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解決済みの質問

投資信託の評価額がどんどん下がっている。

野村新興国債券投信Aコース毎月分配型を保有しています。
2012年12月に購入し、2年が経ちました。
全く無知なまま、定期預金の更新に行った銀行で、定期貯金より利率のいいものです。運用はうまくいっているファンドです。これから期待されるのは新興国です。と勧められて購入しました。

購入時の価格は10000円だったものが、みるみる間に8000円台に下がり、ここ数日で7000円台に突入しました。

分配金も、最初の3ヶ月以降、ずっと特別分配金です。

すぐに必要なお金ではないですが、自分のお金がどんどん減っていくのを見るとハラハラしてしまいます。

もちろん、勧められるままに購入した自分のミスなのですが………

このまま保有していて、先の見通しはどんなものなのでしょうか。
何年も置いておけば、最初の購入金額にもどることはあるのでしょうか。

投稿日時 - 2014-12-12 20:19:35

QNo.8856172

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>すぐに必要なお金ではないですが、自分のお金がどんどん減っていくのを見るとハラハラしてしまいます。
なら、ほうっておくのが一番でしょう。
まず、言えること、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンです。
安全で大きく確実に儲かる投資はないということです。
投資信託のチラシをみると、利回り○○%、と書いてありますが、「そんなにもうかるならみんなやるよな」という感じでですね。
株もそうですが、目先の上がり下がりに一喜一憂していたのでは、精神的によくありません。
私は多くの株を持っていますが、「一喜」はしますが、「一憂」はしないことにしています。
大きく値を下げている銘柄もありますが、気にしていません。
まあ、売らなければ損失は確定しませんから。

>このまま保有していて、先の見通しはどんなものなのでしょうか。
何年も置いておけば、最初の購入金額にもどることはあるのでしょうか。
戻ることもあるでしょうし、戻らないこともあるでしょう。
先のことなど神様でない限り、だれも正確なことなどわかりませんし言える人もいません。
株はかなり持っていますが、投資信託はやらないのでそのことについては詳しくはわかりませんが、そのお金のことはひとまず忘れることです。

外貨MMFを持っていたときも、円高にふれどんどん目減りしていったときがあったので、しばらく忘れほうっておいたら、何年後かには円安になり取り戻したこともありましたね。
当面必要のないお金なんですから、とにかく、一度、投資していることを忘れることです。
それができないなら、すぐに投資はやめたほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2014-12-13 08:09:02

お礼

一喜はするが一憂はしないことに………いいですね!
確かに売らなければ損失は確定しませんものね。
少し気持ちが楽になりました。

しばらく忘れることにします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-13 09:13:44

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

毎月分配型の投信で特別分配金と言われるのは、
元本からの支出になります。
よって毎月、投信の価格が下がって行きます。
今後も特別分配金が続く限り、価格は下がっていくので
早めに解約されたほうが良いと思われます。

このような毎月分配型投信は、欧米では違法で
販売が禁止されています。
質問者さんは、ご自分のミスという自覚があるよう
ですから、今後は投資に手を出さない方が良いのでは
ないでしょうか?

資産運用や投資と言っても、リスクがある以上、
ギャンブルと変わりないと認識して下さい。
投資で一定期間、利益が出ても長年続けていると
約95%の人が損をしています。
数十年の投資経験から分かった事実です。

投稿日時 - 2014-12-13 10:56:28

お礼

ギャンブルと変わらない………確かにそうですね。
もう少しだけ様子をみて解約を考えようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-17 06:28:49

ANo.3

こんにちわ。麗らかな冬の日に、手短にお手伝いします。

投資信託には、大きく見て三つの経費があります。入り口で払う購入時手数料、毎年払う信託報酬、出口で払う留保額、の三つです。投信が稼ぐ利益からこれら手数料が差し引いた残額が、貴女の取り分です。ですので、手数料は安ければ安いほど良い。投資信託を選ぶ際は、手数料情報を真っ先に確認しなければなりません。この手の情報は、目論見書の最後のページに隠すように書いてあります。

野村新興国債券投信Aコース毎月分配型の情報は以下の通り。
3.2400% 購入時手数料
1.7496% 信託報酬
0.3000% 留保額
???  利益額は、どこに書いてあるのかよく解りませんでした。
http://www.nomura-am.co.jp/fund/pros_gen/Y1140178.pdf

購入時手数料3.24%なので、たとえば100万円投資すると、その瞬間に32,400円が消えます。そして信託報酬が1.7496%なので、さらに毎年1.7496%相当額が消えます。「ずっと特別分配金です」との事ですが、特別分配は利益ではなく、ただの元本の切り崩しです。分配する利益が無いから、元本を切り崩しているのでしょうか?特別分配金は、常に、意味が無い行為です。貴女が出資したお金が、ぐるっと回って貴女に帰ってきただけです。ぐるっと回るだけで、手数料はしっかり取られる。

参考までに、小生お気に入りの投信VTSAX(米国株・全業種・全サイズ・受身運用型)は以下の通り。
0.00% 購入時手数料
0.05% 信託報酬
0.00% 留保額
8.49% 過去10年における単年度利益率(10年で2.26倍=1.0849の10乗)
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0585&FundIntExt=INT#tab=0

窓口で「株は危ない。債券は安全」とか「これからは新興国の時代」とか言われましたか?少し掘り下げてみましょう。

まず「債券は安全」ですが、債券から得られる利息では、インフレによる物価上昇を補えないのです。OECDアウトルック表18に主要国の1989年~今の物価上昇率(CPI)があります。もし債券利率が物価上昇率に負けるなら、その投資は失敗と言う意味です。投資した10,000円が○年後に12,000円になっても、モノが10,000円から13,000円になったら、もう1,000円足りません。2,000円儲かったように見えて、実は1,000円損している。名目利益―物価上昇=実質利益です。債券では物価上昇と満足に戦えない。債権投資は非常に危ない。
http://www.oecd.org/eco/outlook/economicoutlookannextables.htm

次に「これからは新興国」ですが、「これからは○○が熱い」とかいう予想は聞き流すのが賢明です。そんなことは神のみぞ知る話です。我らは神と交信できませんから、こういう時は賢人の言葉に耳を傾けるが良い。オマハの賢人ウォーレンバフェット氏(世界二位のお金持ち。一位はビルゲイツ)は「生まれる国・投資する国でベストなのはアメリカ。時期も現在がベストだ」と言っています。また世界最強の投資信託Vanguardの創始者ジャックボーグル氏は「投資家はアメリカに投資すべき。世界に投資しても意味が無い。どうしても世界に投資したい人は、資金の80%をアメリカに、20%だけを世界に」と言っています。

二人の巨匠が、アメリカを一押し。投資対象として最も効率的なのでは、今までもそしてこれからもアメリカです。世界が無くてもアメリカは活きられる。しかしアメリカが無ければ世界は活きられない。そもそもコカコーラ社は世界で営業するアメリカ企業です。本社はアメリカ、営業は世界、これはもうアメリカ企業ではなく世界企業です。アメリカに投資すれば、世界に投資したことになる。アメリカこそ世界。

「これからは新興国」とか、口に含んだコーヒーを吹き出しかねない程の悪い冗談、、、に聞こえます。

「何年も置いておけば、最初の購入金額にもどることはあるのでしょうか。」との事ですが、これもまた神のみぞ知る話です。しかし歴史的データを踏まえて未来を予測するに、戻る可能性と戻らない可能性は、後者の方が圧倒的に高いと小生は考えます。債権に投資したら「元に戻るか」が気になりますが、VTSAXに投資したら「10年で2倍を超えるか」が気になります。

結論。

(1) 手数料を気にする。目論見書は最後ページから読むと良い。
(2) 債券は危ない。株式は安全。巷間で語られる常識を疑う。「常識」などだいたい間違っている。
(3) 投資対象の主戦場はアメリカ株。SP500インデックス物が最強。
(4) 投資から手を引かない。最初の失敗がトラウマになり、投資から手を引く事が最大の損失です。「債権」「新興国」が悪かったのであって、「投資」が悪かったのではありません。

健闘を祈ります。良い投資を。

投稿日時 - 2014-12-13 00:43:05

お礼

とっても詳しくありがとうございました。
やはり無知なまま勧められるままに購入するものではなかったんだなと思います。
少しでも貯金より増えればいいななんて欲を出したのが失敗の原因でした。

投資から手を引かない…………無理かもしれません(~_~;)
次のものを購入する勇気がありません。

投稿日時 - 2014-12-13 09:10:45

ANo.2

投資信託は10年単位でみれば、戻ることはあるかもしれません・・・
2年前は、先進国ものが駄目で、新興国流行りでしたから。
今は新興国から、先進国へ乗り換えの時期なので、しばらくは価格が下がり続けると思います。
一度損切りして、調子の良い米国ものに乗り換えるか、いまの値段で買い支えるかの選択かと・・・

投稿日時 - 2014-12-12 21:05:46

お礼

2年前は新興国流行りだったんですね。
確かに野村証券のホームページから今までの経過を見ると、2年前まではしばらく安定していたように思います。
タイミングが悪かったのですね……。乗り換える勇気もないので、このまま保有しようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-13 09:06:44

ANo.1

そんなものと思います。
新興国をドル(含む米株)でヘッジしておけば、
増えることはなくても減らなかったかも。
ほとんどの人はトータルで1.5倍ぐらいになっていますからね。
ハイリスクはいりたーんですから、
たまたま逆をいっただけと考え、勧めた人に
文句だけは言って憂さ晴らしをしましょう。

投稿日時 - 2014-12-12 20:58:28

お礼

早速の回答ありがとうございました。
たまたま逆をいっただけ………確かにそうですね。
悪いのは自分なので、勧めた銀行員には心の中で文句を言うことにします……。

投稿日時 - 2014-12-13 08:57:46

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