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解決済みの質問

叔父名義の土地買い上げについて

30坪ほどの土地に2階建ての住宅を建て、父母が暮らしてきました。
土地は叔父名義で、借地人である父が毎月、地代を支払ってきました。
父は数年前に亡くなり、現在は同額の借地料を母が支払い、一人で暮らしています。
(小生は離れた転勤先で、別世帯を構成しています)

ただ、叔父自身、高齢に差し掛かり、資産の現金化を希望するようになりました。
そこで、甥に当たる小生が、叔父から土地を買い上げることを検討中です。
(母が暮らす場所、地代は、現在と変わらず、大家だけが変わる形です)

想定される不動産収入は毎月2万円弱、
土地の購入費用は600万円弱で、全額、ローンを組む予定です。

この場合、税制上、どのような扱いとなるのか、知りたいです。
・確定申告で経費として認められるのは、▼ローンの利息、▼固定資産税以外にあります
か?
・小生はサラリーマンで、従来の給与収入に上記の不動産収入が加わる一方、
利息等の経費が新たに発生します。
 総合課税で考えた場合、課税対象額が具体的にどの程度、変化するのか、
どうやって算出すればよいのでしょうか?

投稿日時 - 2014-11-24 20:49:08

QNo.8836089

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>(小生は離れた転勤先で、別世帯を…

別居でも「生計が一」と言える状況ではありませんか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>税制上、どのような扱いとなるのか…

「生計が一」と言えるか言えないかで、異なります。

>想定される不動産収入は毎月2万円弱…

「生計が一」なら、払う側には経費となりませんし、もらう側にも「収入 (所得)」には当たりません。
確定申告など無用です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

「生計が一」とは言えないなら、確かに不動産所得となります。

>経費として認められるのは、▼ローンの利息、▼固定資産税以外に…

事業的規模
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm
ではないので、あとは損害保険料、減価償却費、修繕費だけ
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm
ですが、いずれも建物の話で土地には関係ありません。

>課税対象額が具体的にどの程度、変化…

累進課税ですから、本業の「課税所得」がどれくらいかによります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

課税所得とは、源泉徴収票で
[給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額]
のことです。

税金の心配をするより、「生計が一」といえる環境にするのが利口なのでは?

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2014-11-24 21:17:36

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