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和訳お願いします。

Finally my mother comes downstairs and my father, being at the moment engaged in conversation with my grandfather, is made uneasy by her entrance, for he does not know whether to greet my mother or to continue the conversation. He gets up from his chair clumsily and says "Hello" gruffly. My grandfather watches this, examining their congruence, such as it is, with a critical eye, and meanwhile rubbing his bearded cheek roughly, as he always does when he reasons. He is worried; he is afraid that my father will not make a good husband for his oldest daughter. At this point something happens to the film, just as my father says something funny to my mother: I am awakened to myself and my unhappiness just as my interest has become most intense. The audience begins to clap impatiently. Then the trouble is attended to, but the film has been returned to a portion just shown, and once more I see my grandfather rubbing his bearded cheek, pondering my father's character. It is difficult to get back into the picture once more and forget myself, but as my mother giggles at my father's words, the darkness drowns me.
My father and mother depart from the house, my father shaking hands with my grandfather once more, out of some unknown uneasiness. I stir uneasily also, slouched in the hard chair'of the theatre. Where is the older uncle, my mother's older brother? He is studying in his bedroom upstairs, studying for his final examinations at the College of the City of New York, having been dead of double pneumonia for the last twenty-one years. mother and father walk down the same quiet streets once more. My mot is holding my father's arm and telling him of the novel she has been read and my father utters judgments of the characters as the plot is made clea~ him. This is a habit which he very much enjoys, for he feels the utm superiority and confidence when he is approving or condemning the beh ior of other people. At times he feels moved to utter a brief "Ugh," whene the story becomes what he would call sugary. This tribute is the assertion his manliness. My mother feels satisfied by the interest she has awaken and she is showing my father how intelligent she is and how interesting.

投稿日時 - 2014-12-15 01:31:05

QNo.8858739

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何度も恐縮です。読み直しをしてみました。訳文が分かりづらいですね!
もともとの原文からして分かりづらいのでやむを得ないところもあると思いますが、語句だけは少し改善できましたので、再添付いたします。

ついに母が階下に降りて来たが、祖父との会話にはまり込んでいた父は、母に挨拶すべきか、会話を続けるべきかを計りかね、彼女の登場によって不安げになる。モゾモゾと椅子から立ち上がり、素っ気なく「こんにちは」を言う。祖父はこれを観察する。大したことではないが、批判的な目をもって彼らの相性を調べているのだ。その際、彼は、考え事をする時いつもそうするように、ひげ面の頬をゴシゴシしごく。
彼は心配なのだ。自分の一番年上の娘にとって、私の父がよい夫にならないのではないかと心配しているのだ。この時、父がおかしなことを母に言ったものだから、映画の情景に変化が起こる。私の興味が最高潮に達すると、ちょうどそこで自分自身や自分の不幸に気づくのです。観客は、もどかしくなって手拍子を始める。それで問題が注目されるけれども、映画の情景はまさに観賞済みの部分を繰り返す。私は再び、父の性格について思い巡らす祖父がひげ面の頬をゴシゴシしごくのを見る。再度映像を元に戻すのが難しいので、私はもがくのだが、母が父の言葉を聞いてくすくす笑う場面で私は暗闇の中に引き込まれてしまう。
父は、漠然とした不安からまた祖父と握手を交し、母とともに家を出る。私はまた不安になって体を動かし、劇場の固い椅子にうずくまる。年上の伯父、つまり、母の兄はどこだ? 彼は、二階にある自分の寝室で、ニューヨーク市立大学の最終試験の勉強をしている。彼は、この21年間ずっと両側の肺炎で、死んだも同然なのだ。母と父は、またあの静かな通りを歩いて遠ざかっていく。
母が、父と腕を組み、かつて読んだ小説のことを話すと、その筋書きがはっきりしてくるのに応じて彼も登場人物の判断を口にする。これは彼にとって大変楽しい習慣なのである。というのも、彼は他人の行動を是認したり非難したりする時、この上ない優越感と自信を感じるのである。時々彼は、物語が甘っちょろいなと言いたくなるような場面になると、感極まって「ウヘッ!」などと口走る。この言辞は彼の男らしさの主張なのである。母は母で、父に興味を引き起こさせたことや、自分がいかに聡明で面白い存在であるかを示せたことに、満足を感じているのだ。

以上、再伸まで。(これから、次の質問文の「解読」に移ります。)

投稿日時 - 2014-12-18 23:36:35

お礼

いつも本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2014-12-19 00:11:13

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回答(2)

ANo.1

ついに母が階下に来たが、祖父との会話にはまり込んでいる父は、母に挨拶すべきか、会話を続けるべきかを計りかねて、彼女の登場がもとでぎこちない感じになる。もそもそと椅子から立ち上がり、素っ気なく「こんにちは」を言う。祖父はこれを観察する。大したことではないが、批判的な目をもって彼らの相性を調べる。その間彼は、考え事をする時いつもするように、ひげ面の頬をゴシゴシしごくのだ。
彼は心配しているのだ。自分の一番年上の娘にとって、私の父がよい夫にはならないのではないかと心配している。この時、父がおかしなことを母に言ったものだから映画の情景に変化が起こる。私の興味が最高潮に達すると、ちょうどそこで自分自身や自分の不幸に気づくのです。観客は、もどかしくなって手拍子を始める。それで問題が注目されるけれども、映画の情景はまさに観賞済みの部分が繰り返されて、私は再び、父の性格について思い巡らす祖父が、ひげ面の頬をゴシゴシしごくのを見る。再度映像を元に戻すのが難しいので私はもがくのだが、母が父の言葉を聞いてくすくす笑う場面で、私は暗闇の中につかり込んでしまう。
父は、漠然とした不安から、また祖父と握手を交し、母とともに家を出る。私はまた不安になって動き、劇場のかたい椅子にうずくまる。年上の伯父、つまり、母の兄はどこだ? 彼は、二階にある自分の寝室で、ニューヨークの市立大学の最終試験の勉強をしている。彼は、この21年間ずっと、両側の肺炎で死んだも同然なのだ。母と父は、またまたあの静かな通りを歩いて遠ざかっていく。
母が、父と腕を組んでかつて読んだ小説のことを話すと、彼もその筋書きがはっきりしてくるのに応じて、登場人物の判断を口にする。このことは彼にとっては大変楽しい習慣なのである。というのも、彼は他人の行動を是認したり非難したりする時にこの上ない優越感と自信を感じるのである。時々彼は、物語が甘っちょろいなと言いたくなるような場面になると、感極まって「ウヘッ!」などと口走る。この言辞は彼の男らしさの主張なのである。母は、彼女が、興味を引き起こしたことや自分がいかに聡明で面白い存在であるかを父に示せたことに満足を感じる。

*特に最後の方に誤植と思しきところが数か所ありましたので、推測で訳しました。(誤訳があるかも知れませんが、その節はどうぞ悪しからず。)

投稿日時 - 2014-12-18 21:25:37