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締切り済みの質問

看護師なのに・・・老人が苦手(T▽T)

現在、精神科・痴呆病棟・療養型病棟を主とした300床の個人病院に勤務中。
それまでは大学病院(オペ室)に勤務。
結婚を期に退職し、その後2人の子供をもうけ、託児所のある現在の病院に転職して3年が経過。
現在は職場の社宅に住んでいます。

とにかく待遇の悪さゆえ、職員の出入りが激しく、年に何度も人事異動があります。私自身、この3年間の間に2つの病棟を廻り、最近痴呆病棟へ異動となりました。
先日までは約1年間、内科病棟に勤務していました。一応IVH管理、人工呼吸器等はありましたが、患者の大半は高齢者ばかり。

看護師である私がこんな事を言うのも何ですが、元来老人看護には全く無関心な私。そんな私にとってもはやこの病院での勤務そのものに嫌気がさしている今日この頃。
先日異動となった痴呆病棟など、看護師としての業務など皆無に等しく、オムツ交換や誘導、食事介助等々。語弊はありますが、毎日がヘルパー業務そのものです。50人の患者を日勤で3回オムツ交換するのですが、毎度車イスからベッドに移し、次々とオムツを替えてはまた車イスに乗せ・・。確かに「離床、褥創予防」という面では適切な関わりではありますが、それらの業務に看護師総出で介入する事に疑問を感じて仕方がありません。

今や医療界にも様々な職業・立場の人達が参入していますが、看護師とヘルパーという立場に拘りすぎている私がやはり間違っているのでしょうか?

癌看護に関心があるゆえ、あまりにかけ離れた今の職場・・・辞めたいと思いながらも社宅や託児所の問題もあり、そう簡単には決断出来ずにおります。

皆様の率直なご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2004-06-07 22:58:39

QNo.884398

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回答(7)

ANo.7

老人保健施設に いた、医師です。

たしかに年齢的にもお年寄りの世話をする時期でもないですね。

まだ 看護師としての能力をたかめる努力とチャンスが いります。
まあ ぶっちゃけたはなし なんでいい年して老けこんでというところかな・。
ばりばりやれるところをえらんでくださいよ。

投稿日時 - 2010-10-09 20:32:22

ANo.6

こんばんわ。
私は病院でソーシャルワーカーをしています。
高齢者が苦手と言うのは看護師さんだけの事ではないと思うし、ソーシャルワーカーもいろんな分野があるので、障害者の分野には行きたくないとか、高齢者は嫌だとかいろいろあると思います。
やっぱり、苦手だな~と思っている所で働くのはとてもしんどいと思います。
私も、痴呆病棟で働けと言われたらちょっと、辛いなと思います。デイサービスでとか、老人ホームで介護職もしてほしいと言われたら、実際問題として仕事やっていけないだろうな~と思います。
やっぱり、自分の親がそうなると思って、と言われても、身内と仕事とは全く違うと思うし、全くおかしい考えではないと思いますよ。
苦手があって、あたりまえ。
それを、看護師だからとか言ってそういった事を言えないような雰囲気にある事がおかしいかな?
と思います。
無理しないでくださいね。

投稿日時 - 2004-06-08 23:33:24

こんにちは。お疲れ様です。

私も看護師です(^_^)(今現在はぷぅ太郎ですが…)
私の場合、hughgrantさんとは全く逆で、老人看護は大好き
なのですが、癌治療を専門に行っている病棟などはとても
勤める気になれません。(理由は長くなるので割愛します…。)


>やはりこんな私は失格なのでしょうか。。。

そんなことないですよ!学生時代に得意科目と不得意科目
があるように、仕事内容に関係なくどんな人だって得意・
不得意分野がありますし、好き嫌いだってある筈です。
hughgrantさんのように臨床の第一線でバリバリ働いてきた
方が急に精気のない老人病棟に配属されたら、そのあまりの
ギャップに苦しんで当たり前だと思います。

私は「如何に仕事が出来る看護師になるか」ということ
よりも「如何に患者さんに肉体的・精神的に安心感が与え
られるケアが出来る看護師になるか」ということを常に
念頭に置いて仕事をしていきたいと思っています。
勿論、知識・技術共に揃って初めて「仕事が出来る看護師」
であり、そうならなければ患者さんに安心して頂けるケアは
出来ないんですけどね。

綺麗事を言いますが、今の病棟に勤務していて全く自分の
為にならないことはないと思うんです。積極的に前向きに
仕事に取り組むことが出来るようになれば得られるものは
大いにあると思いますが、嫌々仕事している間はなかなか
気付かないことが多いかもしれませんね。


でも、どうしても自分にこの仕事は合わない、やりたくない
と思うのであれば、時間を見つけて次の職場を地道に
探してみられてもいいのではないでしょうか?あまりに
ストレスが溜まり過ぎるとご自分ばかりか子供さんにまで
悪影響を及ぼしてしまうと思いますよ。
誰だって自分が生き生き出来る、輝ける仕事をしたいと
思うのは当然だと思います。
決して頑張り過ぎないよう、無理し過ぎないよう頑張って
くださいね。
取り留めのないことを言ってしまってごめんなさい。

投稿日時 - 2004-06-08 19:18:53

ANo.4

こんにちは。

一生懸命看護しても良くなって退院する可能性がない。むなしさだけがつのる。何のために自分はこんな事しているのか…それともたんにおむつ交換なんて看護師のすることではない…ということでしょうか?

わたしもお年寄りへの処置を見てたらここまでする意味があるのかと、むなしくなったり気の毒に思うことがあります(胃ろうとか、気管切開とか)。聖路加病院の日野原医師も「気管切開なんてお年寄りにするものではない。最後の別れの時に家族に『ありがとう』もいえないでしょ」と言われてます。

でも、亡くなられた患者さんの家族(男)に「○○さん、ありがとうございました」といわれると、これからもがんばろう(結果的には亡くなられても)という気になります。そばでこれを聞いていた師長は「あら、あの家族、あなたのことが好みだったのかしら?」とすっとぼけた事を言っていましたが(苦笑)

老人看護が苦手で興味がわかないという方、わたしの周りにも結構います。あなただけではないです。それでも今の病院で勤めるのなら「これは商売だ」とわりきるしかないのではないでしょうか。割り切りすぎて患者さんの対応が事務的になっている人もいますが。

ヨーロッパのどこかの国のように寝たきり老人がいない国になったらいいんですけどね~。そのためにはやはり高齢者をフォローする人員が増えることが一番なのですが、今の日本では難しいでしょうね。

長文すみません。現役看護師からでした。

投稿日時 - 2004-06-08 11:16:23

お礼

これは私自身の中にあるかなり偏った偏見なのかもしれません。が、施設ではなく、病院という空間にありながら、今いる病棟では看護師と助手の業務に大差がなさ過ぎる・・・という事にやや疑問を感じています。
オムツ交換も、もちろん患者様の殿部の皮膚の状態や褥創の具合、排泄状況を把握する上では必要不可欠な業務である事は十分認識しています。
が、これはただ単に私の勤務する病院だけに言える事ではあると思いますが・・・助手は「看護師も介入して当たり前」だと思っているという点に疑問を感じて仕方ありません。
とはいえ、同じ医療従事者ですし、互いの連携は大切です。どこからどこまでが看護師の仕事、どこからどこまでが助手の仕事・・・。といった明確な線引きは難しい事は承知していますが、やはり納得がいかないのです。

少しそれてしまいましたが。
痴呆老人の中には、往々にして突如理由もなく暴力を上げる人達も多く、オムツ交換や誘導時に何度となく暴力を振るわれます。まぁそれが彼らの症状の1つといえばそれまでですが、私が老人を受け入れる事が出来ない原因の1つでもあります。

看護師といえどもボランティアではありませんし、私は慈善者でもありません。ので、やはり多少の見返りというか・・・自らの病と向き合い、家族が一丸となり、例え病状回復が困難であっても看護士としてサポートする必要性を見出したい・・・そんな領域での職務を望んでしまいます。

結局は私自身の我が儘に過ぎません。
社宅の問題を早い内に解決させ、来春までには希望する領域への一歩を踏み出したいと思っています。
長々と申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2004-06-09 18:30:25

ANo.3

看護師でもヘルパーでもありませんが、病院で高齢者に接しています。
そのお気持ちよくわかります。
生きる意味を考えさせられるんですよね。
ここまでして生きる意味があるのだろうか?

ブレンダー食を食べて、どんな気持ちだろうか?
おむつ交換されて、どんな気持ちだろうか?

人間本来の生き方と違うような気がします。

自分は、病気と闘う人も応援したいけど、病気にならないように気を付けている人を応援したいですね。

回答になっていませんが、今の日本の医療・介護に疑問を持っています。

投稿日時 - 2004-06-08 00:22:27

お礼

ご回答、ありがとうございます。
zyarann様はとても心の優しい人なのだと文面から伺えます。
残念ながら、私はまだそこまで人間出来ておりません。
ただ自分自身の身に降りかかっている大切な父親の事・・・それが今の私の「尺度」になっているだけなのです。

痴呆老人の患者様と接する中で、当然誰しもなりたくてそうなったのではない・・・という事は分かります。が、だからといって、今の私には、彼らに関心を寄せる「優しさ・心のゆとり」がないのも確かです。目の前で徘徊し、盗食し、オムツ交換させられている患者様・・・彼らの心の中にまで歩み寄る気持ちが生まれないのです、今の私には。

そんな状態でこれ以上この職場に身を置く事は患者様にも失礼な事だと分かってはいるのですが、何分社宅に住んでいる事、そして2人の子供を抱え、今更自分の夢や希望を追う勇気もなく、毎日悶々としながら働いています。

投稿日時 - 2004-06-08 00:38:16

ANo.2

ちょっと通りがかりの介護福祉士の無駄話

確かに「看護」できる知識と腕のある人がオムツ交換をするのは納得いかないこともありますね。
その気持ちは判ります。
判るんですけどね。

私たちは、毎日、そういう仕事してるんですね。
なにを言わんか、察していただけますよね?

かなりヘルパー資格取得者、介護福祉士資格取得者が増えて、ゴールドプランは大成功の様に見えますが、「なんちゃって」の人が多いのも事実。
私もそのうちかも。

人数は揃ってるのに見ないのは、やはり実際の現場がキツイから。
私たちもキツイと感じてるんですよ。
褥瘡のある利用者の消毒作業とかくらいなら、目を瞑ってやってあげますが、感染症の人の介護では本当に気を使うんですよ。
医療行為はNGだけど家族はしてくれと言うし…

その病院は看護助手とか介護助手とか募集しないのでしょうか?
看護士より遥かに安い賃金で働かせる事が出来るのに?

なんか、うまくいかないですねー
私の会社の看護士は、病院が嫌になって来る人ばかりです。
ヘルパーは去っていくばかりです(特に若い人)

利用者の年齢などはマッタク気にしていないようですね私も含めて。
人生の大先輩だと思ってるし、可愛くないですか?
そうですか。

救急医療に耐えられなくて来た人とか
手術室でDrのタコさ加減に嫌気がさして来た人とか、
まるで吹き溜まりのよう(笑)

投稿日時 - 2004-06-07 23:16:24

お礼

ご回答、本当にありがとうございます。

>その病院は看護助手とか介護助手とか募集しないのでしょうか?
ウチの病院は年がら年中募集かけています。
看護師も看護助手も。
ですが、来る者拒まずで採用はするものの、あまりの過酷な業務とそれに全く見合わない待遇ゆえ、やはり普通の人(?)はすぐさま退職しちゃいますね。早い人だと1日で退職っていう人もいましたし。
つまりは、現場(臨床)のゴールドプランは大失敗・・・という事でしょうか(苦笑)

確かにスタッフの多くは、そんな患者様に対して見るからに「白衣の天使」的対応をされている方も大勢いますし、私はそんな彼らを尊敬しています。とはいえ、私もさすがに露骨に嫌な態度など見せてはいません。一応は看護師ですし、仕事中はいたって配慮ある対応を心がけているつもりです。
仕事だと割り切ってしまう事が出来れば、私自身これほどにも悩まずに済むのでしょうが、以下#1の方のお礼にも書きましたように、今の私の身に降りかかっている状況下ゆえ、なかなかに割り切れないものがあるのも確かです。

「気持ちを切り替えて・・・」と毎朝出勤前に自分に言い聞かせてはみるものの、結局は終日ヘルパー業務に追われ、へたすれば「やれパットの枚数が違う」とヘルパーに指摘され、申し送りでは「○○さんが△△さんの食事を盗食した」だの「いざり歩行にて室内徘徊」だの・・・。やはり今の私には関心が持てない事が多すぎて、毎日が憂鬱で仕方がありません。

やはりこんな私は失格なのでしょうか。。。

投稿日時 - 2004-06-08 00:18:31

ANo.1

時には、自分の両親を思い出してください。

自分の親を介護してると思ってみてください。
(こういう気持ちが大切と言いたいということです)

嫌になりますか?

自分の親があなたのように思ってる人に世話されてもいいですか?

あなたの老後もしかしたら、介護されてる立場かもしれませんよ。

ないとはいいきれません。

病院で技師として働いてた経験あった者より。

投稿日時 - 2004-06-07 23:15:25

お礼

率直なご意見に感謝致します。

>時には、自分の両親を思い出してください。
>自分の親を介護してると思ってみてください。
この言葉、実は両親にもよく言われる言葉です。
私の両親はまだ50代ですが、もちろんこの先介護を要する立場になる事は紛れもない事実です。そしてそんな私も・・・です。
が、私の父親は、58歳の誕生日目前に癌告知を受け、当時既に末期癌、余命告知を受けたものの、この数年間家族一丸となって必死に癌と向き合ってきました。そんな経験が今の私にとっては逆効果であった・・・何とも悲しい限りです。
正直なところ、今の私にとっては、日々接する患者様に対し「介護される年齢まで生きている・・・ただそれだけでも大往生だ」と思ってしまうのです。少なくとも、私の父親は介護される年齢まで生きる保証などなく、とにかく私自身に降りかかっている現実と、日々接している痴呆老人とのあまりのギャップに、私自身すっかり気が滅入ってしまう毎日です。

私としては、決して痴呆老人をやみくもに批判しているわけではありません。

辛い経験があるからこそ、全ての者にも優しくなれる人もいるでしょう。が、私はどうやらそこまで人間出来ていないようです。

本当に毎日が憂鬱です。
看護師として働く事に誇りは持っていますが、少なくとも「ただ生かされている」人ではなく、自らの病と向き合い、必死で闘っている人の手助けがしたい・・・そう思っています。

投稿日時 - 2004-06-07 23:27:56

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