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解決済みの質問

石油ストーブのメリットは?

現在部屋のエアコンで暖房を入れてますが、
石油ストーブにするメリットはありますか?

温まる速度が速いのでしょうか?
灯油を入れることを考えたらエアコンのほうが楽なのですが。

石油ストーブを使ってる人は
エアコンを設置できない部屋だから石油ストーブを使ってるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-12-20 09:22:10

QNo.8864334

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

住んでいる家の形態(木造一戸建てとか木造アパート、鉄筋マンション等)や地域によってメリットがデメリットになります。

冬場の最高気温が5度以下が当たり前の地域や、積雪が数メートルになる地域では石油ストーブのほうが重宝します。
エアコンでは全然暖かく感じません。
石油ストーブだと部屋の温度が低くても輻射熱・遠赤外線で暖かく感じます。

夏冬使えるパワフルなエアコンがあっても石油ストーブの方を使っちゃいます。最近では石油ファンヒーターを使う家が多いですが、石油ストーブも常備しています。中越地震や東北地震では停電のためファンヒーターでは暖がとれずドラム缶に廃材を入れて焚き火をしたりしましたからね。電気がなくてもあたたまれる石油ストーブだとお湯を沸かしたり煮炊きもできるのでいざというときは重宝します。


メリット・デメリットというのは目的や状況によっては表裏一体で逆転することもあります。

投稿日時 - 2014-12-21 19:58:10

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:34:56

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回答(8)

加湿機能を兼ね備えていることですね。

灯油が燃えると水が出来ます。
エアコンに比べると湿度の低下が軽減されます。

投稿日時 - 2014-12-20 10:51:19

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:34:58

ANo.6

意外と知られてないのが、1700度の高温で室内の細菌やカビやホコリを焼く事が出来ますので風邪をひきにくくなります。

その点エアコンはカビや細菌の温床ですので病気になりやすい。

http://www.mizu-shori.com/solution/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%82%E7%B4%B0%E8%8F%8C%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/

投稿日時 - 2014-12-20 10:40:51

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:00

ANo.5

>現在部屋のエアコンで暖房を入れてますが、
石油ストーブにするメリットはありますか?

熱源や温め方や使用目的から長所短所や優位性が有ります。

エアコンはEER(エネルギー消費効率)、COPが、商品のグレード&仕様にもよりますが、石油に比べヒートポンプ技術やインバータ性能の向上で約3~5倍あり、簡単に言えば同じ仕事(暖房)をすれば維持費は1/2~1/3で経済的。
また、大能力であり広い部屋でも対応が可能であり、強制対流方式の為、早くお部屋が温まります。
さらに、燃料供給の手間や保管場所が不要であり、安全性やクリーンさ、冷房や除湿や換気&空気清浄機能等の付加機能付きが多くオールシーズン利用がメリットです。

一方で石油ストーブは、設置工事が不要であり、本体もエアコンに比べると格安です。
さらに、炎が見える視覚効果やヤカンのお湯が沸くとか石油が燃焼すると水蒸気と炭化水素に成るので乾燥防止の安心感もあります(ただし、有害ガスも微量に発生するので定期的に換気は必要)。
したがって、使用する部屋の大きさや地域性での負荷、予算や使用目的(主暖房なのか補助暖房なのか)等からの判断で選択する事に成ると思います。


>温まる速度が速いのでしょうか?
灯油を入れることを考えたらエアコンのほうが楽なのですが。

目の前に於いて身体や手足を温める場合は別ですが、部屋全体を暖めるのは能力・スピードでエアコンが勝ります。
あくまでも、石油ストーブ(北海道等で使用されてるFFやFV式大型ストーブ・温風暖房機を除く)は補助暖房やパーソナル暖房に使用シーンとしては分類されます。


> 石油ストーブを使ってる人は
エアコンを設置できない部屋だから石油ストーブを使ってるのでしょうか?

石油暖房機は賃貸住宅等で大家さんや管理会社の規則で禁止されている地域やマンションもあります。
また、条例で規制されたり、灯油の保管や配達が難しいと言う制約もあります。
逆にエアコンは壁の斫(穴あけ)や室内機の壁取り付け設置工事を許容されないケースや室外機の設置場所が無いとか、住宅の電源事情で電気容量オーバーで使用が難しい場合もありますので、いずれにしても現場現実現状で事情は異なりケースバイケースだと思います。


ご参考<類似質問への投稿より>

消費電力または光熱費(効率)の面でお薦めの暖房器具とのことですが・・・
ご存じのことだと思いますが、一応の基本・前提条件を述べておきます。
「省エネタイプのエアコンへの買い替えが望ましく、既設エアコンで快適性や効率で不十分の場合は、コンビニ的な暖房[必要な時に必要分だけのチョット暖)としてセラミックファンヒーターか家具調こたつの併用をお薦めいたします。」

それは、
暖房機には種類が多いこと。
電気暖房機の消費電力は→エアコン以外、若干の力率や熱ロスを除き、エネルギー消費効率(COP)が1.0ですから、結局は暖房能力に比例します。
さらに、石油やガスのファンヒーター(以下FHと略記)の場合には、熱ロスと換気による室温ダウンの問題、さらに冷房除湿機能がない点も年間を通しての快適環境つくりや一年間の光熱費(ランニングコスト)や機器&工事費用(イニシャルコスト)も冷房除湿機器の購入や光熱費の差額を考慮するとエアコンが光熱費・快適性において勝ります。

※COP=出力(暖房能力:w)/消費電力(w)
※現在の超省エネエアコンはCOPが、約3~6ありますので、簡単にいえば同じ暖房の仕事量に対しては電気代が1/3~1/6で済む省エネ商品です。→尚、2003年製で商品のグレードによっては、COPが2~2.5程度の廉価型商品もあります。

つまり、電気代=消費電力kw×使用時間h×23円(kwh当たりの平均的な家庭での単価)になります。

従って、多少の暖房感の違いはあるが、省エネは同じ暖房負荷に対しては使用時間によって決まり、設定温度や運転モードを省エネにするには、お部屋の断熱構造と加湿器やシーリングファン等の活用による体感温度への配慮が補完する場合のキーポイントになります。

そこで、
~前提としての暖房機選びの概要~
<余計なお世話の場合はスルーください>

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)、但し電気や都市ガス以外の熱源は燃料供給や保管の問題に留意

※熱源と光熱費の大雑把な関係

石油<都市ガス<電気・LPG

但し、エアコン暖房はヒートポンプ(空気熱回収)とインバーター制御&高効率熱交換器により、暖房時、実際には石油機器の約1/3程度の光熱費となり経済性も高い。


◇熱伝導の方式・仕組み

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター・遠赤輻射ヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽ


◇暖房目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房・長時間且つ大能力となりますので光熱費・効率が重視される。

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。
メイン機器に比べると、補完&相乗効果なので、快適性とか暖感を重視

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。
その人の感性・TPOで選択の基準・優先順位は変わる。

◇暖房機(暖め方)へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・

1.お部屋には、メイン暖房機としては・・・

超省エネエアコンへの更新(買い替え)が、快適性・スピード・省エネ性(光熱費の有利さ)・付加機能より(商品により、加湿・換気・衣類乾燥・結露予防・冷房・除湿他)お薦めです。
もしも、エアコンの更新が無理な場合は、既設のエアコンのグレードの問題を確認し(COP年間消費電力量とか電気代の目安を取説・仕様銘板並びにメーカーのお客様相談室にて調査相談)、そのエアコンの不十分な能力や操作性&快適性や省エネ性を補完する補助的な暖房器具:石油ストーブ・セラミックFH・電気カーペット・家具調こたつ等の組み合わせや使い分けをファッションを選ぶように暖房コーディネートを検討する。

2.使用時間が少ない場合は・・・

必要な時だけ暖めるには、スピード暖房と身体に近寄せられるモバイル性・設置工事の不要から、石油ストーブや石油&ガスFH,セラミックFHが、ご希望に向いていると思います。

極端に、短時間だったり、省エネを追求するなら・・・
暖かセーターや丹前を1枚余分に着る。
<家具調こたつ>に、少し大きめの毛布&布団をして、こたつ内の電気ヒーターはこたつ内の温度アップにだけ使用、一旦温まったら後は湯たんぽを利用すると安全と省エネになります。

3.さらに、省エネへの配慮としては・・・

加湿器の併用(湿度10%で体感的には1℃アップ)、天井付近への暖気たまりに扇風機でのサーキュレーション効果を出し、快適性と省エネの両面から改善を図る。

4.それ以外にも・・・

住まいの構造や暮らし方の工夫でも省エネを図る。
内・外断熱の住宅構造、既存のお部屋でも窓や間仕切りの隙間への断熱パッキン、サッシ等へのエアパッキンとかプチプチを貼る、厚手のカーテンを使用する事で暖房負荷&熱ロスは変わります。
当然、夜間はシャッターや雨戸等の確実な開閉、外気の影響を減少させる対策・暖房運転のパワー調節や使用時間の短縮が有効です。

以上、長々と申し上げましたが、室外と室内の断熱性の向上や換気による熱ロスの防止、暖感のアップへの加湿や他の暖房機との適材適所の使い分けが暖房機選び&上手な使い方のポイントです。

投稿日時 - 2014-12-20 10:33:30

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:02

ANo.4

一番は、電源がな無くても暖房が出来ると言うことでしょう。
長時間の停電には、一番頼りになりますし、東日本大震災の長い機関の停電でも、避難所でも使われていました。
電源が要らないから、持ち運びににも便利ですね。

聞いたところによると、電源事情が悪い開発途上国では、灯油ストーブが暖房に人気があります。


欠点は、室内換気なので、今の日本の家屋の機密性の高い室内だと、酸欠で危険になります。
また、室内排気なので、その排気には水蒸気が多量に含まれているため、壁・窓ガラス等の断熱が悪いところで水蒸気が結露して、水滴が付きます。もし、灯油ストーブで煮炊き・湯沸し・洗濯物乾燥すると、その水蒸気が排気に含まれる以上に多量に出るので最悪の結露となります。

投稿日時 - 2014-12-20 10:06:17

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:03

ANo.3

灯油価格が一時高かったですがまた下がってきており、やはり灯油は安いと思います。

それにファンヒータだと直ぐに暖かくなります。が、エアコンと同様、空気は乾燥していますので、望むなら加湿器を追加したいですね。

一方、石油ストーブの場合は立ち上がりは遅いものの(強制循環機能がない)、やかんを乗せておけば加湿器にもなりますから便利です。
でも、寒いときはなかなか暖かくならないのが問題です。

投稿日時 - 2014-12-20 09:40:42

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:06

ANo.2

お湯が沸かせて、加湿器にもなる
餅が焼ける
イモが焼ける
原発がなくても温かい
移動ができる
停電になっても温かい
お酒を温められる
足元から温かくなる

投稿日時 - 2014-12-20 09:35:22

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:07

ANo.1

安いからです。

投稿日時 - 2014-12-20 09:29:14

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-30 21:35:09

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