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医療過誤がおこった場合どうするか

歯医者で何度か医療過誤を経験いたしましたが
医療過誤を指摘するのは必ず別の歯科医であり、医療過誤を行った歯科医より謝罪されたことがありません。
歯の裏側だと自分で確認しづらいのでわからないだろうと思い、黙っていたのでしょう。

人間というのは自分の都合のいいように考えるものです。
褒められたことではありませんが、なぜ黙っていたのかについては理解できます。
理解はできますが、医者が自ら「医療過誤をしてしまいました」と患者に告げるべきだと思います。

「医療過誤はあってはいけない」のですが「人間は過ちをおこす動物」であることも事実です。
また当然のことですが「医療過誤はあってはいけない」ということは「医療過誤はおこらない」ということは違います。

テレビで「医療過誤を防ぐために病院がどのように取り組んでいるのか」という内容の番組を見たことがあります。
しかしどれだけ医療過誤を防ぐための対策をしても、医療過誤は減りはしてもゼロにはならないはずです。

そうであるならば「医療過誤がおこった場合、どうするか」についても取り組むべきだと考えますが
これについて病院や医師会などはどのような取り組みをしていますか。

また医師が「医療過誤をしてしまったことを患者に話す」ことができるようになるためには何が必要なのでしょうか。

投稿日時 - 2014-12-18 12:18:10

QNo.8862348

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回答(1)

ANo.1

医療事故と医療過誤は別です。医療行為に関連して患者が何らかの損害を負った場合は医療事故です。そのなかで加療者に責任がある場合が医療過誤です。例えば薬の副作用は完全な予測は不可能ですから、たとえ起きたとしてもただちに医療過誤とはいえません。しかし、その薬に対するアレルギーが申告されていたのにあえてつかったら医療過誤になる可能性が高いと思います。

実際問題としては、医師が「医療過誤」、つまり自分の責任を一方的に認めてしまうと賠償責任保険が使えなくなる可能性があります。保険会社としては賠償責任がないかもしれないのに何をかってにやっているんだ、ということです。医師が事実経過を患者にちゃんと知らせることは当然ですが、その段階で責任問題までからませるとかえってやっかいになることが多いのです。

投稿日時 - 2014-12-19 01:26:28

補足

『原発事故はおこらない』として対策をとってこなかったことで、福島第一原発の事故の際、住民の被ばく量を増やしてしまいました。
医療事故についても『医療事故はあってはいけない』として、医療事故を起こさない対策をとるだけでは不十分です。
『医療過誤をおこしてしまった際どうするか』についての対策も十分練っていただきたいです。
民事なので訴えられなければいい、と思っているのかもしれませんが
医療過誤をしてしまったのに黙っているということは、自動車のひき逃げと変わらないように思えます。

投稿日時 - 2014-12-23 16:22:52

お礼

回答ありがとうございます。

>医師が事実経過を患者にちゃんと知らせることは当然ですが、その段階で責任問題までからませるとかえってやっかいになることが多いのです。

医療相談のサイトなどを拝見したり、自分自身の経験を考えても、医者は事実経過をきちんと伝えないことが多々あると思います。
自分に責任がある場合などは特に。

保険会社がどうのこうの、というのがそんなに大事なことだとは思えませんが。

明らかに医師に過失がある場合は(薬を間違えた。削る歯を間違えたなど)やはり「間違えた」というべきではないでしょうか。

一度、薬をまちがえて出されたのを指摘すると、「院長のカルテの字が読みにくいのだ。院長がいないときにくるあなたが悪い」と言われました。

投稿日時 - 2014-12-19 02:29:01

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