのはイレギュラーな使い方ですので質問のような「普段保管する場合どうするか」ということとは分けて考えるものです。

質問者さんも回答者諸氏も冷静になったほうがいいですよ。

投稿日時 - 2014-11-09 21:06:31

お礼

ありがとうございます。
夏場の多湿な室内でキャップをするとレンズとキャップの間に
多湿な空気が挟まるということを忘れてらっしゃるとしか
思えないのです。
それではいくらドライキャビにいれても意味がないと思ませんか?
ですから、一般に乾燥を売りにする保管庫ではキャップを外した
写真になっていると思われます。

投稿日時 - 2014-11-09 21:28:23

ANo.7

> レンズの表面を濡らしてキャップをはめて防湿庫に入れてみてください。
> なかなか乾かないことが実感できると思います。

屁理屈ですね。
機材を大事に扱う人は、使用後のメンテナンスは当たり前であって屁理屈の様な状況は作りません。
当然保管に於いてはレンズキャップは必須です。
また、そこまで屁理屈を書いて来ると言う事ならば、結論は既に見えて居るではありませんか。
質問主さんの場合、レンズキャップをする必用が無いと御自分で書いて居る様な物ですから、その意向で宜しいでしょう。

投稿日時 - 2014-11-09 20:27:32

お礼

レンズキャップとレンズの間の空気はあまり動かないので
その空気の湿度が高ければ防湿庫の意味がないのではないですか?
とお礼に記入しているのですがご理解いただけませんか?

ですから、レンズを乾燥させるのにはレンズキャップを外すのが
「理系の人間」なら当たり前だと思うのですが・・・・

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-09 20:54:19

ANo.6

購入時と同じように
一般的には両キャップともつけて保管です。

保管するより使うことをお勧めします。

投稿日時 - 2014-11-09 20:11:38

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-09 20:23:34

ANo.5

ちょっと驚き・・・レンズを濡らした状態でキャップをするなんて・・・

 乾燥状態の維持(レンズキャップに乾燥剤を収納できるものもあります)
 レンズの保護(レンズの表面だけでなく、マウントの保護を目的としています)
 塵埃からの保護(言うまでもありませんよね)

が目的なのですから、濡らしてキャップをするなんて・・・
そのやりかたを疑ってください。
(それでも質問者さんがそうやりたいと言うのであれば、とめはしません。
 普通は十分乾燥させた後にキャップを付けるんですけど・・・)

そんなわけでレンズキャップを付けるのが正しい保管方法です。

投稿日時 - 2014-11-09 19:45:09

お礼

濡らしてキャップを占めるというのは、実験の意味です。
湿度の高い室内でキャップを締めて、シルトの低い保管庫に入れても
レンズ周辺の空気はキャップで遮断されているため、高い湿度のまま
ってことの説明です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-09 20:25:27

ANo.4

>レンズの表面を濡らしてキャップをはめて防湿庫に入れてみてください。
まさか?ですが、レンズが濡れたまま収納しているワケじゃないですよねぇ?
レンズに埃や水分の付着があるときは、ブロアなどで除去するのは常識ですものね。

で、既回答にないトコロでは、「マウントの保護」も重要。
マウントが傷つけばピントの精度に影響が出るし、接点の損傷はシステム異常(撮影不能)に繋がりかねない。

基本的な使用後のメンテナンスのうえ、キャップをして保管するのが常道ではないか と。

投稿日時 - 2014-11-09 19:35:44

補足

トーリハン、ドライキャビ
http://www.dry-cabi.co.jp/pdf/T-33D-M2.pdf

投稿日時 - 2014-11-09 20:29:43

お礼

例が分かっていただけなくて残念です。
要は、湿度の低い保管庫に入れても
キャップをするとレンズ前有の空気はキャップを締めた
湿度の高い部屋の空気のままじゃないのって言ってるのです。
例えばこのトーリハンのカタログのPDFみるとキャップ付いて
ませんよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-09 20:29:03

ANo.3

キャップを付けていても乾燥させる事は出来ますよ。
カビのリスクを下げる為にも、何かの弾みで何かが落ちて来た場合或いはレンズその物が落下した場合のレンズ保護にもなります。
コーティング剤にカビが付いたなら最悪ですしね。
外しておきたいと言うのであれば、それはそれで質問主さんの意向ですから何も言えませんが。(笑)

投稿日時 - 2014-11-09 19:00:30

お礼

レンズの表面を濡らしてキャップをはめて防湿庫に入れてみてください。
なかなか乾かないことが実感できると思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-09 19:14:43

 キズ付きやホコリの侵入を避けるためにキャップを付けるに1票。
 レンズのみならずカメラのマウントのキャップも付けて保管しています。

 

投稿日時 - 2014-11-09 18:54:46

ANo.1

私の場合は、ホコリの他に光り(日光・蛍光灯)で劣化するのが怖いので、両側にキャップを付け防湿庫に入れてますよ。これで全て防げます。

投稿日時 - 2014-11-09 18:53:18

お礼

ありがとうございます。キャップとレンズの間の空間は空気が動きにくいので
どうなのかと心配です。

投稿日時 - 2014-11-09 19:13:28

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