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締切り済みの質問

(急募)大学院中退・継続で迷っております

急ぎの質問です。
大学院中退・続けるか迷っています。

学部の頃は県内の小さな大学(デザイン系)でしたが、
今年4月に都内の国立の大学院(映像系)に入学しました。

4月のハードスケジュール、自分の不得意な課題、
人間関係が良くなかったので、
ストレスが増えたり、自分に自身が無くなったり、
研究テーマにブレがでたり、目標喪失だったり
ある種の鬱状態になり
大学内の心療内科に診てもらいながらも
7月から9月にかけて年次課題に手をつけないで
家に引きこもっていました。

そして10月提出締め切り3週間前にやっと課題に迎える状態になり取り組みましたが
案の定課題は間に合わなかったです。

締め切りを過ぎましたが留年というレッテルはまだされず
とりあえず完成させなければいけないという壁にあたりました。

クラスの皆は提出していて次の課題に進んでいる環境の中で制作をするのが辛く、
長く学校にいれません。自分だけ取り残されたような孤独感でいっぱいで、自分の席で課題をこなすのも怖くて、隣の話し声が聞こえると怖くて手が止まったり、硬直してしまったり、恐怖心でいっぱいになります。

目標も無くなってしまい、研究課題も手が動かない状態なのでもう学校辞めようと思うのですが、
ここの院を卒業出来たときのメリットが高学歴だということです。

私はもう研究目的やここの専門性を活かした目標がないですが、
高学歴は欲しいという気持ちが引っかかって辞めるのも怖いです。

高学歴だけ欲しいというのは疾しいでしょうか...?

ここに来た事のデメリット(マイナスな出来事)は上京してきたのもあるのでストレスが感じやすいのと人間関係がうまくいってないこと、学校に対する恐怖感、課題に対する恐怖感です。

故郷に帰ったときのメリットは
今は目標が無くなってしまったのでどこでもいいから働くことと
安心感がある事でしょうか...

今は人生のなかの小さな挫折のようなものですが、
私は苦しいとすぐギブするような弱い人間というのもあります...
もう少し頑張ってみるべきでしょうか...
人生の選択の仕方が難しいです。
ちなみに新しい目標、次何したいかはまだないです。

今は働くならどこでも良いと思っています。

1年休学してから留年して合計3年在学という方向が一番やり直しやすいとも思ったのですが、
経済的に2年間しか行けないです。
今頑張って続けるか、退学するかのどちらが良いでしょうか。

ご意見アドバイスお待ちしております。

投稿日時 - 2014-11-29 08:16:24

QNo.8840936

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回答(3)

ANo.3

人生そんな簡単に終わることはありません。特定のある環境でつまづいたって、やり直したり、立ち止まったりすることは長い眼で見れば大したことではないのかもしれません。ただ、問題の本質から逃げていてずるずるとやっていってはあまりいい結果は生まれませんし、つらいことを引きずるだけです。

専門的な精神状態はおそらく心療内科等でケアされているでしょうから置いておきます。ただ、お医者さんはあなたがどうするべきかなんて答えを持っておりません。どんなにつらくても最終的にはあなたがどうするか決めなければいけないのです。自分が弱いとか強いとか、人間関係がしんどくても、最終的に自分が何かを決断できるだけの強さを身につけてください。一人で解決できないのであれば解決するのに最適だと思われる人を探して相談するしかないでしょう。

具体的に言えば、研究を続けていくこと、才能とか課題をこなすことに自信をなくしたとかそういうことについては学校の先生が良いでしょう。最も信頼できる先生でいいでしょう。もし、少し時間が欲しいということならばそういう猶予だって可能だと思います。文面からすれば修士課程かと思われますが、それぐらいなら多少多目に見てくれる先生もいるとは思います。まずはきちんとアポを取って相談するべきです。

卒業年数を遅らせる件については、現在のあなたの経済状況にもよるでしょう。普通は奨学金だったとしても、両親の資金援助をうけて生活していると思うので、第一に両親にしっかりと相談するべきです。2年間まるまるの生活費や学費の援助が無理でも一年分ぐらいならばなんとかしてやるからそれでも卒業しなさいと言う場合だってあるでしょう。勝手に自己判断しないで、頼れる人にまずはしっかり相談してから結論を出すべきです。ただ、両親は研究とかデザインとかの創作に関わる者の苦労やつらがどういうものか分からないでしょうから、そこは教員と相談するべきなんです。

就職するのだって、そんな不安定な状態でやったって上手くいくはずがありません。どんなにその人間が優秀なたくましい人間でも、弱っているときに不意打ちにあったら十分な力を発揮できるハズもなく、悪循環の元でもあります。残念ながら日本の就活というのは何かにずば抜けた原石を掘り起してはくれず、後々面倒になることのリスクをとりあえず回避することの方が重視されます(責任逃れ?)。つまり、様々な恐怖心をもったままそういう環境で落とされまくり、自分を上手く表現できないことに対する嫌悪感が募るのは好ましくないので、出来れば落ち着いてから自分が何をしたいかしっかりと考えて就職活動、あるいは研究創作活動をやり終えるかを考えるべきです。

投稿日時 - 2014-12-08 23:11:00

ANo.2

大学院をずっと前に出ている立場からアドバイスです。

大学院って学歴は、そのジャンルを仕事にしない限り役立ちませんし、「博士」を取っていないのなら、社会に出て数年たったら学歴よりも実績が重視されるので、何の役にも立たなくなります。
もし、役に立つものがあるとしたら、「学(部)生」の立場では学べなかった、ものの捉え方など、自主性の部分を身につけられるということくらいかと。
また、そういうことが身につくのは、好きなことに自由に没頭できるという部分だと思います。

ご質問を見る限りでは、その部分が負担になっているのでは? なら、無理して院を続けても、プラスの面は無いように思います。

一旦、社会に出て、見聞を広げて、もし、院で学ぶ情熱が復活したら、もう一度通ったらいいかと思います。
私の時代は、そういう人はけっこういましたよ。そういう理由で通う院は、学歴ではなく、キャリアになるので、社会人として別の意味を持ってきます。

投稿日時 - 2014-11-29 22:17:42

気が動転しているのでしょうが,日本語がぐちゃぐちゃで誤字も散見されますね。もし「正味」がこれなら,ちょいとまずいでしょう。

まずは助教に相談なさい。あなたの実力や研究室の状況を考慮して,適切なアドバイスができる可能性があります。

ぼく個人は,「古巣の地元大学の大学院を受けなおす」を提案します。たいてい大学院をもっているはずであり,2次募集には間に合うでしょう。それでいろいろな問題が同時に解決するように思えます。自宅通学なら「2年間しか行けない」ことはないんじゃないか。高学歴も得られる。

古巣の先生や学友からは,「なんだ,おまえ帰ってきたのか?」と思われる/からかわれるでしょう。そのとき,「いやあ,東京もんはすごか。じゃけん尻尾ば巻いて逃げてきたったい」と笑い飛ばす。そういう開き直りができるかどうかが,これからの人生を決めると思いますが。

投稿日時 - 2014-11-29 11:23:32

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