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クリスマスマーケットの電気代(ドイツ)

脱原発で、あれ程の電力を原子力でないものに変えたら、お金はずっとかかりますよね?LEDにしてるんでしょうか、どうしているんでしょうか。すみません勉強不足で。。

投稿日時 - 2014-12-08 17:19:36

QNo.8851482

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回答(3)

ANo.3

ドイツは将来的に脱原発を決めただけで、現時点ではまだ原発は稼働しています。
ただし、風力や太陽光が非常に普及しており、全発電量の20%を超えているという状況です(日本は2%ちょっとです)。ですので、FITによる影響もあり、ドイツの電気代は最近の円安もあって、日本よりもかなりかかります。
じゃあ、ドイツはどうしているの?ということですが、高い電気代を払っているまでです。でも、ドイツは経済が非常に好調で、来年度の新規国債発行をやめるほどです。これは日本ではとても考えられないですね(日本は、金融緩和でジャブジャブ発行しまくりです)。
それぐらい好調なので、電気代が少し高いくらいどうということはないのです。

ちなみに、ドイツは陸続きなので、他国とも電気を融通?輸出入?しています。フランスからも買っていますし、フランスにも売っています。トータルでは、ドイツのほうが売っている量が多いです。ですから、フランスがEUの電気を支えているという認識は違うと思っています。

投稿日時 - 2014-12-14 08:48:46

ANo.2

フランスが原発でジャンジャン電気作ってくれますのでそれでなんとでもなります。
原発が朝も夜も動いてるとその電気で揚水発電をどんどん組み上げるので、短期的な出力増大にも耐えられます。
結局最終的にヨーロッパの電力事情を支えてるのは原発大国フランスなんですよ。

投稿日時 - 2014-12-09 18:00:50

ANo.1

ヨーロッパは、陸続きなのが強みで、バルト海とかの風車での風力発電も、フランスなどの潤沢な発電能力などから、国境を越えてのEU圏内での電力売買でなんとかなっちゃうもんなのです。

これが、東欧でロシアからウクライナが資源をもらってなんとかしているのと違う、信頼感でのエネルギー供給の安定性と政情の安定につながっているんですね。

投稿日時 - 2014-12-08 20:29:30

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