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解決済みの質問

暖かいフリース系ジャケット

上にゴアテックスのレインウエアを着ます。その下に着るフリース系ジャケットで最も暖かいものを探しています。ダウンジャケットではありません。

パタゴニア、モンベル、ザ・ノースフェースなどのサイトを見ましたが何が最も暖かいのかわかりません。

着る場所は海岸や洋上です。用途は釣りです。


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-11-11 12:38:40

QNo.8821257

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

もう20年以上このスタイルですが(インナーはヒートテックなどはなかったので登山メーカーの
保温性の高いドライ系のシャツなどでしたが)これだけ着ていれば十分暖かいですけどね。

12月ぐらいまでの磯釣りで日中、日差しが強いときは熱くてモックネックTを脱ぐときもあります。

これまでどんなものを着られていたのか分かりませんが、例えば上半身で厚手のネルシャツに
トレーナーやパーカなどを着られていれば、綿自体がかなり冷えますからいくら上にゴアを着ても
内部にデッドエアをため込むことが出来ず全然暖かくありません。

下半身のデニムなどはもう最低で、生地が非常に冷えますからよくエギンガーなどでデニムの
アングラーを見ますがよく我慢出来るなと感心してしまいます。

フリースとゴアの組み合わせを今までしたことがなかったのなら、是非試してみて下さい。
完全防風のGore-Texの下に非常にデッドエアを蓄えることが出来るフリースを着ることによって
非常に身体が軽く、それでいて非常に暖かいことが実感できると思います。

フリースのパンツに関しては私の所有しているものもファスナーはありません。
ですから磯で小用を足すときもGore-Texのファスナーを下げて、パンツ自体も若干下げて
フリースのパンツとタイツ、インナーを一緒に若干下まで下げて用を足します。
(ちょこっとしか下げないと3枚も着ているので下腹部が十分に解放できず仕舞ったと時に
中でちびることがあるので(笑))

グローブに関しては磯は細かな仕掛け作りが必要なので通常のPU系のグローブをしていますが
1月~2月の厳寒期の早朝に掛けては、手の甲にカイロのミニを入れています。
(カイロに関しては桐灰の製品が保ちも良く暖かいので冬場は大活躍しています)

ついでに言うと厳寒期は同じく桐灰のソックスに貼るタイプのつま先用をずっと愛用しています。
磯などは岩がもうキンキンに冷え切っていますから、つま先が冷えてきますので末端を暖かく
することによって寒さを随分軽減できます。

それとルアーに関してはグローブは冬場はずっとタイタニウムαのグローブを愛用しています。
通常のネオプレンでは厚すぎて手が疲れますし、タイタニウムαの方が薄くても暖かいですね。

各社から色々出ていますが、随分色々試着してみて私の場合、指が長くてどれもキチキチで
痛いのでポイントオリジナルのLLサイズを愛用していますが、必要以上に指が出なくて
暖かく柔軟性も非常に良いので、そのままノットもしやすく大変気に入っています。
http://takamiya.jp/html/item/005/092/item603301.html

タイタニウムαは薄く柔軟性もあって暖かく非常に優れていますが、唯一やはりネオプレンですから
内部に汗をかくので一度外すと汗で手が濡れているのでその時はひんやりしますし、ランガンして
次のポイントでまたはめるときは案外冷たいですが、している内にすぐ暖かくなってきます。

フリースのネックウォーマーは今やどこにでも売っていますが、鼻や耳を隠すことによって
寒さの感じ方は相当変わってきますよ。

いつも磯やサーフでの夜明け前の最も温度が下がる時は鼻の上まで引き上げて、サイドは耳まで
覆うようにしています。
日中でも北風が非常に冷たい時はやはり鼻まで引き上げて防寒しますが、鼻の上まで引き上げると
偏光グラスが曇るのでちょうど鼻の穴の位置にカッターで横一文字の切れ目を入れています。

こんな風にいろんなアイテムを組み合わせることによって、更に防寒対策が出来ますから
少しずつでも試してみて下さい。

投稿日時 - 2014-11-13 18:17:34

補足

2で書かれていた商品のうちユニクロ分だけは買いそろえてきました。6000円ちょっとでしたので安いですね。あとはR3ジャケットを買います。釣りに行くのが楽しみになってきました。

釣行後にお礼と報告をしてみます。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-11-14 17:36:05

お礼

R3ジャケットは袖が長すぎますのでノースのものにしました。生地はどちらも同じなんですね。ノースのジャケットはヴァーサロフトといってエリがマフラーのように暖かいものです。最高です。

ついでにポイントのグローブも注文しました。使うのが楽しみです。


いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2014-11-19 17:29:59

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回答(3)

lurefishingさんの用途でのフリースの役目は、釣りでのミドラーになりますから
さほど厚くなくても良く、それよりもインナーの方で調整した方が良いですね。

まず#1さんも言われているように必ず試着してピッタリサイズを買うことです。
あんまりキチキチですと疲れますし、キャスティングの妨げにもなりますので
あくまでゆるゆるでない程度で身体にフィットすることが重要です。

釣りの場合に最も重要なのはフリースの柔軟性で、ジップを上まで閉めた状態でキャスティングのような
フォームを取ってみて、腕が自由に負荷なく曲がるか、また身頃も柔軟性があって
そのような動作の時に上にずり上がらないか。

この辺を確かめて厚さとしてはユニクロの一番一般的なフリースフルジップ(1990円の)程度の
厚みがあればノースでもモンベルでも価格のそこそこのもので大丈夫です。

上にゴアテックスを着ますから、防風性は完璧ですのでいかにゴアの中のミドラー、インナーを
軽く暖かくして肌の表面もドライに保つかで暖かさがグンと変わってきます。

例えば私の場合、限りなく0度に近いような厳寒期の沖磯に夜中から渡るときは上半身に
関してはユニクロヒートテックエクストラウォーム、クルーネックT
その上にヒートテックフリースモックネックT、その上にノースフェイスのフリースのみで
港に着いてからオールシーズンタイプの2レイヤーゴアレインスーツを着るだけで
あとはフリースのネックウォーマーをするぐらいです。
(さらにはベストも着ますからこれも保温性に一役買っていますね)

下半身もヒートテックロングボクサー、ヒートテックかヒートファクトのロングタイツに
フリースパンツにゴアスーツのパンツ。

これでも明け方の最も温度の下がる吹きっさらしの沖磯で夜明けまで何ともなくみんなと
談笑したりして寒さはそれほど感じません。

私のポリシーとして綿の肌着は一切着ないことです。綿は汗をかくとそれを給水して布自体が
濡れてきて外には排出しないので身体を冷やすことになります。
インナーもドライ系のウォーム素材にすることで肌の表面はさらさらで、保温性を失うことなく
1日快適な釣りが出来るようになります。

特にウェーディングですと透湿性のウェーダーでないと結構な汗をかいたりしますから
より汗の排出を促して肌表面をドライに保つことによって、水温での冷えも体感的に随分変わってきます。

インナーは余裕があればミズノのブレスサーモなどで揃えるとより暖かくなりますよ。

投稿日時 - 2014-11-12 09:14:14

補足

フリースパンツ、各社調べてみたところフロントファスナーがありませんね。下半身の他のアイテムはファスナーがあるのにこれだけないって不便じゃないですか?そこは目をつぶって・・となるのでしょうか?


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-11-13 14:08:41

お礼

正直言って驚いています。。というのは私の理解では下記のとおりです。

上半身
下着 :ユニクロヒートテックエクストラウォーム、クルーネックT
中着1:ヒートテックフリースモックネックT
中着2:ノースフェイスのフリース
外着 :オールシーズンタイプの2レイヤーゴアレインスーツ

下半身
下着 :ヒートテックロングボクサー
中着1:ヒートテックかヒートファクトのロングタイツ
中着2:フリースパンツ
外着 :ゴアスーツのパンツ

かんたんに言うとゴアのレインウエアの下は上半身下半身とも「たった3枚」ということですよね?

私も素材は違えどもこのくらいの重ね着はしていていつも寒さに震えています。ミズノのブレスサーモの下着は上下持っていますし、レインウエアも上下ゴアテックスです。

ただしマフラーは好みでないので持っていません。

となるとやはり中着に相当する部分の保温性能が問題なのでしょうか。気温自体は低くないもののグローブが薄い3本指なのでこの辺の感覚もあるのかもしれませんが。釣りが終わるころは寒さで頭痛がするほどです。

なおホッカイロなどもほぼ使っていません。

本当に上記の装備で快適に過ごせるなら至急購入します。

何か私の理解に間違い等あれば補足訂正願います。


いつもありがとうございます。本当に感謝しております。

投稿日時 - 2014-11-13 09:40:54

ANo.1

◆フリース系ジャケットで最も暖かいもの

様々な用途に合わせて、パタゴニアもモンベルもノースもさまざまなフリース系ジャケットを作っています。

フリースの保温力は、簡単に書くと、

・デッドエアの量(いかにフリース内に空気を溜め込むか)
・防風性(風の通しにくさ)

の2点で決まってきます。

どれほど嵩だかが高くても、フリースの風通しがよすぎてはせっかく体温で温めた空気も流されてしまいます。

フリースのデッドエア量が多く、防風性があるのが暖かいです。

例えば、パタゴニアのR4ジャケットなどです。
http://www.patagonia.com/jp/product/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BAR4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88?p=36103-0

ですが、あまりこのようなフリースが好まれない場合もあります。

まず、防風性が高いフリース(特に防風フィルム系)は、着心地が硬く、部屋で普段着るにはゴワ付きます。


個人的におすすめなのが、パタゴニアR3ジャケットです。

http://www.patagonia.com/jp/product/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BAR3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88?p=25701-0

非常に風通しますが、上からゴアなどの完全防風ジャケットを羽織れば、たくさんのデッドエアを抱えるため非常に温かいです。

ただ、ゴアテックスジャケットが大きめで風でバタつく場合はすぐに空気が漏れてしまうため、サイズ感も非常に需要です。

ノースフェースもパタゴニアも、モルデンミルズ社のポーラテックのフリースを使っていることが多く、あとは単にデザインが違うだけです。

モンベルは、独自路線をいっていて、価格安いですがポーラテックのフリースに比べると・・・。


◆サイズ感は重要です

保温力を求めるなら、体の動きを妨げない物で、できるだけ体にピッタリフィットするものを選ぶと良いでしょう。

非常に保温力に影響します。


◆メーカーによるサイズ感の違い

パタゴニアとモンベルでは対象としている顧客の体格が異なります。

パタゴニアは、本格的な登山をする人向けに作っているため、腕が長くウエストも細めです。(本格的登山やクライミングする人は体が引き締まっているため)

それに対し、モンベルは中高年層を主なターゲットとしているため、全体的におなか周りがゆったり目に作られているようです。

ノースはうーん、わかりません。

細めの方がモンベル着るとおなかがガバガバにあまり寒いです(>_<)

お店で試着してみて質問者さんの体格にあったフリースを選ばれることをおすすめします(^^)

投稿日時 - 2014-11-11 17:04:09

お礼

パタゴニアのフリースを店頭で触ってみましたが全然暖かくなりそうに思えませんでしたが、先入観なのでしょうね。またガバガバよりも適度にフィットした方が暖かいことも初めて知りました。

メーカーによる体格別の設定のことも参考になりました。

やっぱり着てみないとわかりませんね。試してから買うことにします。


詳しい回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-11 21:23:38

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